人材の確保・育成とグローバル採用
FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの事業拡大を支えるためには、グローバルに優秀な人材を多数採用し、営業体制や開発体制、管理体制等を整備していくことが重要であると捉えております。」
人材施策が、AIインフラを含むグローバル事業拡大を支える営業・開発・管理体制の整備へ拡張された。連結従業員数は244人となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「使用人数が前連結会計年度末と比べて33名増加しましたのは、主に2023年9月にThe ROOM4D株式会社及びThe ROOM Door株式会社を事業譲り受けしたためであります。」
人材・体制強化について、4D及びThe ROOM Doorの事業譲受に伴い連結従業員数が33名増加し、年度末の従業員数は210名となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「事業買収による、今後中核となるエンジニア人材の増強や、業容拡大に対応したBPO費用の拡大」
人材施策について、従来の採用・事業譲受に加え、事業買収を通じた中核エンジニア人材の増強と、業容拡大に対応するBPO活用が実際の費用増加要因として示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社及び当社の連結子会社である株式会社ディーエスエス(以下「DSS」といいます。)は、2023年9月1日を効力発生日として、当社がThe ROOM4D株式会社のデータ分析に関するコンサルティング及び関連システムの受託開発事業を譲り受け、DSSがThe ROOM Door株式会社のSES事業(システム開発、データ分析、データ活用支援等)を譲り受けました。」
人材・開発体制の強化について、AIエンジニア人材の受け入れを含む事業譲受が実行段階に進み、データ分析、システム開発、SES等の人材・事業基盤を拡張した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「データのビジネス活用及びAI活用に強みを持つ、4D グループより、AIエンジニア人材の受け入れも含めた事業譲受について打診を受け、社内及び取締役会において慎重に検討を行ってまいりました。」
人材施策が、体制強化のための採用に加え、AIエンジニア人材の受け入れを含む事業譲受による人材確保へ具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、グローバル展開加速のための事業投資、体制強化のための積極的な人材採用やリテンション強化施策等を実行しております。」
人材施策について、従来の積極採用に加え、リテンション強化施策を実行し、グローバル展開加速と体制強化を支える取り組みへ広がった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方で、難易度の高いプロジェクトへの対応や業務の工数が増加しているため、既存のエンジニアへの負荷が大きくなっており、持続的な成長を維持すべく、積極的な採用や外注を利用したリソースの確保等を実行していく方針です。」
人材施策について、DSS等の難易度の高い案件に伴うエンジニア負荷への対応として、積極採用と外注によるリソース確保を実行する方針が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後は更に、プロダクト開発、デジタルマーケティング効果による受注増への対応、案件ごとの効率的な稼働体制維持といった多面的課題に対応すべく、より多彩な人材の採用・育成に注力してまいります。」
人材施策が、単なるエンジニア採用から、プロダクト開発、デジタルマーケティング、案件運営に対応する多様な人材の採用・育成へ拡張した。連結従業員数は173人となっている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「12月8日には、5社(株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス、株式会社アイリッジ、株式会社Qoil、株式会社Flow Solutions、当社)共催ウェビナー『「リテールDXプラットフォーム」~小売のDXはここから始まる~』を開催するなど、人員強化を行ったデジタルマーケティングチームにより、リード獲得のための施策を実行いたしました。この他、引き続き組織体制及び人員の強化のため積極的に採用活動を実施しております。」
人材施策について、デジタルマーケティングチームの人員強化を行い、リード獲得施策を実行する段階へ進んだ。組織・人員強化のための採用活動も継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この他、組織体制及び人員の強化のため積極的に採用活動を実施しております。」
組織体制・人員強化のため積極的に採用する方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この他、組織体制及び人員の強化のため積極的に採用活動を実施しております。」
人材施策について、組織体制・人員強化を目的とする積極的な採用活動を実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「優秀なエンジニアの採用を積極的に行い、体制を強化拡充することで、AIを活用したビジネスの展開を速やかに実現・創出する環境整備に努めてまいります。」
AIビジネスの拡大に向けたエンジニア採用・体制強化・育成の方針を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社の各種機械学習プロジェクトで実績のあるアノテーションツールと独自に組織したアノテータチームとその教育体制によって、プロジェクトの有効的かつ効率的な実現をサポートするサービスを提供いたします。」
人材施策が、AI・機械学習プロジェクトを支えるアノテータチームの組織化と教育体制の整備へ具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「AIプラットフォーム開発から各種ソリューション提供まで幅広くサービス展開している当社事業の状況を踏まえ、AIの投資環境整備に向けたさらなる財務基盤の強化、並びにシステム運用の知見を持つエンジニアを確保できると考えております。」
人材確保について、KAGネットワークソリューションズの子会社化を通じてシステム運用の知見を持つエンジニアを確保する考えが示された。従来の採用・育成方針に加わる具体的な確保手段である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外拠点であるDATASECTION VIETNAM CO.,LTDにおいて現地採用活動を行い、グローバルな人材採用を行っていくとともに、採用した人材を外部研修制度の活用や日本でのOJTにより育成していく方針であります。」
ベトナムでの採用、外部研修、日本でのOJTによる人材施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、当社グループでは海外拠点であるDATASECTION VIETNAM CO.,LTDにて採用活動を行い、グローバルな人材採用を行っていくとともに、採用した人材を外部研修の活用やOJTにより育成していく方針であります。」
ベトナム拠点での採用、外部研修、OJTを組み合わせた人材施策。