大規模処理・多言語自然言語処理・機械学習の研究開発
FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の総額は4百万円であり、国内事業セグメントにおいてAI技術関連の研究開発活動を行いました。」
前中間期の「研究開発活動はありません」との記載から、AI技術関連の研究開発を再び実施し、年間4百万円を計上する状態へ変化した。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動はありません。なお研究開発活動に重要な変更はありません。」
前回のAIDI設立・研究開発費計上の記載から、当中間連結会計期間の研究開発活動はないとの記載に変化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は10百万円であります。 当中間連結会計期間において、2024年4月9日付「先端 AI データイノベーション研究所(AIDI)設立に関するお知らせ」にて発表いたしました通り、更なるAI分野のR&D機能及びビジネス領域における実装化を進展させ、当社の強みであるAIやデータ領域の一層の発展を目指して、AIDIを設立し、生成AIを始めとする、成長性の見込まれるコアな事業領域における競争力強化を図っております。」
研究開発活動は当中間連結会計期間に10百万円を計上し、AIDIの設立によってAI・データ領域のR&D機能とビジネス実装、生成AI等の成長領域の競争力強化へ具体化した。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第1四半期の研究開発活動について、該当事項なしと記載され、前回開示されていた研究開発活動・研究開発費の記載から弱まった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、第1四半期の研究開発費6百万円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022後退有価証券報告書
「一般管理費に含まれる研究開発費の総額 0千円」
AI・機械学習等の研究開発活動を継続すると説明する一方、当連結会計年度の研究開発費の計上額は0千円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は4百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費4百万円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は3百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費3百万円を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、AI技術のビジネス活用を目的とした研究開発に力を入れております。…当連結会計年度における研究開発費として、8百万円を計上しております。」
統計的機械学習とソリューションの研究開発を長期的に継続している。研究開発費は8百万円と開示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「AIビジネスのトップランナーとして認知度を高めると共に、開発体制を全社的に再編し、開発部門全体のレベルアップを図る方針であります。」
AI研究開発について、知能研究開発部の組織化・人員増強に続き、開発体制を全社的に再編して開発部門全体を強化する方針へ進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、当グループでは、長期的な展望に立ち、新規事業の開発を継続的に実施しております。特に人工知能(AI)による事業展開を推し進めており、当第2四半期連結累計期間においてはAI解析の新技術開発、並びに他業種展開に向けた業務提携及び資本業務提携を以下の通り行いました。」
AI解析の新技術開発と他業種展開に向けた提携を当第2四半期連結累計期間の研究開発・事業開発活動として具体的に進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「AI技術開発を専門に行う「知能研究開発部」を組織した上で、人員の増強にも取り組んでおります。今後も引き続き、優秀なエンジニアの採用を積極的に行い、体制を強化拡充することで、ビッグデータビジネスや、AIソリューションに対する顧客からの様々な要望に対して、速やかに実現・創出する環境整備につとめてまいります。」
AI研究開発専管部門を組織し、人員増強へ進んだ。研究開発費は24百万円で、大規模処理、多言語自然言語処理、統計解析・機械学習などを継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「まず、IoT(Internet of Things)をキーワードとしたAI技術を活用した新規事業は、物流業界と業務提携を行い共同研究開発を開始いたしました。高度化、効率化が求められる物流業界をAIにより分析、判断を行うことで在庫、人員、ラインコントロールの最適化を目指しております。」
研究開発の具体的な対象として、物流業界との共同研究開発を開始し、在庫・人員・ラインコントロールの最適化を目指している。研究開発費は当第3四半期連結累計期間で23百万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「大手事業者との協業による研究開発への取り組みも開始し、人工知能を活用した新たな収益源の確保に向けた施策を積極的に行っております。」
大手事業者との協業研究開発を開始した。四半期の研究開発活動費は7百万円であった。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模データ処理技術の向上、ASEANを対象にした自然言語処理技術の多言語対応、統計解析・機械学習、データビジュアライゼーションに関する研究、開発を主に当社のサービス開発部の人員4名及び子会社のDATASECTION VIETNAM CO.,LTDの人員10名にて行っております。当連結会計年度における研究開発費として33百万円計上しております。」
国内4名・ベトナム10名の体制で研究開発を実施し、研究開発費33百万円を計上。