「鎌倉資本主義」に基づく地域コミュニティ事業の展開
FY2018に初出。24回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1KPI開示・民間導入の遅れ有価証券報告書
「主要KPIのスマウトの各指標については、ユーザー数:94,202(通期目標 130,000)、有料地域数:1,062(通期目標1,184)、民間導入比率:5%(通期目標 20%)となり、有料地域数は好調に推移しているものの、民間の導入に遅れが出ています。」
スマウトについて、ユーザー数94,202、有料地域数1,062、民間導入比率5%を通期目標と比較して開示している。有料地域数は好調とする一方、民間導入には遅れがあると記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末時点で、「スマウト」の累計登録ユーザー数は前年同期比28.5%増の約8.4万人となり、順調に拡大しております。「スマウト」の導入地域数も当連結会計年度末時点で前年同期比5.1%増の1,164地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が約68.5%となりました。加えて、当連結会計年度末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前年同期比26.8%増の21.5万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は1,451,298千円(前年同期比61.3%増)となりました。」
スマウトの累計登録ユーザー数は約8.4万人、導入地域数は1,164地域・導入率約68.5%、まちのコインの累計登録ユーザー数は21.5万人となった。ちいき資本主義関連売上高も前年同期比61.3%増となった。 - 2026-03-04前進株主総会
「「スマウト」の累計登録ユーザー数は前年同期比28.5%増の約8.4万人となり、順調に拡大しております。「スマウト」の導入地域数も当連結会計年度末時点で前年同期比5.1%増の1,164地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が約68.5%となりました。加えて、当連結会計年度末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前年同期比26.8%増の21.5万人と、こちらも順調に増加しております。」
スマウト及びまちのコインのユーザー数・導入地域数が拡大し、地域コミュニティ事業の進展を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末時点で、「スマウト」の累計登録ユーザー数は前年同期比25.0%増の約7.2万人となり、順調に拡大しております。「スマウト」の導入地域数も当中間連結会計期間末時点で前年同期比17.4%増の1,142地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が約67.1%となりました。加えて、当中間連結会計期間末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前年同期比48.2%増の19.4万人と、こちらも順調に増加しております。また、前連結会計年度に札幌の企画会社である㈱メガ・コミュニケーションズを子会社化いたしました。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は824,508千円(前年同期比72.8%増)となりました。」
SMOUTの登録ユーザー数、導入地域数・導入率、まちのコインの登録ユーザー数がいずれも拡大し、ちいき資本主義関連売上高も前年同期比72.8%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末時点で、「SMOUT」の累計登録ユーザー数は前年同期比18.7%増の6.5万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も当連結会計年度末時点で前年同期比18.1%増の1,108地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が65.2%となりました。また、当連結会計年度末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前年同期比81.9%増の16.9万人と、こちらも順調に増加しております。」
SMOUTの累計登録ユーザー数は6.5万人、導入地域数は1,108地域、導入率65.2%となり、まちのコインの累計登録ユーザー数も16.9万人へ増加した。ちいき資本主義関連売上高は前年同期比26.1%増となった。さらにメガ・コミュニケーションズとの連携で北海道の海外向けブランディング、デジタルプロモーション、自治体DXを視野に入れている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末時点で、「SMOUT」の累計登録ユーザー数は直前四半期末比4.1%増の5.3万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も当第3四半期連結会計期間末時点で直前四半期末比0.4%増の923地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域対しての導入率が54.3%となりました。また、当第3四半期連結会計期間末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、直前四半期末比13.0%増の8.8万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は562,829千円(前年同期比85.5%増)となりました。」
SMOUTの累計登録ユーザー数が5.3万人、導入地域数が923地域、導入率54.3%となり、まちのコインの累計登録ユーザー数も8.8万人へ増加した。ちいき資本主義関連売上高は前年同期比85.5%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末時点で、「SMOUT」の累計登録ユーザー数は、直前四半期比4.7%増の5.11万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も当第2四半期連結会計期間末時点で直前四半期比2.9%増の919地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が54%となりました。また当第2四半期連結会計期間末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、直前四半期比17.5%増の7.8万人と、こちらも順調に増加しております。」
SMOUTの累計登録ユーザー数は5.11万人、導入地域数は919地域、導入率は54%となり、まちのコインの累計登録ユーザー数も7.8万人へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末時点で、「SMOUT」の累計登録ユーザー数は前連結会計年度末比5.3%増の4.87万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も当第1四半期連結会計期間末時点で前連結会計年度末比2.6%増の893地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が52%となりました。また当第1四半期連結会計期間末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前連結会計年度末比12.9%増の6.6万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、251,071千円(前年同期比59.9%増)となりました。」
SMOUTの累計登録ユーザー数は4.87万人、導入地域数は893地域、導入率は52%となり、まちのコインの累計登録ユーザー数も6.6万人へ増加した。ちいき資本主義関連売上高は前年同期比59.9%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年9月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比7.8%増の4.37万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も2022年9月末時点で直前四半期末比4.5%増の831地域となり、市場の上限である自治体数約1700地域対しての導入率が49%となりました。また2022年9月末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、直前四半期末比15.8%増の4.19万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、303,344千円(前年同期比14.6%増)となりました。」
