主力タイトルのユーザー数・課金率改善
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』は、3.5周年イベントや新キャラクターの追加を通じて、アクティブユーザー数と課金ユーザー数の維持に努めました。」
『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』で3.5周年イベントと新キャラクター追加を実施し、アクティブユーザー数・課金ユーザー数の維持に取り組んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「『ドラゴンクエストタクト』は、コラボイベントや、新キャラクターの追加により、アクティブユーザー数と課金ユーザー数を維持し、安定的な収益に貢献いたしました。『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』は、2.5周年イベントや新キャラクターの追加の実施を通じて、収益に寄与しました。」
『ドラゴンクエストタクト』でアクティブユーザー数・課金ユーザー数を維持し、『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』など複数タイトルでイベントや新キャラクター追加を通じた収益貢献を記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』は、3.5周年を迎え、記念キャンペーンや新キャラクター追加の実施を通じて、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の維持に努め、収益に貢献しました。『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』は、1.5周年イベントや新キャラクターの追加の実施を通じて、収益に寄与しました。」
周年イベント、記念キャンペーン、新キャラクター追加、コラボイベントなどにより、サービス中タイトルのアクティブユーザー数・課金ユーザー数の維持と収益貢献を図った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』は、3.5周年を迎え、記念キャンペーンや新キャラクター追加の実施を通じて、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の維持に努め、収益に貢献しました。『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』は、季節イベントや新キャラクターの追加の実施を通じて、収益に寄与しました。」
複数のサービス中タイトルで周年施策、記念キャンペーン、季節イベント、新キャラクター追加を実施し、ユーザー数の維持と収益貢献を図った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』は、周年イベントなどの実施を通じて、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の維持に努め、収益に貢献しました。『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』は、季節イベントや新キャラクターの追加の実施を通じて、収益に寄与しました。」
複数のサービス中タイトルで周年・季節イベントや新キャラクター追加、IPコラボレーションを実施し、ユーザー数・課金ユーザー数の維持や収益貢献を図った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』は、ドラクエの日施策やナンバリングのイベントの実施を通じて、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の維持に努め、収益に貢献しました。『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』は、ハーフアニバーサリーや新キャラクターの追加の実施を通じて、収益に寄与しました。『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『CARAVAN STORIES』をはじめとする他タイトルについては、長期運営によるKPIの低下は見られるものの、アニメIPとのコラボの実施等により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の維持に努めました。」
複数のサービス中タイトルで周年施策、イベント、新キャラクター追加、IPコラボレーションを実施し、アクティブユーザー数・課金ユーザー数の維持や収益貢献を図った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』が2.5周年を迎え、周年イベントやコラボイベントなどの実施を通じて、アクティブユーザー数を維持し、好調に推移しました。『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』はアニメ連動ガチャや新キャラクターの追加の実施を通じて収益に貢献いたしました。『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『CARAVAN STORIES』をはじめとする他タイトルについては、長期運営によるKPIの低下は見られるものの、コラボイベントの実施等により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の維持に努めました。」
周年イベント、コラボイベント、アニメ連動ガチャ、新キャラクター追加などを通じ、複数のサービス中タイトルでアクティブユーザー数・課金ユーザー数の維持および収益貢献に取り組んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』が2周年を迎え、周年イベントやコラボイベントなどの実施を通じて、アクティブユーザー数を維持し、収益に貢献いたしました。」
