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シリコンスタジオ(3907)・事実普通株式配当の再開直近の決算説明資料(2026-07-17)では「後退」

普通株式への配当実施

FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-17。

21記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3後退FY2017 – FY2019再掲FY2020 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
株主への配当実施209社が書いているテーマ・逆風4社・追い風278社

シリコンスタジオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。このテーマの283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-17後退決算説明資料

    「なお、期末配当については、通期業績予想を踏まえ、無配とさせていただく予定」

    中間期までの配当実績を変更するものではなく、通期業績予想を踏まえた期末配当の無配予定を示した。
  2. FY2026-H1普通株式配当の再開有価証券報告書

    「2026年2月26日 定時株主総会 普通株式 27 10.0 2025年11月30日 2026年2月27日 資本剰余金」

    無配が続いていた状態から、普通株式について配当総額27百万円、1株当たり10円の配当を実施した。配当原資は資本剰余金である。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    当中間会計期間も配当を実施しておらず、無配の状態を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、経営体制及び今後の展開、財政基盤の強化を図るために今期におきましても誠に遺憾ながら配当を見送らせていただくことといたします。」

    継続的・安定的配当を基本方針としつつ、財政基盤強化を理由とする無配を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態を継続している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、利益配分について、将来の事業展開のための必要な内部留保を確保する一方、利益水準から一定割合で株主還元として、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針としております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」

    継続的・安定的配当の方針を掲げつつ、当期は当期純損失を理由に無配とした。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしましたが、財務基盤の強化を優先し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。次期の配当につきましても、経営状況を総合的に判断し、復配時期を決定していきたいと考えております。」

    通期黒字を計上した後も財務基盤強化を優先して無配を継続し、復配時期は明示していない。
  10. FY2019後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしましたが、財務基盤の強化を優先し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。次期の配当につきましても、経営状況を総合的に判断し、復配時期を決定していきたいと考えております。」

    通期黒字化後も無配を継続し、次期についても復配時期を明示せず、経営状況を総合判断する表現としている。
  11. FY2018後退有価証券報告書

    「次期の配当につきましても、経営体質・財務体質の強化と安定化を図り、内部留保を高めるよう努めたいことから、無配とさせていただく予定です。今後黒字化を実現させた上で、経営状況を総合的に判断し、復配時期を決定していきたいと考えております。」

    当期無配に加え、次期も無配予定とし、復配を黒字化後の判断事項とした。
  12. FY2017後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、今般の業績及び財政状態等を鑑み協議した結果、経営体質・財務体質の強化を図る必要から、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」

    継続的・安定的配当を基本方針としていたが、当事業年度は無配とした。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年2月24日 定時株主総会 普通株式 25,209 10 平成28年11月30日 平成29年2月27日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額25,209千円、1株当たり10円の配当を実施している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年2月24日 定時株主総会 普通株式 25,209 10 平成28年11月30日 平成29年2月27日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額25,209千円、1株当たり10円の配当を実施しており、安定配当の水準に実質的な変更はない。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年2月24日 定時株主総会 普通株式 25,209 10 平成28年11月30日 平成29年2月27日 利益剰余金」

    普通株式について、1株当たり10円の配当を実施した。安定配当の水準に実質的な変更はない。
  16. FY2016再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり10円の配当を実施いたしました。」

    継続的・安定的配当の方針を示し、1株当たり10円の配当を実施した。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年2月24日定時株主総会、普通株式、24,840千円、1株当たり配当額10円、平成27年11月30日、平成28年2月25日、利益剰余金」

    普通株式について配当総額24,840千円、1株当たり10円の配当実施を再掲している。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「普通株式 24,840 10 平成27年11月30日 平成28年2月25日 利益剰余金」

    平成28年2月24日定時株主総会決議に基づき、配当総額24,840千円、1株当たり配当額10円を記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  3. 2現金及び現金同等物の減少2回
  4. 3ソリューションサービスのハードウェア・ストレージ減少による計画未達2回
  5. 4開発期間長期化による売上停滞と受注損失引当金2回
  6. 5ミドルウェア新規ライセンス販売の未受注と大型プロト開発案件の遅延2回
  7. 6ゲームの高コスト化・開発長期化によるリリースリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シリコンスタジオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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