CuBe事業による大企業向け人事総務システムの提供
FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発においては、大企業や自治体等からの新規案件を中心に順調に受注が積み上がりました。一方で、第1四半期会計期間における一部プロジェクトにおいて想定工数の超過による赤字案件が発生したことなどから、引き続き当中間会計期間においても営業損失を計上しております。利益は下期に偏重する傾向にあることから、通期での黒字化に向けた対応を強化してまいります。」
大企業・自治体等からの新規案件受注が積み上がり、CuBe事業の受注面では進展があった。一方、想定工数超過による赤字案件と下期偏重も記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、CuBe事業の売上高は907,876千円(前期比49.8%増)、営業利益は30,266千円(同246.6%増)となりました。」
CuBe事業は売上高が前期比49.8%増、営業利益が30,266千円となり、前期の8,731千円から増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発においては、顧客となる大企業や自治体などからの新たな開発案件の受注が順調に積み上がりました。クラウドサービス「GooooN」においては、機能強化及び販売ルートの開拓に努めました。」
大企業・自治体向けの新たな開発案件の受注が順調に積み上がった。GooooNでは機能強化と販売ルート開拓を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、CuBe事業の売上高は617,779千円(前期比10.1%増)、売上総利益は207,711千円(前期比24.4%増)、営業利益は8,731千円(前期は19,588千円の営業損失)となりました。」
CuBe事業は売上高・売上総利益が増加し、前期の営業損失から8,731千円の営業利益へ転換した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また第3四半期連結会計期間において来期以降の売り上げに寄与する大型開発案件の受注を獲得いたしました。クラウドサービス「GooooN」においては、機能強化及び販売ルートの開拓に努めました。」
CuBe事業で第3四半期連結会計期間に大型開発案件を受注し、来期以降の売上への寄与を見込む進展が記載された。GooooNの機能強化・販売ルート開拓も継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発においては、顧客となる大企業や自治体などからの保守売上が順調に積み上がった一方、システム更新に対する企業の投資需要に応える新たな開発案件についても例年以上に積み上がりました。クラウドサービス「GooooN」においては、機能強化及び販売ルートの開拓に努めました。」
大企業・自治体向けの保守売上に加え、新たな開発案件も例年以上に積み上がり、CuBe事業の売上高は281,397千円、前年同四半期比24.1%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発においては、顧客となる大企業や自治体などからの保守売上が順調に積み上がった一方、システム更新に対する企業の投資需要に応える新たな開発案件についても例年以上に積み上がりました。クラウドサービス「GooooN」においては、機能強化及び販売ルートの開拓に努めました。」
大企業・自治体向けの保守売上に加え、新規開発案件も例年以上に積み上がった。GooooNの機能強化・販売ルート開拓も継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発においては、顧客となる大企業や自治体などからの保守売上が順調に積み上がった一方、企業内部の制度改正や投資需要のタイミングに左右される新規開発案件については、例年ほど積み上がらない結果となりました。クラウドサービス「GooooN」においては、機能強化及び販売ルートの開拓に努めました。」
保守売上は積み上がった一方、新規開発案件は例年ほど積み上がらず、CuBe事業の売上高は561,317千円、前期比8.8%減となった。GooooNの機能強化・販売ルート開拓は継続している。 - FY2023-Q3保守売上積み上げ・新規開発案件伸び悩み有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発においては、顧客となる大企業や自治体などからの保守売上が順調に積み上がった一方、企業内部の制度改正や投資需要のタイミングに左右される新規開発案件については、例年ほど積み上がらない結果となりました。クラウドサービス「GooooN」においては、機能強化及び販売ルートの開拓に努めました。」
CuBe事業では大企業・自治体向けの保守売上が積み上がった一方、制度改正や投資需要のタイミングに左右される新規開発案件は例年ほど積み上がらなかった。GooooNの機能強化・販売ルート開拓は継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、CuBe事業の売上高は615,282千円(前期比11.8%増)、売上総利益は194,558千円(前期比0.2%減)、営業利益は9,538千円(前期は5,788千円の営業損失)となりました。」
CuBe事業では複数の大型開発案件を提供し、売上高が前期比11.8%増となった。営業利益は前期の5,788千円の損失から9,538千円の利益へ転換した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発においては、顧客となる大企業や自治体などで、働き方改革やテレワークの推進、人事制度改革を目的としたシステムの更新投資に積極的な動きが見られました。それに合わせて営業体制を強化したことから受注活動が活発化し、特に近年なかった複数の大型開発案件を提供する結果となり、売り上げを大幅に伸ばしました。一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売ルートの開拓、新規ユーザーの獲得に努めました。」
