Komori
カヤック(3904)・施策通期開催数減少・売上増

e-sports子会社化によるゲーム周辺領域の拡充

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024 – FY20252017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 020242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
eスポーツ事業への参入・拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025通期開催数減少・売上増有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるTonamelの開催数は、コミュニティに寄り添った運営によりTCG(トレーディングカードゲーム)を中心に国内大会数が増加したものの、海外へのマーケティング投資を下げた結果、前年同期比3.2%減の72,919件となりました。また、2025年2月付でeスポーツスクール事業を営む㈱eSPを売却いたしました。この結果、eスポーツ関連の売上高は3,198,125千円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    Tonamelの年間開催数は国内大会の増加があった一方、海外マーケティング投資の抑制により前年同期比3.2%減の72,919件となった。eSPの売却後もeスポーツ売上高は前年同期比11.1%増となった。
  2. FY2025-H1大会数減少・eSP売却完了有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるTonamelの開催数は、コミュニティに寄り添った運営によりTCG(トレーディングカードゲーム)を中心に国内大会数が増加したものの、海外へのマーケティング投資を下げた結果、前年同期比26.7%減の31,501件となりました。また、2025年2月付でeスポーツスクール事業を営む㈱eSPを売却いたしました。」

    Tonamelの開催数は海外マーケティング投資の抑制により前年同期比26.7%減となった一方、eSPを2025年2月付で売却した。
  3. FY2024Tonamel拡大とeSP売却有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるTonamelの国内累計大会開催数は、コミュニティに寄り添った運営により、前年同期比101.4%増の47,482件となりました。 また、グループ間のシナジーが限定的であること、M&Aを成長戦略の1つと捉える当社にとっても、投資と回収の適切な循環サイクルを保つ観点から(事業の選択と集中や再投資のための経営資源の確保等)、MBO方式による本件実行が双方にとって最善であると判断し、㈱eSPの全株式を売却することにしました。」

    Tonamelの国内累計大会開催数は前年同期比101.4%増の47,482件となり、eスポーツコミュニティ事業は拡大した。一方、2025年2月にeスポーツスクール事業のeSPをMBO方式で売却することを決定し、グループ間シナジーが限定的だったと説明している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間におけるTonamelの大会開催数は、コミュニティに寄り添った運営と海外市場での大会開催数の大幅な増加により、直前四半期比121.6%増の35,570件となりました。」

    Tonamelの大会開催数が直前四半期比121.6%増の35,570件となり、eスポーツ関連売上高も前年同期比6.4%増となった。一方、クライアント企業に起因する一部案件の中止・規模縮小が発生している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、コミュニティに寄り添った運営と海外市場での大会開催数の大幅な増加により、当第2四半期連結会計期間におけるTonamelの大会開催数は直前四半期比226.4%増の16,053件となりました。」

    eスポーツ大会の大型受託案件は下期偏重の事業として想定内の進捗となり、Tonamelの大会開催数は直前四半期比226.4%増の16,053件へ大幅に増加した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ウェルプレイド・ライゼスト㈱では、前第4半期連結会計期間に計上したeスポーツ大会等の大型受託案件の影響により、当第1四半期連結会計期間の売上が直前四半期比で減少しておりますが、下期偏重の事業のため想定内の進捗となっております。一方で、コミュニティに寄り添った運営により、当第1四半期連結会計期間におけるTonamelの大会開催数は直前四半期比12.9%増の4,918件となりました。この結果、eスポーツ関連の売上高は、476,373千円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    大型eスポーツ受託案件の反動でウェルプレイド・ライゼストの売上は前四半期比で減少した一方、Tonamelの大会開催数は直前四半期比12.9%増の4,918件となり、eスポーツ関連売上高は前年同期比6.1%増となった。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「㈱eSPはeスポーツスクールを運営しており、スポーツビジネスに対する知見・ノウハウを武器に成長を続けております。今後、当社グループの保有するeスポーツに関するリソースとeSPの保有するスポーツビジネスに対する知見・ノウハウを組み合わせることによりeスポーツ領域におけるエコシステムを醸成するとともに、事業領域の拡充、相乗効果の発揮などを通じて、当社グループ全体としての競争力強化と企業価値向上を目指します。」

    eスポーツスクール事業を営む㈱eSPの議決権70.0%を取得し、当社グループのeスポーツ資源とeSPのスポーツビジネスの知見・ノウハウを組み合わせたエコシステム醸成、事業領域拡充、相乗効果の発揮を目指している。
  8. FY2022-Q2大会運営受託の軟調・Tonamel増加・Lobi事業譲渡有価証券報告書

