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カヤック(3904)・施策KPI開示・民間導入の遅れ

「鎌倉資本主義」に基づく地域コミュニティ事業の展開

FY2018に初出。24回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-06-302019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 020242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1KPI開示・民間導入の遅れ有価証券報告書

    「主要KPIのスマウトの各指標については、ユーザー数:94,202(通期目標 130,000)、有料地域数:1,062(通期目標1,184)、民間導入比率:5%(通期目標 20%)となり、有料地域数は好調に推移しているものの、民間の導入に遅れが出ています。」

    スマウトについて、ユーザー数94,202、有料地域数1,062、民間導入比率5%を通期目標と比較して開示している。有料地域数は好調とする一方、民間導入には遅れがあると記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点で、「スマウト」の累計登録ユーザー数は前年同期比28.5%増の約8.4万人となり、順調に拡大しております。「スマウト」の導入地域数も当連結会計年度末時点で前年同期比5.1%増の1,164地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が約68.5%となりました。加えて、当連結会計年度末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前年同期比26.8%増の21.5万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は1,451,298千円(前年同期比61.3%増)となりました。」

    スマウトの累計登録ユーザー数は約8.4万人、導入地域数は1,164地域・導入率約68.5%、まちのコインの累計登録ユーザー数は21.5万人となった。ちいき資本主義関連売上高も前年同期比61.3%増となった。
  3. 2026-03-04前進株主総会

    「「スマウト」の累計登録ユーザー数は前年同期比28.5%増の約8.4万人となり、順調に拡大しております。「スマウト」の導入地域数も当連結会計年度末時点で前年同期比5.1%増の1,164地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が約68.5%となりました。加えて、当連結会計年度末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前年同期比26.8%増の21.5万人と、こちらも順調に増加しております。」

    スマウト及びまちのコインのユーザー数・導入地域数が拡大し、地域コミュニティ事業の進展を示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末時点で、「スマウト」の累計登録ユーザー数は前年同期比25.0%増の約7.2万人となり、順調に拡大しております。「スマウト」の導入地域数も当中間連結会計期間末時点で前年同期比17.4%増の1,142地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が約67.1%となりました。加えて、当中間連結会計期間末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前年同期比48.2%増の19.4万人と、こちらも順調に増加しております。また、前連結会計年度に札幌の企画会社である㈱メガ・コミュニケーションズを子会社化いたしました。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は824,508千円(前年同期比72.8%増)となりました。」

    SMOUTの登録ユーザー数、導入地域数・導入率、まちのコインの登録ユーザー数がいずれも拡大し、ちいき資本主義関連売上高も前年同期比72.8%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点で、「SMOUT」の累計登録ユーザー数は前年同期比18.7%増の6.5万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も当連結会計年度末時点で前年同期比18.1%増の1,108地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が65.2%となりました。また、当連結会計年度末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前年同期比81.9%増の16.9万人と、こちらも順調に増加しております。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数は6.5万人、導入地域数は1,108地域、導入率65.2%となり、まちのコインの累計登録ユーザー数も16.9万人へ増加した。ちいき資本主義関連売上高は前年同期比26.1%増となった。さらにメガ・コミュニケーションズとの連携で北海道の海外向けブランディング、デジタルプロモーション、自治体DXを視野に入れている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末時点で、「SMOUT」の累計登録ユーザー数は直前四半期末比4.1%増の5.3万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も当第3四半期連結会計期間末時点で直前四半期末比0.4%増の923地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域対しての導入率が54.3%となりました。また、当第3四半期連結会計期間末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、直前四半期末比13.0%増の8.8万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は562,829千円(前年同期比85.5%増)となりました。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数が5.3万人、導入地域数が923地域、導入率54.3%となり、まちのコインの累計登録ユーザー数も8.8万人へ増加した。ちいき資本主義関連売上高は前年同期比85.5%増となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末時点で、「SMOUT」の累計登録ユーザー数は、直前四半期比4.7%増の5.11万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も当第2四半期連結会計期間末時点で直前四半期比2.9%増の919地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が54%となりました。また当第2四半期連結会計期間末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、直前四半期比17.5%増の7.8万人と、こちらも順調に増加しております。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数は5.11万人、導入地域数は919地域、導入率は54%となり、まちのコインの累計登録ユーザー数も7.8万人へ増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末時点で、「SMOUT」の累計登録ユーザー数は前連結会計年度末比5.3%増の4.87万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も当第1四半期連結会計期間末時点で前連結会計年度末比2.6%増の893地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が52%となりました。また当第1四半期連結会計期間末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前連結会計年度末比12.9%増の6.6万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、251,071千円(前年同期比59.9%増)となりました。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数は4.87万人、導入地域数は893地域、導入率は52%となり、まちのコインの累計登録ユーザー数も6.6万人へ増加した。ちいき資本主義関連売上高は前年同期比59.9%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年9月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比7.8%増の4.37万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も2022年9月末時点で直前四半期末比4.5%増の831地域となり、市場の上限である自治体数約1700地域対しての導入率が49%となりました。また2022年9月末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、直前四半期末比15.8%増の4.19万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、303,344千円(前年同期比14.6%増)となりました。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数が4.37万人、導入地域数が831地域、導入率49%となり、まちのコインの累計登録ユーザー数も4.19万人へ増加した。ちいき資本主義関連売上高は303,344千円、前年同期比14.6%増となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年6月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比8.1%増の4.05万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も2022年6月末時点で直前四半期末比3.5%増の795地域となり、市場の上限である自治体数約1700地域に対しての導入率が46%となりました。また2022年6月末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、直前四半期末比23.6%増の3.62万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、218,883千円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数が4.05万人、導入地域数が795地域、導入率が46%となった。まちのコインの累計登録ユーザー数も3.62万人へ増加した一方、ちいき資本主義関連売上高は前年同期比4.9%減となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2022年3月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比9.4%増の3.74万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、156,991千円(前年同期比16.3%減)となりました。」

