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エムケイシステム(3910)・施策前進

次世代ASP開発に向けた技術人材の育成・採用

FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2020後退FY2023-Q1 – FY20232016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化281社が書いているテーマ・逆風14社・追い風285社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの299件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「そのため、従業員のAIリテラシー向上に向け、生成AIに関する知識習得及び資格取得に係る支援を進めております。」

    従来の採用・育成方針に加え、生成AIの知識習得と資格取得支援によるAIリテラシー向上を具体的な人材育成施策として進めている。
  2. 2026-05-08再掲決算説明資料

    「開発・サポート体制の強化に向け、継続的な人材採用を推進」

    開発・サポート体制の強化に向けた継続採用の方針を再確認している。従業員数は2025年3月末の135名から2026年3月末には130名となっている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ従業員数が17名増加しております。主な理由は期中採用が増加したことによるものであります。」

    連結従業員数が118名から135名へ17名増加し、期中採用の増加が理由として示されている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「人的資本強化のための投資を拡大し、生産性向上を実現します。」

    技術者を中心とする採用・育成から、人的資本強化への投資拡大と生産性向上へ表現を広げている。一方、社労夢事業では積極的な採用を控えたことも記載している。
  5. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「一方で、一部大型製品の償却が前連結会計年度において終了したことによりソフトウエア償却費が減少したこと、また積極的な採用を抑え、コストコントロールを行いました。」

    積極的な採用を抑制し、コストコントロールを行ったと記載しており、従来の積極採用の動きから採用姿勢が弱まっている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、従業員数が140名(2022年3月末現在)と小規模な組織で運営しております。当社グループの事業の継続的な発展及び急速な技術革新への対応には、優秀な技術者の確保が不可欠であります。現時点では、中途採用と計画的な新卒採用により、必要な人員は確保されておりますが、更なる今後の事業拡大に伴い、システム開発技術者を中心に優秀な人材の採用と育成の強化を進める方針であります。」

    従業員数は2021年3月末の136名から140名へ増加した。中途採用・計画的な新卒採用で必要人員を確保しつつ、技術者を中心とする採用・育成強化方針を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、営業体制及び開発体制の強化に伴って積極的な採用を行ったことにより、人件費および労務費が増加しました。」

    営業体制・開発体制の強化に伴う積極採用を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、営業体制及び開発体制の強化に伴って積極的な採用を行ったことにより、人件費および労務費が増加しました。」

    営業体制・開発体制の強化に伴い積極採用を実施したことが明記され、人材拡充の施策が進んだ。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ従業員数が22名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」

    業容拡大に伴う期中採用により、連結従業員数が前期末比22名増加し136名となった。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「現時点では、中途採用と計画的な新卒採用により、必要な人員は確保されておりますが、更なる今後の事業拡大に伴い、システム開発技術者を中心に優秀な人材の採用と育成の強化を進める方針であります。」

    中途採用・計画的な新卒採用で必要人員を確保しつつ、今後の事業拡大に向けて技術者の採用・育成を強化する方針を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、採用後により専門性が高い人材へと育成することも、重要な課題であると認識し、研修制度や評価制度を整備し、対処してまいりたいと思います。」

    労働市場の変化による中途採用難を認識しつつ、研修制度・評価制度の整備による専門人材育成を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、人員を増強し、法人向け営業活動の強化並びにサービス提供体制を拡充したこと等により、前年同四半期に比べ売上原価及び販売管理費が増加しました。」

    法人向け展開とサービス提供に備えた人員増強を継続している。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、人員を増強し、法人向け営業活動の強化並びにサービス提供体制を拡充したこと等により、前年同四半期に比べ売上原価及び販売管理費が増加しました。」

    クラウドサービス提供や法人向け展開に備え、人員を増強したことが明記されている。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ従業員数が10名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」

    業容拡大に伴う期中採用により、連結従業員数が前期末比で10名増加し、102名となった。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、クラウドサービス提供に備えた人材採用や、開発体制の比重のシフト等積極的な投資を行うとともに、グループ内で基幹システムの統合を図り内部管理体制の強化を行ってまいりました。」

    クラウドサービス提供に備えた人材採用に加え、開発体制の比重をシフトする投資を実施した。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「一方、今後のクラウドサービス提供に備え人材採用など積極的な投資を行うとともに、グループ内で基幹システムの統合を図り内部管理体制の強化を行ってまいりました。」

    今後のクラウドサービス提供に備え、人材採用を含む積極的な投資を実施した。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、採用後により専門性が高い人材へと育成することも、重要な課題であると認識し、研修制度や評価制度を整備し、対処してまいりたいと思います。」

    採用だけでなく、研修制度・評価制度の整備による専門人材育成を継続的な施策として示している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、前年下期に実施した中途採用による人件費の増加、マイナンバー関連サービスに係るソフトウエア等の償却開始などにより、前年同期に比べコストが増加しました。」

    前年下期に実施した中途採用が引き続きコスト増加要因として記載されているが、新たな採用実施の記載はない。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、前年下期に実施した中途採用による人件費の増加、マイナンバー関連サービスに係るソフトウエア等の償却開始などにより、前年同期に比べコストが増加しました。」

    前年下期に実施した中途採用が引き続きコスト増加要因として記載されているが、新たな採用実施の記載はない。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、前年下期に実施した中途採用による人件費の増加、マイナンバー関連サービスに係るソフトウエア等の償却開始などにより、前年同期に比べコストが増加しました。」

    前年下期に中途採用を実施したことが明記されており、採用施策が実行段階に進んだことが確認できる。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「スキルアップについては、社内の新たな言語に対応出来る人員を中心に社内研修を行ってまいります。また、多様な求人活動により当該スキルを有する人材の採用活動を行ってまいります。」

    C#、VB.NET、JAVA、Objective-C等の習得を念頭に、社内研修と採用を並行して進める施策である。
一緒に動いた変遷

「ASP・クラウドによる月額課金基盤」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASP・クラウドによる月額課金基盤10回
  3. 2CuBe事業による大企業向け人事総務システムの提供8回
  4. 3クラウド・ASPを中心とした売上・利益成長6回
  5. 4大型・短納期の受託開発に伴う品質・納期・費用増大リスク5回
  6. 5CuBe事業の収益平準化とストック型ビジネス比率の向上5回
  7. 6一般事業会社等への利用拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムケイシステムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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