連結子会社ビジネスネットコーポレーションの収益構造改善
FY2020に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-11-06。
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- FY2026CuBe事業の通期黒字維持も減益有価証券報告書
「以上の結果、CuBe事業の売上高は836,940千円(前期比7.8%減)、営業利益は16,443千円(前期比63.2%減)となりました。」
収益構造改善の取り組みにより通期営業利益は維持したが、CuBe事業の営業利益は前期の30,266千円から16,443千円へ減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、CuBe事業の売上高は341,508千円(前年同期比2.9%増)、営業損失は83,447千円(前年同期は68,458千円の営業損失)となりました。」
CuBe事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の68,458千円から83,447千円へ拡大し、収益率向上のテーマに対して悪化が記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、CuBe事業の売上高は907,876千円(前期比49.8%増)、営業利益は30,266千円(同246.6%増)となりました。なお、営業利益にはのれん償却額38,822千円を反映しております。」
ビジネスネットコーポレーションが中心となるCuBe事業で、営業利益が前期の8,731千円から30,266千円へ増加し、収益構造改善の具体的な進展を記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「コスト面においては、原価コスト等の削減に引き続き取り組んでおりますが、先行して外注費等が発生したため営業損失を計上することとなりました。以上の結果、CuBe事業の売上高は331,813千円(前年同期比17.9%増)、売上総利益は49,417千円(前年同期比30.4%減)、営業損失は68,458千円(前年同期は33,384千円の営業損失)となりました。」
原価コスト削減を継続した一方、外注費等の先行によりCuBe事業の営業損失が拡大し、収益構造改善の進展に対して悪化が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、CuBe事業の売上高は617,779千円(前期比10.1%増)、売上総利益は207,711千円(前期比24.4%増)、営業利益は8,731千円(前期は19,588千円の営業損失)となりました。」
収益構造改善を掲げるCuBe事業で、前期の営業損失から8,731千円の営業利益へ転換した。 - FY2024-Q3営業損失継続・わずかに拡大有価証券報告書
「コスト面においては、原価コスト等の削減に引き続き取り組んでおりますが、先行して外注費、販促費等が発生したため営業損失を計上することとなりました。以上の結果、CuBe事業の売上高は394,819千円(前年同四半期比4.2%増)、売上総利益は111,423千円(前年同四半期比13.2%増)、営業損失は43,320千円(前年同四半期は42,243千円の営業損失)となりました。」
原価コスト削減を継続したが、外注費・販促費の先行により営業損失は継続し、前年同四半期からわずかに拡大した。一方、売上高と売上総利益は増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「コスト面においては、原価コスト等の削減に引き続き取り組んでおりますが、先行して外注費、販促費等が発生したため営業損失を計上することとなりました。以上の結果、CuBe事業の売上高は281,397千円(前年同四半期比24.1%増)、売上総利益は70,963千円(前年同四半期比35.2%増)、営業損失は33,384千円(前年同四半期は41,873千円の営業損失)となりました。」
原価コスト削減を継続し、CuBe事業の売上高・売上総利益が増加、営業損失も前年同四半期から縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「コスト面においては、原価コスト等の削減に引き続き取り組んでおりますが、先行して外注費、販促費等が発生したため営業損失を計上することとなりました。以上の結果、CuBe事業の売上高は125,197千円(前年同四半期比34.8%増)、売上総利益は25,572千円(前年同四半期比55.5%増)、営業損失は27,739千円(前年同四半期は31,727千円の営業損失)となりました。」
原価コスト削減を継続する一方で外注費・販促費が先行した。CuBe事業の営業損失は前年同四半期から縮小し、収益構造改善に具体的な進展が記載されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「コスト面においては、開発活動における競争力強化や営業活動における販促投資に向けるコストが先行する状況となりました。以上の結果、CuBe事業の売上高は561,317千円(前期比8.8%減)、売上総利益は166,907千円(前期比14.2%減)、営業損失は19,588千円(前期は9,538千円の営業利益)となりました。」
収益率向上の取り組みを進めていたが、販促・開発投資が先行し、CuBe事業は前期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「コスト面においては、開発活動における競争力強化や営業活動における販促投資に向けるコストが先行する状況となりました。以上の結果、CuBe事業の売上高は378,920千円(前年同四半期比13.6%減)、売上総利益は98,426千円(前年同四半期比37.3%減)、営業損失は42,243千円(前年同四半期は16,859千円の営業利益)となりました。」
競争力強化・販促投資のコストが先行し、CuBe事業の売上総利益は前年同四半期比37.3%減となった。営業利益から営業損失へ転じ、収益率改善の取り組みに対して悪化が記載されている。 - FY2023-Q2収益率悪化・営業損失拡大有価証券報告書
「コスト面においては、開発活動における競争力強化や営業活動における販促投資に向けるコストが先行する状況となりました。 以上の結果、CuBe事業の売上高は226,760千円(前年同四半期比1.5%増)、売上総利益は52,469千円(前年同四半期比30.4%減)、営業損失は41,873千円(前年同四半期は20,930千円の営業損失)となりました。」
競争力強化・販促投資のコストが先行し、CuBe事業の売上総利益が減少、営業損失も前年同四半期から拡大した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「コスト面においては、開発効率向上のための原価コスト削減に引き続き取り組んでおり、安定的な利益率を維持することとなりました。」
CuBe事業において開発効率向上と原価コスト削減への取り組みを継続し、安定的な利益率を維持したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「コスト面においては、開発効率の向上に努め、案件ごとの原価率削減に取り組んだ結果、利益率が前期に比べ改善することとなりました。」
連結子会社ビジネスネットコーポレーションを含むCuBe事業で開発効率向上・原価率削減を進め、営業損失から9,538千円の営業利益へ転換した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「・連結子会社ビジネスネットコーポレーションにおける収益率の向上」
従来の「収益構造の改善」から、連結子会社における「収益率の向上」へ、取り組みの表現を整理している。 - FY2020初出有価証券報告書
「・連結子会社ビジネスネットコーポレーションにおける収益構造の改善」
当面の主な取り組みの一つとして、連結子会社ビジネスネットコーポレーションの収益構造改善を掲げている。