    2022年3月末時点のSMOUT累計登録ユーザー数は直前四半期末比9.4%増の3.74万人となった。一方、ちいき資本主義関連売上高は156,991千円、前年同期比16.3%減となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年12月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比8.9%増の3.42万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、328,715千円(前年同期比13.4%増)となりました。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数が2021年12月末時点で直前四半期末比8.9%増の3.42万人となり、ちいき資本主義関連売上高も328,715千円、前年同期比13.4%増となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年9月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比12.4%増の3.14万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、264,812千円(前年同期比24.8%増)となりました。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数が2021年9月末時点で直前四半期末比12.4%増の3.14万人となり、ちいき資本主義関連売上高も264,812千円、前年同期比24.8%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年6月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比10.6%増の2.79万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、230,155千円(前年同期比38.4%増)となりました。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数が2021年6月末時点で直前四半期末比10.6%増の2.79万人となり、ちいき資本主義関連売上高も230,155千円、前年同期比38.4%増となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年3月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は2020年末比11.6%増の2.52万人となり、順調に拡大しております。また、まちのコインの導入地域数は2021年第1四半期に6箇所増加し、累計で10箇所となりました。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、187,515千円(前年同期比38.2%増)となりました。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数が2020年末比11.6%増の2.52万人となり、まちのコインの導入地域数も6箇所増加して累計10箇所となった。ちいき資本主義関連売上高は187,515千円、前年同期比38.2%増となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年12月末時点で、SMOUTの累計登録ユーザー数は前期末比163%増の2.26万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、289,883千円(前期比125.5%増)となりました。」

    SMOUTの累計登録ユーザー数が2020年12月末時点で前期末比163%増の2.26万人となり、ちいき資本主義関連売上高も289,883千円、前期比125.5%増となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「移住プラットフォームサービスの「SMOUT」、通貨コミュニティサービスの「まちのコイン」、地域プロモーションの受託、鎌倉市内で展開するまちづくり事業などのサービスが売上高の大部分を占めております。SMOUTのユーザー数は前四半期末比37%増の1.96万人となり、順調に拡大しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、212,144千円(前年同期比165.7%増)となりました。」

    SMOUTのユーザー数が前四半期末比37%増の1.96万人となり、地域資本主義関連売上高も前年同期比165.7%増となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「移住プラットフォームサービスの「SMOUT」、通貨コミュニティサービスの「まちのコイン」、地域プロモーションの受託、鎌倉市内で展開するまちづくり事業などのサービスが売上高の大部分を占めております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、166,320千円(前年同期比280.9%増)となりました。」

    SMOUT、まちのコイン、地域プロモーション受託、鎌倉市内のまちづくり事業を展開し、ちいき資本主義関連売上高166,320千円、前年同期比280.9%増を開示している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2020年2月には、「SMOUT」の移住希望登録者数が1万人を突破し、「まちのコイン」が小田原市でのプレサービスを開始しました。この結果、地域資本主義関連の売上高は、135,721千円(前年同期比437.3%増)となりました。」

    地域資本主義関連で、2020年2月に「SMOUT」の移住希望登録者数が1万人を突破し、「まちのコイン」が小田原市でプレサービスを開始した。
  20. FY2019-Q3地域関連サービスの名称・内容更新有価証券報告書

    「また、地域を軸とした移住スカウトサービス「SMOUT」、コミニティ通貨サービス「まちのコイン」等、地域創生に関する新規サービスの開発及び投資を積極的に行っております。」

    地域関連サービスとして、従来の「QWAN」に代わり「まちのコイン」をコミニティ通貨サービスとして記載し、地域創生関連サービスの具体化を示している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、地域を軸としたスカウトサービス「SMOUT」、コミニティ通貨プラットフォーム「QWAN」等、地域関連事業に関する新規サービスの開発及び投資を積極的に行っております。」

    「SMOUT」「QWAN」など、地域を軸とする新規サービスの開発・投資を具体的に示し、地域関連事業の展開範囲を広げている。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、地域に根ざした持続可能な新しい資本主義の形として「鎌倉資本主義」を社会に向けて発信し、「まちの社員食堂」、「まちの保育園」をはじめとする「まちの」シリーズを鎌倉市内で展開しております。」

    地域に根ざした事業として「鎌倉資本主義」を掲げ、「まちの社員食堂」「まちの保育園」等の地域コミュニティ事業を鎌倉市内で展開している。
一緒に動いた変遷

「ソーシャルゲームのタイトル展開・規模拡大」は、この変遷が動いた24回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201110885★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソーシャルゲームのタイトル展開・規模拡大20回
  3. 2e-sports子会社化によるゲーム周辺領域の拡充11回
  4. 3Lobiの機能・連携・ユーザー・収益化の拡張10回
  5. 4業務提携・VRによるクライアントワークの領域拡大8回
  6. 5子会社化による組織・事業規模の拡大8回
  7. 6新技術・アイデアによる新しい体験の提供5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カヤックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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