SMOUTの累計登録ユーザー数が4.37万人、導入地域数が831地域、導入率49%となり、まちのコインの累計登録ユーザー数も4.19万人へ増加した。ちいき資本主義関連売上高は303,344千円、前年同期比14.6%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2022年6月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比8.1%増の4.05万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も2022年6月末時点で直前四半期末比3.5%増の795地域となり、市場の上限である自治体数約1700地域に対しての導入率が46%となりました。また2022年6月末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、直前四半期末比23.6%増の3.62万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、218,883千円(前年同期比4.9%減)となりました。」
SMOUTの累計登録ユーザー数が4.05万人、導入地域数が795地域、導入率が46%となった。まちのコインの累計登録ユーザー数も3.62万人へ増加した一方、ちいき資本主義関連売上高は前年同期比4.9%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2022年3月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比9.4%増の3.74万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、156,991千円(前年同期比16.3%減)となりました。」
2022年3月末時点のSMOUT累計登録ユーザー数は直前四半期末比9.4%増の3.74万人となった。一方、ちいき資本主義関連売上高は156,991千円、前年同期比16.3%減となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年12月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比8.9%増の3.42万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、328,715千円(前年同期比13.4%増)となりました。」
SMOUTの累計登録ユーザー数が2021年12月末時点で直前四半期末比8.9%増の3.42万人となり、ちいき資本主義関連売上高も328,715千円、前年同期比13.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年9月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比12.4%増の3.14万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、264,812千円(前年同期比24.8%増)となりました。」
SMOUTの累計登録ユーザー数が2021年9月末時点で直前四半期末比12.4%増の3.14万人となり、ちいき資本主義関連売上高も264,812千円、前年同期比24.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2021年6月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比10.6%増の2.79万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、230,155千円(前年同期比38.4%増)となりました。」
SMOUTの累計登録ユーザー数が2021年6月末時点で直前四半期末比10.6%増の2.79万人となり、ちいき資本主義関連売上高も230,155千円、前年同期比38.4%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2021年3月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は2020年末比11.6%増の2.52万人となり、順調に拡大しております。また、まちのコインの導入地域数は2021年第1四半期に6箇所増加し、累計で10箇所となりました。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、187,515千円(前年同期比38.2%増)となりました。」
SMOUTの累計登録ユーザー数が2020年末比11.6%増の2.52万人となり、まちのコインの導入地域数も6箇所増加して累計10箇所となった。ちいき資本主義関連売上高は187,515千円、前年同期比38.2%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年12月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は前期末比163%増の2.26万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、289,883千円(前期比125.5%増)となりました。」
SMOUTの累計登録ユーザー数が2020年12月末時点で前期末比163%増の2.26万人となり、ちいき資本主義関連売上高も289,883千円、前期比125.5%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「移住プラットフォームサービスの「SMOUT」、通貨コミュニティサービスの「まちのコイン」、地域プロモーションの受託、鎌倉市内で展開するまちづくり事業などのサービスが売上高の大部分を占めております。SMOUTのユーザー数は前四半期末比37%増の1.96万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、212,144千円(前年同期比165.7%増)となりました。」
SMOUTのユーザー数が前四半期末比37%増の1.96万人となり、地域資本主義関連売上高も前年同期比165.7%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「移住プラットフォームサービスの「SMOUT」、通貨コミュニティサービスの「まちのコイン」、地域プロモーションの受託、鎌倉市内で展開するまちづくり事業などのサービスが売上高の大部分を占めております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、166,320千円(前年同期比280.9%増)となりました。」
SMOUT、まちのコイン、地域プロモーション受託、鎌倉市内のまちづくり事業を展開し、ちいき資本主義関連売上高166,320千円、前年同期比280.9%増を開示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2020年2月には、「SMOUT」の移住希望登録者数が1万人を突破し、「まちのコイン」が小田原市でのプレサービスを開始しました。この結果、地域資本主義関連の売上高は、135,721千円(前年同期比437.3%増)となりました。」
地域資本主義関連で、2020年2月に「SMOUT」の移住希望登録者数が1万人を突破し、「まちのコイン」が小田原市でプレサービスを開始した。 - FY2019-Q3地域関連サービスの名称・内容更新有価証券報告書
「また、地域を軸とした移住スカウトサービス「SMOUT」、コミニティ通貨サービス「まちのコイン」等、地域創生に関する新規サービスの開発及び投資を積極的に行っております。」
地域関連サービスとして、従来の「QWAN」に代わり「まちのコイン」をコミニティ通貨サービスとして記載し、地域創生関連サービスの具体化を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、地域を軸としたスカウトサービス「SMOUT」、コミニティ通貨プラットフォーム「QWAN」等、地域関連事業に関する新規サービスの開発及び投資を積極的に行っております。」
「SMOUT」「QWAN」など、地域を軸とする新規サービスの開発・投資を具体的に示し、地域関連事業の展開範囲を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、地域に根ざした持続可能な新しい資本主義の形として「鎌倉資本主義」を社会に向けて発信し、「まちの社員食堂」、「まちの保育園」をはじめとする「まちの」シリーズを鎌倉市内で展開しております。」
地域に根ざした事業として「鎌倉資本主義」を掲げ、「まちの社員食堂」「まちの保育園」等の地域コミュニティ事業を鎌倉市内で展開している。