2周年イベントやコラボイベントによりアクティブユーザー数を維持し、他タイトルでもアニメIPコラボレーションによりアクティブユーザー数・課金ユーザー数の維持に取り組んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』は、2周年イベントやコラボイベント、リアルタイム対戦の実施を通じてアクティブユーザー数が大幅に改善し、収益に貢献いたしました。」
『ドラゴンクエストタクト』で2周年イベント、コラボイベント、リアルタイム対戦を実施し、アクティブユーザー数の大幅な改善を達成した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』は、ドラクエの日施策やナンバリングのイベントの実施を通じてアクティブユーザー数の維持に努め、収益に貢献いたしました。『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『CARAVAN STORIES』をはじめとする他タイトルについては、長期運営によるKPIの低下は見られるものの、アニメIPとのコラボの実施等により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の改善に取り組みました。」
サービス中タイトルで、ドラクエの日施策、ナンバリングイベント、アニメIPコラボレーションなどを実施し、アクティブユーザー数・課金ユーザー数の維持改善に取り組んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『CARAVAN STORIES』をはじめとする他タイトルについては、長期運営によるKPIの低下は見られるものの、季節イベントの実施やシナリオの追加等により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の改善に取り組みました。」
『ドラゴンクエストタクト』でTVCM・ナンバリングイベントを実施し、アクティブユーザー数の大幅な増加を達成した。また、長期運営タイトルでは季節イベントやシナリオ追加によるユーザー数改善にも取り組んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』が1周年を迎え、TVCMの実施などによりアクティブユーザーの増加を達成しました。」
『ドラゴンクエストタクト』で1周年時のTVCMを実施し、アクティブユーザーの増加を達成した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『CARAVAN STORIES』をはじめとする他タイトルについては、長期運営によるKPIの低下は見られるものの、有名IPとのコラボレーション等により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の改善に取り組みました。」
長期運営によるKPI低下を認識しつつ、有名IPとのコラボレーション等によりアクティブユーザー数・課金ユーザー数の改善に取り組んでいる。 - FY2020再掲有価証券報告書
「両タイトル共に長期運営のため、経年によるKPIの低下はみられますが、有名IPとのコラボレーション等により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の改善に取り組みました。」
主力タイトル等でのIPコラボレーションを通じ、アクティブユーザー数と課金ユーザー数の改善を図る取り組みを継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』において、有名IPとのコラボレーションに取り組んだほか、PlayStation®4版『CARAVAN STORIES』において、サービス開始1周年イベントを実施することで、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の改善に取り組みました。」
有名IPとのコラボレーションおよびサービス開始1周年イベントを通じ、アクティブユーザー数と課金ユーザー数の改善に取り組んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『CARAVAN STORIES』において、新コンテンツの実装等により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の改善に取り組みました。」
『剣と魔法のログレス』および『CARAVAN STORIES』で新コンテンツを実装し、アクティブユーザー数・課金ユーザー数の改善に取り組んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期運営タイトルのため、経年によるKPIの低下はみられますが、有名IPとのコラボレーション等により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数の改善に取り組みました。」
長期運営に伴うKPI低下を認識しつつ、IPコラボレーションによりアクティブユーザー数と課金ユーザー数の改善を図る取り組みを継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』において有名IPとのコラボレーションを実施することで、課金ユーザー数の増加に取り組みました。また、『CARAVAN STORIES』において、日本各地の動物園や水族館とのコラボレーションを実施することで、アクティブユーザー数の維持・拡大に取り組みました。」