    「ウェルプレイド・ライゼスト㈱ではオミクロン株の流行もあり、eスポーツ大会等の運営に関する受託案件が軟調に推移しました。一方で、コミュニティに寄り添った運営により、2022年第2四半期におけるTonamelの大会開催数は直前四半期比19.8%増の3,716件となりました。この結果、eスポーツ関連の売上高は、1,031,487千円(前年同期比11.1%減)となりました。なおスマートフォンゲームに特化したコミュニティの「Lobi」は2022年5月31日付で事業譲渡しております。」

    ウェルプレイド・ライゼストのeスポーツ大会運営受託案件はオミクロン株の流行もあり軟調に推移した一方、Tonamelの大会開催数は直前四半期比19.8%増の3,716件となった。また、Lobiは事業譲渡された。
  9. FY2022-Q1大会運営受託の軟調とTonamelの微増有価証券報告書

    「ウェルプレイド・ライゼスト㈱ではオミクロン株の流行もあり、eスポーツ大会等の運営に関する受託案件が軟調に推移しました。一方で、コミュニティに寄り添った運営により、2022年第1四半期におけるTonamelの大会開催数は直前四半期比0.4%増の3,102件となりました。」

    eスポーツ大会等の運営受託案件はオミクロン株の流行もあり軟調に推移した一方、Tonamelの大会開催数は3,102件へ微増した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「ウェルプレイド・ライゼスト㈱では大型のeスポーツ大会の運営の受託案件が当連結会計年度の増収に寄与しました。また、対戦形式の拡充等が追い風となり、2021年第4四半期におけるTonamelの大会開催数は直前四半期比11.7%増の3,089件となりました。この結果、ゲームコミュニティ関連の売上高は、2,332,281千円(前年同期比65.5%増)となりました。」

    eスポーツ大会運営受託の増収寄与とTonamelの大会開催数増加が通期で確認され、大会開催数は3,089件、ゲームコミュニティ関連売上高は2,332,281千円、前年同期比65.5%増となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「今後、㈱ゲムトレを当社グループに迎えることにより、eスポーツ文化およびゲームに対する新しい価値観の醸成、eスポーツに関わる事業領域の拡充、両社における各事業の相乗効果の発揮などを通じて、当社グループ全体としての競争力強化と企業価値向上を目指します。」

    ㈱ゲムトレを子会社化し、eスポーツを活用した学習支援サービスをグループに取り込むことで、eスポーツ関連事業領域の拡充と相乗効果を目指している。サービス開始後2年弱で累計トレーニング回数10,000回を突破した実績も記載している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ウェルプレイド・ライゼスト㈱では大型のeスポーツ大会の運営の受託案件が当第2四半期連結累計期間の増収に寄与しました。また、対戦形式の拡充等が追い風となり、2021年第2四半期におけるTonamelの大会開催数は直前四半期比20.4%増の2,316件となりました。」

    大型eスポーツ大会の運営受託案件が増収に寄与し、Tonamelの大会開催数が直前四半期比20.4%増の2,316件となった。eスポーツ子会社を通じたゲーム周辺領域の拡充が具体化している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ウェルプレイド・ライゼスト㈱では大型のeスポーツ大会の運営の受託案件が当第1四半期連結累計期間の増収に寄与しました。また、対戦形式の拡充等が追い風となり、2021年第1四半期におけるTonamelの大会開催数は直前四半期比9.6%増の1,924件となりました。」

    ウェルプレイド・ライゼストの大型eスポーツ大会運営受託案件が増収に寄与し、Tonamelの大会開催数が1,924件へ増加した。eスポーツ子会社を通じたゲーム周辺領域の拡充が具体化している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「今後、当社グループでeスポーツ事業を行うウェルプレイド株式会社と一緒になることで、急拡大を続けるeスポーツ市場における圧倒的なプレゼンスを確保し、eスポーツリーディングカンパニーとしてさらなる成長を実現するためであります。」

    SANKOによるRIZeST取得を含むグループ再編により、eスポーツ番組制作・大会運営等の機能を取り込み、ウェルプレイドとの連携でeスポーツのリーディングカンパニーを目指す方針を具体化している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ウェルプレイド㈱のesports事業、スマートフォンゲームに特化したコミュニティである「Lobi」、トーナメントプラットフォームの「Tonamel(トナメル)」が売上高の大部分を占めております。当第2四半期連結累計期間におけるTonamelの大会開催数は前四半期比231%増の1,722件となり、過去最高を更新しました。」

