Komori
決算説明資料3910エムケイシステム情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、CuBe事業の前年の特需反動で売上高が減少した一方、IDC経費や業務委託費などの削減により営業利益247百万円、純利益256百万円を計上し、通期黒字化を達成した。2027年3月期は、AI社労夢の投入などで増収増益を見込んでいる。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
247
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,256百万円-1.0%
営業利益247百万円
純利益256百万円親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率45.2%
営業利益率7.6%
当四半期3か月の実績
売上高
974百万円
営業利益
182百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
3,300百万円
売上総利益
1,627百万円
営業利益
270百万円
純利益
192百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は業績予想を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高減少-34百万円
  • IDC経費減少80百万円
  • 外注加工費減少85百万円
  • 業務委託費減少111百万円
  • 販売促進費減少28百万円
  • 人件費・労務費上昇-34百万円
  • その他経費減少11百万円
新しい施策
  • 社労夢 セキュリティ&AIサポートオフィスの開設
  • AI社労夢の開発
  • 2026年7月予定の入社手続き向けAIエージェントの展開
  • AIによるサポートの開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 社労夢シリーズ導入数3,215社
  • 発行ID数14,253ID
  • 登録企業数80万社
  • ARPU53.8千円
  • ARPA12.1千円
  • 社労士事業所向け導入事務所数2,343事務所
  • 開業事務所に占めるシェア8.4%
  • 大手社労士事務所での利用社数49事務所
  • 大手社労士事務所に占めるシェア47%
  • 社労士サミット参加申込者数300名超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 導入数3,215社
  • ARPU53.8千円
  • 発行ID数14,253ID
  • ARPA12.1千円
セグメント別実績
社労夢事業
売上高
2,419百万円
営業利益
220百万円
CuBe事業
売上高
847百万円
営業利益
17百万円
市場規模・シェア
  • 全国の企業368万社
  • 社労士関与企業116万社
  • 開業事務所に占めるシェア8.4%
  • 大手社労士事務所に占めるシェア47%
従業員数
130人
期中増減前期135人から130人
設備投資額
170百万円固定資産への投資
年間配当
2026年3月期
8円/株
2027年3月期予想
8円/株
配当性向
2026年3月期16.9%
2027年3月期予想22.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高3,256百万円(前年比 -1.0%)
営業利益247百万円
純利益256百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率45.2%
営業利益率7.6%
当四半期3か月の実績売上高 974百万円 / 営業利益 182百万円
通期業績予想2027年3月期 売上高 3,300百万円 / 売上総利益 1,627百万円 / 営業利益 270百万円 / 純利益 192百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
計画に対する自己評価営業利益は業績予想を上回る
セグメント別実績社労夢事業 売上高 2,419百万円 / 営業利益 220百万円 / CuBe事業 売上高 847百万円 / 営業利益 17百万円
増減要因の内訳要因 売上高減少 / 金額 -34百万円、要因 IDC経費減少 / 金額 80百万円、要因 外注加工費減少 / 金額 85百万円、要因 業務委託費減少 / 金額 111百万円、要因 販売促進費減少 / 金額 28百万円、要因 人件費・労務費上昇 / 金額 -34百万円、要因 その他経費減少 / 金額 11百万円
主要KPI指標名 社労夢シリーズ導入数 / 値 3,215社、指標名 発行ID数 / 値 14,253ID、指標名 登録企業数 / 値 80万社、指標名 ARPU / 値 53.8千円、指標名 ARPA / 値 12.1千円、指標名 社労士事業所向け導入事務所数 / 値 2,343事務所、指標名 開業事務所に占めるシェア / 値 8.4%、指標名 大手社労士事務所での利用社数 / 値 49事務所、指標名 大手社労士事務所に占めるシェア / 値 47%、指標名 社労士サミット参加申込者数 / 値 300名超
単価と数量の指標指標名 導入数 / 値 3,215社、指標名 ARPU / 値 53.8千円、指標名 発行ID数 / 値 14,253ID、指標名 ARPA / 値 12.1千円
従業員数値 130人 / 期中増減 前期135人から130人
年間配当2026年3月期 8円/株 / 2027年3月期予想 8円/株
配当性向2026年3月期 16.9% / 2027年3月期予想 22.6%
設備投資額170百万円(固定資産への投資)
市場規模・シェア全国の企業 368万社、社労士関与企業 116万社、開業事務所に占めるシェア 8.4%、大手社労士事務所に占めるシェア 47%
新しい施策社労夢 セキュリティ&AIサポートオフィスの開設、AI社労夢の開発、2026年7月予定の入社手続き向けAIエージェントの展開、AIによるサポートの開始
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はCuBe事業の前年の特需による反動で減少したが、人件費の上昇をIDC経費、業務委託費、外注加工費などの削減で相殺した。2027年3月期はASP売上の積み上げとAI社労夢のリリース効果、外注開発費・IDC関連経費のコントロールを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|エムケイシステム(3910)の適時開示 | Komori