データセクション(3905)・施策前進
フィンテック分野への参入検討
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィンテック分野への参入検討1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「4月1日には、当社の連結子会社である株式会社ディーエスエス(以下「DSS」といいます。)において、共同印刷株式会社の 100%子会社である TOMOWEL Payment Service 株式会社と、法人向けプリペイドカードサービス「Biz プリカ」( https://bizpreca.jp/ )を共同運営し、フィンテック領域におけるシステム開発・運用の連携を強化するため、業務提携契約を締結いたしました。」
フィンテックへの取り組みが、DSSとTOMOWEL Payment Serviceによる法人向けプリペイドカードサービスの共同運営およびシステム開発・運用連携へ具体化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「企業の取引状況のデータからAIにより与信判断を行い、新たなAI×ファイナンスビジネスを行うため、国指定の電子債権記録機関のTranzax株式会社と業務資本提携を実施。」
フィンテック分野への参入方針が、企業取引データを用いたAI与信判断とTranzax株式会社との業務資本提携という具体的な取り組みに進展した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「将来的には現在人手でまかなわれている数十兆円の資産運用を、AI技術による運用へ置き換えてゆくことを目指しております。」
フィンテックへの参入検討から、AIによって数十兆円規模の資産運用を置き換えるという、より大きな将来目標へ踏み込んでいる。ビッグデータファンドではTOPIXを大きく上回る運用実績も示した。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「また、平成27年8月末より運用開始をしておりますMASAMITSUデータセクション・ビッグデータ・ファンドは平成28年の年間運用成績が国内株式のロング・ショート戦略を持つ国内の著名ファンド(※2)の中でトップクラスの実績を実現しました。」
フィンテック関連の取り組みとして既に運用しているビッグデータ・ファンドについて、平成28年の年間運用成績をトップクラスの実績として示した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「中・長期的には、来るべきIoT社会の到来に向け、当社グループが得意とするディープラーニングを中心としたAI技術開発を推進し活用することで、自動運転分野やフィンテック事業など、公共性の高い事業へ積極的に取り組んでまいります。」
フィンテックへの参入を視野に入れる段階から、AI技術を活用して中・長期的にフィンテック事業へ積極的に取り組む方針へ具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、今回の取り組みをきっかけに、今後需要拡大が見込まれるフィンテック分野への参入も視野に入れております。」
統計学・機械学習を用いた株価予測システムとビッグデータファンドを契機とする新領域。