データセクション(3905)・リスク対処
世界的な半導体不足による資材調達リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・海外調達部材の供給制約リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2025年7月にGIGA COMPUTING CO., LTD.との間で、NVIDIA製B200(5,000個)を搭載したGPUサーバー(625台)一式の固定資産取得に係る売買契約を締結し、2025年12月にINVENTEC CORPORATIONとの間で、NVIDIA製B300(10,000個)を搭載したGPUサーバー(1,250台)一式の固定資産取得に係る売買契約を締結いたしました。」
GPU供給逼迫リスクに対し、台湾サーバー機器サプライヤーとの契約を通じてB200・B300搭載GPUサーバーを具体的に確保する段階へ進んだ。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「世界中で供給が逼迫するNVIDIA製GPUについて、台湾サーバー機器サプライヤー各社との業務提携を通じて確保する戦略を採用・実行してまいりました。」
半導体・GPUの供給逼迫リスクに対し、台湾サーバー機器サプライヤー各社との業務提携を通じた確保策を採用・実行している。 - FY2022初出有価証券報告書
「世界的な半導体不足により、当社グループが展開するリテールマーケティング事業を中心に、調達すべき資材について調達ができない可能性があり、この場合、成長が鈍化し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
リテールマーケティングの機器展開に関し、半導体不足による資材調達不能を新たな外部リスクとして開示し、計画的購入や複数の調達チャネル確保を対応策としている。