CuBe事業で営業体制を強化した結果、近年なかった複数の大型開発案件を提供し、売上高は前年同四半期比25.7%増となった。GooooNの販売ルート開拓・新規ユーザー獲得も継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発においては、顧客となる大企業や自治体などで、働き方改革やテレワークの推進、人事制度改革を目的としたシステムの更新投資に積極的な動きが見られました。それに合わせて営業体制を強化したことから受注活動が活発化し、特に近年なかった複数の大型案件の獲得を含め受注が大きく伸びる結果となりました。一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売ルートの開拓、新規ユーザーの獲得に努めました。」
CuBe事業では営業体制強化により受注活動が活発化し、複数の大型案件を含む受注の大幅な伸長につながった。GooooNについても販売ルート開拓と新規ユーザー獲得を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発においては、顧客となる大企業や自治体などで、働き方改革やテレワークの推進、人事制度改革を目的としたシステムの更新投資に積極的な動きが見られました。それに合わせて営業体制を強化したことから受注活動が活発化し、受注が大きく伸びる結果となりました。一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売ルートの開拓、機能強化などを進めました。」
CuBe事業では大企業・自治体向けの受注活動が活発化し受注が大きく伸びた。また、GooooNの販売ルート開拓と機能強化を進めた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「CuBe事業においては「CuBeクラウド」の機能強化を行い、販売ルートを開拓するためのマーケティング活動を強化する等、業容拡大を図りました。」
CuBeクラウドの機能強化と販売ルート開拓のためのマーケティング活動を通じた業容拡大を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発については、既存顧客からの改修案件のニーズを的確に把握し受注件数の獲得に努めました。また、前期に利益率を下げる原因となった開発コストの管理を徹底し、利益率を改善しました。一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売強化、「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応など機能強化を進めユーザー獲得に努めました。」
既存顧客の改修案件獲得、開発コスト管理による利益率改善、「GooooN」の販売強化、年末調整CuBeクラウドの機能強化を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発については、既存顧客からの改修案件のニーズを的確に把握し受注・納品件数を着実に伸ばしました。一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売強化、「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応など機能強化を進めユーザー獲得に努めました。」
既存顧客向け改修案件の受注・納品件数を伸ばし、「GooooN」の販売強化と「年末調整CuBeクラウド」の機能強化を進めている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「CuBe事業では、大手企業の人事総務部門向けに業務プロセスの効率化を目的として個社毎にカスタマイズしたフロントシステムの受託開発と、大手企業向け受託開発を通じて蓄積したノウハウを活かし、中小企業での利便性を実現したクラウドサービスの提供を行っております。」
大手企業向けの個社別フロントシステム受託開発と、そのノウハウを活用した中小企業向けクラウドサービス提供という二層の事業構成を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発については、既存顧客からの改修案件のニーズを的確に把握し受注・納品件数を着実に伸ばしました。一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売強化、「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応など機能強化を進めユーザー獲得に努めました。」
CuBe事業で既存顧客向け改修案件の受注・納品件数を伸ばし、「GooooN」の販売強化と「年末調整CuBeクラウド」の機能強化を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、クラウドサービスにおいては、2018年4月から提供を開始した「人財CuBeクラウド」を新たに「GooooN」として名称を変更し、受託開発顧客である大企業のグループ会社に販売すると共に、前期より提供開始した「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応及び機能強化を進め、顧客が大幅に増加しました。」
