CuBe事業の収益平準化とストック型ビジネス比率の向上
FY2017に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026通期黒字維持も減収減益有価証券報告書
「CuBe事業においては、前期に特需があった反動により売上高は減少したものの、大企業や自治体等からの新規案件を中心に受注は堅調に推移いたしました。第1四半期には赤字案件の発生による影響があった一方で、売上が偏重する第4四半期に売上計上が集中したことから、通期では営業利益を計上いたしました。」
CuBe事業は通期営業利益を計上したが、前期の特需反動で売上高836,940千円、営業利益16,443千円となり、前期から減収減益となった。 - FY2026-H1利益の下期偏重継続有価証券報告書
「利益は下期に偏重する傾向にあることから、通期での黒字化に向けた対応を強化してまいります。」
CuBe事業では利益が下期に偏重する収益構造が続いていると記載し、通期黒字化に向けた対応強化を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「クラウドサービス「GooooN」においては、機能の強化を継続的に進めるとともに、新たな販売チャネルの開拓を図ることで、顧客基盤の拡大に取り組みました。」
GooooNの機能強化と販売チャネル開拓を通じて、CuBe事業のクラウド・ストック型ビジネスを拡大する方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「クラウドサービス「GooooN」においては、機能強化及び販売ルートの開拓に努めました。」
CuBe事業のストック型ビジネス拡大に向け、GooooNの機能強化と販売ルート開拓を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「クラウドサービス「GooooN」においては、機能強化及び販売ルートの開拓に努めました。」
CuBe事業のストック型ビジネス拡大に向け、GooooNの機能強化と販売ルート開拓を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「クラウドサービス「GooooN」においては、機能強化及び販売ルートの開拓に努めました。」
CuBe事業のストック型ビジネス拡大に向け、GooooNの機能強化と販売ルート開拓を継続している。 - FY2023-Q1GooooN新規顧客獲得未達有価証券報告書
「クラウドサービス「GooooN」においては、機能強化及び販売ルートの開拓に努めましたが、新規顧客の獲得には至りませんでした。」
GooooNの機能強化と販売ルート開拓を継続した一方、新規顧客の獲得には至らなかった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売ルートの開拓、新規ユーザーの獲得に努めました。」
ストック型ビジネスの拡大に向け、GooooNの販売ルート開拓と新規ユーザー獲得を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売ルートの開拓、新規ユーザーの獲得に努めました。」
ストック型ビジネスの拡大に向け、GooooNの販売ルート開拓と新規ユーザー獲得を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、一般法人企業向け製品である「CompanyEdition」シリーズ、年末調整支援ツールである「eNEN」、2020年7月に新たにリリースした「Cloud Pocket」に関しても、マーケティング活動を強化し販売拡大を図りました。CuBe事業においては「GooooN」の機能強化を行い、販売ルートを拡大するためのマーケティング活動を強化する等、業容拡大を図りました。」
一般法人向け製品、eNEN、Cloud Pocketの販売拡大と、GooooNの機能強化・販売ルート拡大に向けたマーケティングを進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、連結子会社である株式会社ビジネスネットコーポレーションから、開発部松山開発センターにおけるシステム開発事業を会社分割により承継(2020年1月1日効力発生)し、年末調整業務全体の効率化をサポートするクラウドサービスである「年末調整CuBeクラウド」を2020年3月31日付で事業譲受により譲り受けました。」
クラウドサービスの事業基盤について、開発事業の承継と年末調整CuBeクラウド事業の譲受を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売強化、「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応など機能強化を進めユーザー獲得に努めました。」
ストック型ビジネスの拡大に向け、「GooooN」の販売強化と「年末調整CuBeクラウド」の機能強化によるユーザー獲得を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「フロントシステムの受託開発については、既存顧客からの改修案件のニーズを的確に把握し受注・納品件数を着実に伸ばしました。一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売強化、「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応など機能強化を進めユーザー獲得に努めました。」
