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エムケイシステム(3910)・施策設備投資減少・次年度投資計画

サーバー・ソフトウェア開発への設備投資継続

FY2020に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2025その他FY2026-H1 – FY20262020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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サーバー・ソフトウェアによる事業基盤投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資減少・次年度投資計画有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は204,113千円であり、主な設備投資は、自社製ソフトウエアの開発等を目的とした総額151,843千円及び52,269千円の投資を実施しました。」

    ソフトウェア開発等への設備投資は204,113千円となり、前期の431,612千円から減少した。翌年度は社労夢事業188,520千円、CuBe事業40,000千円の投資を計画している。
  2. FY2026-H1設備投資支出減少有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は73,340千円(前年同期は164,696千円の使用)となりました。主な減少要因は、無形固定資産の取得による支出69,592千円、有形固定資産の取得による支出3,817千円などによるものであります。」

    ソフトウェア等の無形固定資産69,592千円、有形固定資産3,817千円への投資を継続したが、投資活動による支出は前年同期の164,696千円から73,340千円へ減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は431,612千円であり、インターネットデータセンター関連のサーバーの取得、自社製ソフトウエアの開発等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。」

    サーバー取得・自社製ソフトウェア開発等への設備投資を431,612千円実施した。2026年3月までに社労夢事業217,800千円、CuBe事業46,730千円のソフトウェア投資も計画している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は164,696千円(前年同期は146,183千円の使用)となりました。主な減少要因は、無形固定資産の取得による支出155,070千円、有形固定資産の取得による支出9,626千円などによるものであります。」

    当中間連結会計期間に無形固定資産155,070千円、有形固定資産9,626千円を取得し、ソフトウェア等への投資を継続した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は361,107千円であり、インターネットデータセンター関連のサーバーの取得、自社製ソフトウエアの開発等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。」

    サーバー取得・自社製ソフトウェア開発等に361,107千円を投資した。翌年度は社労夢事業323,100千円、CuBe事業52,000千円のソフトウェア投資を計画している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は146,183千円(前年同四半期は284,420千円の使用)となりました。主な減少要因は、無形固定資産の取得による支出119,243千円、有形固定資産の取得による支出34,015千円などによるものであります。」

    無形固定資産119,243千円、有形固定資産34,015千円を取得し、サーバー・ソフトウェア等への設備投資を継続した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「データセンター内のサーバー撤去に伴う除却損であります。」

    ランサムウェアに感染したデータセンター内サーバーの撤去が進められ、固定資産除却損125,934千円を計上した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は413,459千円であり、インターネットデータセンター関連のサーバーの取得、自社製ソフトウエアの開発等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。」

    サーバー取得・自社製ソフトウェア開発等に413,459千円を投資した。翌年度にはサーバー等78,300千円、ソフトウェア320,400千円、子会社ソフトウェア70,000千円を自己資金で計画している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、固定資産の残高は1,259,821千円(前期比7.2%増)となりました。主な内訳は、ソフトウエア471,305千円、のれん145,732千円、差入保証金162,738千円となっております。」

    固定資産残高は前期比7.2%増の1,259,821千円となり、ソフトウェア残高は471,305千円となった。貸借対照表上、ソフトウェア仮勘定も212,459千円計上されており、ソフトウェア関連投資の残高が増加している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は284,420千円(前年同四半期は227,101千円の使用)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出65,193千円、無形固定資産の取得による支出219,372千円などによるものであります。」

    サーバー等を含む有形固定資産とソフトウェア等の無形固定資産への投資を継続し、投資活動による支出は前年同四半期の227,101千円から284,420千円へ増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、インターネットデータセンター関連のサーバの取得、自社製ソフトウエアの開発等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。」

    設備投資総額は439,230千円となり、サーバ取得・自社製ソフトウェア開発等への投資を継続した。2022年4月から2023年3月にかけて、サーバ等82,200千円、ソフトウェア320,400千円、子会社ソフトウェア40,000千円を自己資金で投資する計画も示している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は227,101千円(前年同四半期は276,810千円の使用)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出27,616千円、無形固定資産の取得による支出197,910千円などによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産27,616千円、無形固定資産197,910千円を取得し、サーバー・ソフトウェア等への設備投資を継続した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は405,481千円であり、インターネットデータセンター関連のサーバの取得、自社製ソフトウエアの開発等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。」

    設備投資額は405,481千円となった。翌年度にはサーバ等61,200千円、ソフトウエア340,000千円、子会社ソフトウエア40,000千円の投資を自己資金で計画している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は276,810千円(前年同四半期は78,643千円の使用)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出181,068千円、無形固定資産の取得による支出95,786千円などによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産181,068千円、無形固定資産95,786千円を取得し、投資活動による支出は276,810千円となった。サーバー・ソフトウェア等への設備投資が進展している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、固定資産の残高は1,106,236千円(前期比6.5%増)となりました。主な内訳は、ソフトウエア452,322千円、のれん242,887千円、差入保証金180,890千円、建設仮勘定115,885千円となっております。」

    固定資産が前期比6.5%増となり、建設仮勘定115,885千円が計上されている。サーバー等の設備投資の進展を示す残高が確認できる。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は374,597千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    サーバー取得や自社製ソフトウェア開発に374,597千円を投資し、翌年度にはサーバー等50,600千円、ソフトウェア230,900千円、子会社ソフトウェア16,000千円の設備投資を計画している。
一緒に動いた変遷

「ASP・クラウドによる月額課金基盤」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASP・クラウドによる月額課金基盤10回
  3. 2大型・短納期の受託開発に伴う品質・納期・費用増大リスク7回
  4. 3CuBe事業による大企業向け人事総務システムの提供7回
  5. 4大企業向け受託開発への依存と年度末売上集中・期ズレリスク5回
  6. 5連結子会社ビジネスネットコーポレーションの収益構造改善5回
  7. 6次世代ASP開発に向けた技術人材の育成・採用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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