主力タイトルで有名IPとのコラボレーションを実施し課金ユーザー数の増加に取り組み、『CARAVAN STORIES』では動物園・水族館とのコラボレーションによりアクティブユーザー数の維持・拡大を図った。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「『剣と魔法のログレス いにしえの女神』において、他社IPとのコラボレーションを行ったことで、アクティブユーザー数の拡大と課金ユーザー数の増加に取り組みました。」
他社IPコラボレーションやコンテンツ追加を通じ、主力タイトルのアクティブユーザー数・課金ユーザー数の拡大に取り組む方針を継続している。改善結果の数値は記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「『剣と魔法のログレス いにしえの女神』において、有名IPとのコラボレーションや新しいガチャ施策を行ったことで、アクティブユーザー数の維持と課金ユーザー数の改善に努めました。」
有名IPとのコラボレーションや新しいガチャ施策によって、アクティブユーザー数の維持と課金ユーザー数の改善を図る取り組みを継続しているが、改善結果の数値は示していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』において、新しい職種やコンテンツの追加、有名IPとのコラボレーションを行い、アクティブユーザーの維持に努めました。」
主力タイトルで追加施策やIPコラボレーションを行い、アクティブユーザーの維持に努めているが、ユーザー数・課金率の改善結果を示す新たな数値は記載していない。 - FY2018-Q1課金ユーザー低調による減収継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結業績については、『キャラバンストーリーズ』の配信による底上げがあったものの『剣と魔法のログレス いにしえの女神』における課金ユーザーが低調に推移したため、また、業務委託費や広告宣伝費が増加した結果、売上高は1,969百万円(前年同四半期比△4.2%減)、営業損失は678百万円(前年同四半期は営業損失134百万円)、経常損失は692百万円(前年同四半期は経常損失127百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は694百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失129百万円)となりました。」
既存タイトルで追加施策やIPコラボレーションを実施した一方、主力タイトルの課金ユーザーは低調に推移し、減収要因となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「課金ユーザーが低調に推移した時期もありましたが、有名IPとのコラボレーションや時期を絞って実施したTVCMによりアクティブユーザーの維持に努めた結果、引き続き当社の売上を牽引しました。」
課金ユーザーが低調な時期があった一方、IPコラボとTVCMによりアクティブユーザー維持に努めたと説明している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「サービス中タイトルにつきましては、主力である『剣と魔法のログレス いにしえの女神』は新規ユーザーの獲得を目指し、他社IPとのコラボレーションやテレビコマーシャルを実施しました。また、『LOGRES(英語版ログレス)』に関しましては、海外でも人気の高い日本のIPとコラボレーションをすることでアクティブユーザー数の増加に取り組みました。」
新規ユーザー獲得やアクティブユーザー数増加の施策を実施した一方、主力タイトルの課金ユーザー数は低調に推移し、減収要因となった。 - FY2017-Q2課金ユーザー数減少・売上高大幅減少有価証券報告書
「既存タイトルにつきましては、主力タイトルである『剣と魔法のログレス いにしえの女神』がIPコラボやキャンペーンを実施したものの、ユーザーニーズを捉えることができずに課金ユーザー数が減った結果、売上高が大幅に減少しました。」
IPコラボやキャンペーンを実施したものの、ユーザーニーズを捉えられず、課金ユーザー数の減少と売上高の大幅減少が生じた。 - FY2017-Q1売上高減少有価証券報告書
「既存タイトルにつきましては、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』が新しい職種の追加を行うなどの施策を実施し、2017年3月23日にApp Storeのトップセールスランキングで1位を獲得するなどの実績を残しましたが、前四半期に実施したキャンペーン施策の反動を受け売上高は減少しました。」
主力タイトルで新しい職種の追加などの施策を継続した一方、前四半期のキャンペーン施策の反動により売上高は減少したと記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「『剣と魔法のログレス いにしえの女神』では、プレイヤー同士でチームを組むことができるクラン機能を実装するとともに、他社IPとのコラボレーションや新規アイテム施策を積極的に実施することでテコ入れを図りました。」
主力タイトルに対する機能実装、コラボレーション、新規アイテム施策を通じたユーザー数・課金率改善の取り組みが継続している。今四半期の数値改善自体は記載されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「『剣と魔法のログレス いにしえの女神』はシナリオや新しいガチャの仕組みを提供するとともに、他社とのコラボレーションを積極的に実施することでアクティブユーザー数や課金率の改善に取り組みました。この結果、前四半期から続いていた各種指標の低下に歯止めがかかり、売上高は改善傾向で推移しました。」
『剣と魔法のログレス いにしえの女神』で、シナリオ、新しいガチャの仕組み、他社コラボレーションを通じてアクティブユーザー数と課金率の改善を図った。各種指標の低下に歯止めがかかり、売上高は改善傾向と記載。