    ゲームコミュニティ事業でTonamelの大会開催数が1,722件と過去最高を更新し、オンラインイベントへの展開と事業成長の具体的な進展を示している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ウェルプレイド㈱のesports事業、スマートフォンゲームに特化したコミュニティである「Lobi」、トーナメントプラットフォームの「Tonamel(トナメル)」が売上高の大部分を占めております。新型コロナウイルスの感染拡大予防による政府のイベント中止・延期要請を受けて、リアルイベントの開催が減少する一方、オンライン上でのゲームイベントは拡大しております。当第1四半期連結累計期間におけるTonamelの大会開催数は520件となり、過去最高を更新しました。」

    esports事業を含むゲームコミュニティ事業について、リアルイベントからオンラインゲームイベントへの展開が進み、Tonamelの大会開催数が過去最高となった。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ウェディングプランナーとユーザーをつなぐブライダルプラットフォーム「プラコレWedding」、esportsイベントの企画・運営からesports専門メディアの運営等を行う「esports事業」が着実に成長を続けております。」

    esportsイベントの企画・運営や専門メディア運営を含むesports事業が着実に成長を続けているとの説明を再掲している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ウェディングプランナーとユーザーをつなぐブライダルプラットフォーム「プラコレWedding」、esportsイベントの企画・運営からesports専門メディアの運営等を行う「esports事業」が順調に成長を続けております。」

    プラコレWedding及びesports事業が順調に成長しているとの説明を再掲している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ウェディングプランナーとユーザーをつなぐブライダルプラットフォーム「プラコレWedding」、esportsイベントの企画・運営からesports専門メディアの運営等を行う「esports事業」が順調に成長を続けております。」

    esportsイベントの企画・運営や専門メディア運営を含むesports事業が成長を続けていると再掲している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、2017年6月にesports事業を営むウェルプレイド㈱を子会社化し、グループ全体としてゲーム周辺領域のさらなる拡充を図っております。」

    2017年6月のウェルプレイド子会社化を通じたゲーム周辺領域の拡充を再掲し、esports事業の内容も開示している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2017年6月にe-sports事業を営むウェルプレイド㈱を子会社化し、グループ全体としてゲーム周辺領域のさらなる拡充を図っております。」

    2017年6月のウェルプレイド子会社化を通じてゲーム周辺領域を拡充する施策を再掲している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2017年6月にe-sports事業を営むウェルプレイド㈱を子会社化し、グループ全体としてゲーム周辺領域のさらなる拡充を図っております。」

    ウェルプレイドの子会社化を通じてゲーム周辺領域を拡充する施策を再掲している。その他サービス関連売上高は554,233千円、前年同期比170.6%増となった。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2017年6月にesports事業を営むウェルプレイド㈱を子会社化し、グループ全体としてゲーム周辺領域のさらなる拡充を図っております。」

    ウェルプレイドの子会社化を通じてゲーム周辺領域を拡充する施策を再掲している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらには、e-sports事業を営むウェルプレイド㈱の子会社化により、グループ全体としてゲーム周辺領域のさらなる拡充を図りました。」

    ウェルプレイドの子会社化を通じてゲーム周辺領域を拡充する施策を年次報告でも再掲している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらには、e-sports事業を営むウェルプレイド㈱の子会社化により、グループ全体としてゲーム周辺領域のさらなる拡充を図りました。」

    ウェルプレイドの子会社化を通じてゲーム周辺領域を拡充する施策を再掲している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「さらには、e-sports事業を営むウェルプレイド㈱の子会社化により、グループ全体としてゲーム周辺領域のさらなる拡充を図りました。」

    e-sports事業を営む会社の子会社化を通じて、ゲーム周辺領域を拡充する新たな施策を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「ソーシャルゲームのタイトル展開・規模拡大」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11117653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソーシャルゲームのタイトル展開・規模拡大11回
  3. 2「鎌倉資本主義」に基づく地域コミュニティ事業の展開11回
  4. 3Lobiの機能・連携・ユーザー・収益化の拡張7回
  5. 4業務提携・VRによるクライアントワークの領域拡大6回
  6. 5子会社化による組織・事業規模の拡大5回
  7. 6継続企業の前提解消に向けた収益改善策3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カヤックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
e-sports子会社化によるゲーム周辺領域の拡充|カヤック(3904)の変遷 | Komori