受託開発の受注・納品件数を伸ばす取り組みと、「GooooN」の販売強化、「年末調整CuBeクラウド」の機能強化によるユーザー獲得を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売強化、「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応など機能強化を進めユーザー獲得に努めました。」
ストック型ビジネスの拡大に向け、「GooooN」の販売強化と「年末調整CuBeクラウド」の機能強化によるユーザー獲得を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に、クラウドサービスにおける早期の収益化が大きな課題と認識しており、クラウドサービス事業を推進してまいりたいと思います。」
収益の平準化とストック型ビジネス比率の向上に向け、クラウドサービスの早期収益化を引き続き課題としている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方、クラウドサービスにおいては、前期より提供開始した「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応及び機能強化を進め、顧客が大幅に増加しました。但し、競争力強化のためのサービス設計・開発活動及び営業活動における投資やコストが先行する状況が続いております。」
クラウドサービスの機能強化により顧客が大幅に増加した一方、競争力強化に向けた設計・開発・営業投資が先行する状況は継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方、クラウドサービスにおいては、平成30年4月から「人財CuBeクラウド」の提供を開始し、受託開発顧客である大企業のグループ会社に販売すると共に、前期より提供開始した「年末調整CuBeクラウド」の法令改正対応及び機能強化を進めました。但し、クラウドサービスの性格上、売上は徐々に積み上っていくため、サービス設計・開発活動及び営業活動における投資・コストが先行する状況が続いております。なお、平成29年4月から提供開始した「ネットde精算」については、当期より社労夢事業の顧客向け専用アプリとして社労夢サービスに組み込みました。」
人財CuBeクラウドの提供開始、年末調整CuBeクラウドの機能強化、ネットde精算の社労夢サービスへの組み込みを進めた。一方、クラウド事業では売上の積み上がりに先行して投資・コストが発生している。 - FY2018前進有価証券報告書
「特に、クラウドサービスの開発及び早期の収益化が大きな課題と認識しており、クラウドサービス事業を推進してまいりたいと思います。」
ストック型ビジネス比率の向上に向け、クラウドサービスの開発だけでなく、早期の収益化を大きな課題として明示した。年度中に「ネットde精算」「年末調整CuBeクラウド」を提供開始し、人財CuBeクラウドも提供開始に至った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、事業開始以来本格的に取り組んでいるクラウドサービスの開発においては、平成29年6月に新サービス「ネットde精算」を、平成29年10月に「年末調整CuBeクラウド」の提供を開始しました。これらに加えて、平成30年4月に「人財CuBeクラウド」を提供開始する予定で、開発を進めております。」
ストック型ビジネスにつながるクラウドサービスについて、2サービスの提供開始を実現し、さらに人財領域のクラウドサービスの提供開始予定を示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、事業開始以来本格的に取り組んでいるクラウドサービスの開発においては、6月に新サービス「ネットde精算」をリリース、10月にリリースした「年末調整CuBeクラウド」の開発を行いました。「ネットde精算」は、開発を連結子会社である株式会社ビジネスネットコーポレーションが、クラウドサービスのインフラ提供とマーケティングを当社が行いましたが、「年末調整CuBeクラウド」は、開発はもちろん、クラウドインフラの整備とマーケティングも株式会社ビジネスネットコーポレーションが行いました。」
グループの役割分担によるクラウドサービス開発を進め、「ネットde精算」を6月にリリースし、「年末調整CuBeクラウド」についても開発、クラウドインフラ整備、マーケティングの体制を示した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「6月には新サービス「ネットde精算」をリリースいたしました。「ネットde精算」は、開発を連結子会社である株式会社ビジネスネットコーポレーションが、クラウドサービスのインフラ提供とマーケティングを当社が行うサービスで、当社グループの強みを融合した最初のサービスとなります。」
クラウドサービスの開発・提供に関する具体的な進展として、グループの強みを融合した「ネットde精算」を6月にリリースした。 - FY2017初出有価証券報告書
「キャッシュ・フローの平準化、業務集中の分散、及び不測の事態などにより売上が翌期にずれる、いわゆる期ズレを防ぐためには、受注を平準化する、もしくは保守サービスの拡大やクラウドサービスの開発によりストック型ビジネスの比率を上げるなどの対策を講じる必要があると考えております。」
CuBe事業の収益・キャッシュ・フローの平準化を課題とし、受注平準化、保守サービス拡大、クラウドサービス開発を手段として掲げている。