医療・介護領域でのAI活用による介護支援技術の研究開発
FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業では、AIによる医療系データ解析サービスとして、モニタリングAI(心電図)、NEDO軽度認知症解析AI(音声)、NEDO脳波癲癇解析AI(脳波、心電図)の開発、音声解析AIによるサービスの開発、を行っております。」
医療系データ解析AIについて、心電図、音声、脳波を対象とするサービス開発を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業では、AIによる医療系データ解析サービスとして、モニタリングAI(心電図)、NEDO軽度認知症解析AI(音声)、NEDO脳波癲癇解析AI(脳波、心電図))の開発、音声解析AIによるサービスの開発、を行っております。」
医療系データ解析AIについて、心電図、音声、脳波を対象とするサービス開発を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における新規事業は、小売業向けの新規のプロダクト開発や医療関連ビジネスの進行に注力いたしました。」
医療関連ビジネスを含む新規事業の開発方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「医療機器製造業登録及び第二種医療機器製造販売業許可を取得いたしました。」
医療・介護領域でのAI活用が、医療データ解析サービスの開発から、医療機器製造・販売に関する登録及び許可取得という事業化基盤の整備へ進展した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業では、AIによる医療系データ解析サービス(NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)モニタリングAI(心電図)、NEDO軽度認知症解析AI(音声)、NEDO脳波癲癇解析AI(脳波、心電図))の開発、音声解析AIによるサービスの開発、を行っております。」
医療系データ解析AIと音声解析AIによるサービス開発を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業では、AIによる医療系データ解析サービス(NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)モニタリングAI(心電図)、NEDO軽度認知症解析AI(音声)、NEDO脳波癲癇解析AI(脳波、心電図))の開発、音声解析AIによるサービスの開発、を行っております。」
医療・介護領域でのAI活用と音声解析AIサービスの開発を継続している。医療系データ解析の対象として心電図、音声、脳波等を挙げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「このプロジェクトにおいて第2四半期より心電図解析エンジン開発のための実証実験を開始し、心電図検査(ECG)の長時間データへの対応等機能の追加をいたしました。今後は異常波形の可視化、解析レポートの出力、アルムのサービスとの連携を目指してまいります。」
医療・介護領域のAI活用について、心電図解析エンジンの実証実験を開始し、長時間データ対応等の機能を追加した。今後の異常波形可視化、解析レポート出力、アルムのサービスとの連携も示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このプロジェクトにおいて当第2四半期より心電図解析エンジン開発のための実証実験を開始しました。」
医療・介護領域でのAI活用について、既存の介護支援技術プロジェクトが心電図解析エンジン開発の実証実験開始という具体的な段階へ進展した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、引き続き、遠隔医療や介護という社会課題解決への貢献を目指し、「介護支援技術に関するプロジェクト」を、株式会社アルム、東京慈恵会医科大学、日本テクトシステムズ株式会社及び当社の4者ですすめております。」
医療・介護領域でのAI活用について、4者による介護支援技術プロジェクトとNEDO採択案件を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年12月に、IQVIAジャパングループ及び株式会社アルムと、それぞれの強みを活かし、PHR(※)の社会実装と価値最大化を支援するための共同プロジェクトを立ち上げました。3社の強みを活かし、「個々の健康診断結果の自動入力→脳卒中及び心卒中のリスク判定→フォロー」を包括的に支援する取り組みを進めてまいります。」
医療・介護領域でのAI活用が、IQVIAジャパングループおよびアルムとのPHR共同プロジェクトへ広がった。健康診断結果の自動入力から脳卒中・心卒中のリスク判定、フォローまでを支援する具体的な取り組みが開始された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年8月に、日本テクトシステムズ株式会社と『医療、特に認知症領域』を中心とした IT 事業に関する業務提携を締結し、MRI脳画像(白質病変)やタンパク質のAI解析などの共同事業を立ち上げました。」
医療・介護領域でのAI活用が、従来の介護支援技術プロジェクトに加え、日本テクトシステムズとの業務提携による認知症領域、MRI脳画像・タンパク質AI解析の共同事業へ具体化した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「データセクションでは、遠隔医療や介護という社会課題解決への貢献を目指し、かねてより医療領域におけるAI技術の活用に取り組んでおります。平成30年5月には医療系ベンチャーの先駆者である株式会社アルムと資本業務提携を締結しており、その提携後の第一弾の取り組みとして「介護支援技術に関するプロジェクト」を、株式会社アルム、東京慈恵会医科大学、日本テクトシステムズ株式会社との四者で開始いたしました。なおこの取り組みはNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプロジェクトとして採択されております。」
医療領域でのAI活用を、遠隔医療・介護の社会課題解決に向けた介護支援技術プロジェクトとして具体化した。アルムとの資本業務提携、四者による研究開発開始、NEDOプロジェクト採択が示されている。