「人財CuBeクラウド」を「GooooN」に改称して大企業のグループ会社へ販売し、「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応・機能強化により顧客が大幅に増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方、クラウドサービスにおいては、前期より提供開始した「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応及び機能強化を進め、顧客が大幅に増加しました。」
「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応・機能強化を進め、顧客が大幅に増加した。 - FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書
「CuBe事業では、従来から行っていた大手企業の人事総務部門向けの業務プロセス効率化を目的とし個社毎にカスタマイズしたフロントシステムの受託開発に加え、大手企業向け受託開発を通じて蓄積したノウハウを活かし、中小企業での利便性を実現したクラウドサービスの提供を開始しました。」
従来の大手企業向けカスタマイズ開発に加え、そのノウハウを活用した中小企業向けクラウドサービスの提供を開始し、顧客対象と提供形態を広げた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方、クラウドサービスにおいては、平成30年4月から「人財CuBeクラウド」の提供を開始し、受託開発顧客である大企業のグループ会社に販売すると共に、前期より提供開始した「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応及び機能強化を進めました。」
「人財CuBeクラウド」の提供を平成30年4月に開始し、大企業のグループ会社への販売を始めた。また、「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応・機能強化も進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「人財CuBe」、「精算CuBe」を中心に大型案件、改修案件等を順調に納品すると共に、受注活動・開発を進めました。また、事業開始以来本格的に取り組んでいるクラウドサービスの開発においては、平成29年6月に新サービス「ネットde精算」を、平成29年10月に「年末調整CuBeクラウド」の提供を開始しました。これらに加えて、平成30年4月に提供を開始した「人財CuBeクラウド」の開発を進めました。」
CuBe事業で大型・改修案件の納品を進め、「ネットde精算」「年末調整CuBeクラウド」に続き、「人財CuBeクラウド」の提供開始に至った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような中、CuBe事業では、「精算CuBe」と「人財CuBe」を中心に大型案件、改修案件等を順調に納品すると共に、受注活動・開発を進めました。また、事業開始以来本格的に取り組んでいるクラウドサービスの開発においては、平成29年6月に新サービス「ネットde精算」を、平成29年10月に「年末調整CuBeクラウド」の提供を開始しました。これらに加えて、平成30年4月に「人財CuBeクラウド」を提供開始する予定で、開発を進めております。」
大型案件・改修案件の納品を進め、「ネットde精算」を6月、「年末調整CuBeクラウド」を10月に提供開始した。さらに「人財CuBeクラウド」を平成30年4月に提供開始する予定として開発を進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような中、CuBe事業では、「精算CuBe」の大型案件や「人財CuBe」の中型案件及び改修案件を順調に納品すると共に、第3四半期以降に納品する大型案件の受注活動・開発を進めました。また、事業開始以来本格的に取り組んでいるクラウドサービスの開発においては、6月に新サービス「ネットde精算」をリリース、10月にリリースした「年末調整CuBeクラウド」の開発を行いました。」
精算CuBeの大型案件、人財CuBeの中型・改修案件を納品し、第3四半期以降の大型案件の受注・開発を進めた。さらに「ネットde精算」を6月にリリースし、「年末調整CuBeクラウド」の開発を行った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような中、CuBe事業では、第2四半期以降に納品を予定している大型案件の開発を着実に進める一方、6月には新サービス「ネットde精算」をリリースいたしました。「ネットde精算」は、開発を連結子会社である株式会社ビジネスネットコーポレーションが、クラウドサービスのインフラ提供とマーケティングを当社が行うサービスで、当社グループの強みを融合した最初のサービスとなります。」
CuBe事業で第2四半期以降に納品予定の大型案件の開発を進め、6月にグループ共同開発・提供の新サービス「ネットde精算」をリリースした。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、CuBe事業の売上高は404,456千円となり、売上総利益は180,822千円、営業利益は72,342千円となりました。」
CuBe事業が通期で売上高404,456千円、営業利益72,342千円を計上し、加えてクラウド型経費精算パッケージの開発にも着手した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「CuBe事業につきましては、株式会社ビジネスネットコーポレーション及びその子会社の株式会社ビジネスネットアシストが行っている事業で、企業の人事総務部門に対し、業務プロセスに着目したコンサルテーションを行い、業務の効率化に資するフロントシステムを、顧客ごとにカスタマイズし開発、提供しております。」
第3四半期から開始したCuBe事業について、大手企業の人事総務部門向けに業務プロセスのコンサルテーションと顧客別のシステム開発・提供を行う内容が初めて具体的に示されている。