Komori
データセクション(3905)・施策再掲

ソーシャル・ビッグデータと企業内・公開データの連動

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY20202016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
マーケティングデータ活用による統合支援サービス19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「ソリューションは、顧客が持つ自社内のデータを基に、当社グループに蓄積されているソーシャルメディアのデータや、AI技術を組み合わせて、セミオーダー型にてシステムの受託開発を行うものです。」

    顧客保有データ、ソーシャルメディアデータ、AI技術を組み合わせる従来のサービスモデルを再確認している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューションにおきましては、顧客が持つ「自社内ビッグデータ」を基に、当社グループで蓄積されている「ソーシャル・ビッグデータ」を組み合わせ、前述のSaaSサービス技術を活用したセミオーダー型システム開発を行うものです。」

    顧客の自社内データとソーシャル・ビッグデータをSaaS技術と組み合わせるソリューションモデルを再掲している。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「店舗内のカメラデバイスからデータを取得し解析することで、入店客数カウント、性別・年代判定、POSと連携させた購買分析を行うことができます。」

    企業内データとAI解析を組み合わせる取り組みが、店舗カメラデータとPOSを連携した入店・属性・購買分析という具体的なサービスへ広がった。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「本ツールの活用により、お客様は店舗内のデバイスからデータを取得することで、入店客数カウント、性別・年代判定、並びにPOSと連携させた購買分析等が可能となります。」

    企業内データとAI解析を組み合わせる取り組みが、店舗内カメラによる入店情報とPOSデータの連携分析という具体的なサービスへ広がった。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これまで当社が強みとしてきたソーシャルメディア分析のノウハウを生かしつつより広範な消費者行動の分析を行うため、国内、海外とも当社のソーシャルメディア分析やAI解析を行うサービスモデルを確立しております。今後も効果的なマーケティングの加速化が見込まれます。」

    ソーシャルメディア分析とAI解析を組み合わせ、国内・海外双方で消費者行動を分析するサービスモデルを確立したと説明している。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これまで当社が強みとしてきたソーシャルメディア分析のノウハウを生かしつつより広範な消費者行動の分析を行うため、流通小売のレシートを持つ株式会社ログノートとの資本業務提携を行いました。この提携により株式会社ログノートの持つ膨大な購買データに対して当社のソーシャルメディア分析やAI解析を行うサービスモデルが確立し、効果的なマーケティングの加速化が見込まれます。」

    ソーシャル・ビッグデータと企業保有データの連動が、ログノートの購買データにソーシャルメディア分析・AI解析を行う具体的なサービスモデルとして進展した。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、自社内ビッグデータを当社AI解析技術で分析したいと考える事業者からの問い合わせも増えており、販路を拡大しております。」

    企業内データとAI解析技術を組み合わせるソリューションについて、顧客からの問い合わせ増加と販路拡大が示された。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社ではこれらの課題への対応として、株式会社日本データ取引所を中心とした企業間連携により、“公開されている様々なデータ”や“企業内に存在する様々なデータ”活用を推進することで、先進的な分析手法を作りあげ、顧客に対してさらなる付加価値を提供すべく取り組んでまいります。」

    データエクスチェンジコンソーシアムとは別に、日本データ取引所を中心とする企業間連携へ軸足を移し、公開データ・企業内データの活用を進めている。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「昨今は、製造業・物流業などから自社内に保有するさまざまなビッグデータを業務改善に活用やビックデータをAIに活用したいという企業側の要望もあり、そうしたニーズに基づいた物流最適化へのビッグデータ活用やロボテックなど、従来の業務領域の枠にとどまらない事業展開を視野に入れた活動を継続して行っております。また、株式会社共同通信イメージズとの資本業務提携を契機に、報道機関へのソリューション事業展開を進めております。」

    製造業・物流業の業務改善、物流最適化、ロボテックなど、従来の業務領域を超えたビッグデータ・AI活用を具体的な展開候補として示した。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、株式会社共同通信イメージズとの資本業務提携を契機に、報道機関へのソリューション事業展開を進めてまいります。」

    企業内ビッグデータとソーシャル・ビッグデータを組み合わせるソリューションの展開先として、報道機関を追加した。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューションサービスにおいては、顧客が持つ「自社内ビッグデータ」を基に当社グループに蓄積されている「ソーシャル・ビッグデータ」を組み合わせ、前述のSaaSサービス技術を活用したセミオーダー型システム開発を行うものです。」

    企業内データとソーシャル・ビッグデータの連動を、セミオーダー型システム開発として具体的に運用している。さらに在庫最適化への活用など、業務領域の拡張も視野に入れている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「ソーシャル・ビッグデータだけでなく、公開されている様々な分野のデータ収集を更に積極的に行っていく必要があるとともに、“企業内に存在する様々なデータ”と連動させるために、“企業内に存在する様々なデータ”を所有するベンダーや企業との連携が必要であると考えております。」

    ソーシャルデータ単独から、企業内データ・公開データとの組み合わせへ拡張する施策。
一緒に動いた変遷

「データ保有企業・技術企業とのパートナー戦略」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987774★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データ保有企業・技術企業とのパートナー戦略9回
  3. 2ディープラーニングを活用した新サービス展開8回
  4. 3ASEANを対象とした事業・研究開発拠点の展開7回
  5. 4ビッグデータ関連の新規ビジネスを継続的に創出7回
  6. 5サービスラインナップ拡充と収益源の多様化7回
  7. 6大規模処理・多言語自然言語処理・機械学習の研究開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データセクションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ソーシャル・ビッグデータと企業内・公開データの連動|データセクション(3905)の変遷 | Komori