Komori
カヤック(3904)・施策前進

子会社化による組織・事業規模の拡大

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 520212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
複数子会社化による組織・事業規模の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2026年7月14日付けで株式譲渡契約を締結し、2026年7月31日付けで全株式を取得しました。」

    ㈱ブレインサービスの全株式を取得し、グループの子会社化による組織・事業規模の拡大を新たに実行している。
  2. 2026-06-30前進M&A・子会社異動

    「また、M&A によるグループ編成の強化を中期的な成長戦略として掲げており、現在連結 20 社からなる面白法人グループのさらなる拡充を推進しています。」

    ブレインサービスの全株式取得を決議し、同社及び傘下7社を連結子会社・孫会社とするグループ拡大を具体化している。株式取得日は2026年7月22日を予定している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「㈱28は、当社の連結子会社であるGLOE㈱が株式の取得により連結子会社としたため、連結の範囲に含めております。」

    GLOE㈱による㈱28の取得及び五號影像股份有限公司の取得により、連結子会社は21社となった。eSP売却後も新たな子会社取得によるグループ拡大を記載している。
  4. FY2025-H1eSP売却による連結除外有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社であった㈱eSPは、株式の売却により、連結の範囲から除外しております。」

    eSPの株式売却により、同社を連結子会社から除外した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱カヤック)及び連結子会社18社(㈱プラコレ、㈱カヤックアキバスタジオ、㈱鎌倉自宅葬儀社、鎌倉R不動産㈱、GLOE㈱、㈱琉球カヤックスタジオ、㈱SANKO、㈱カヤックゼロ、㈱ゲムトレ、㈱カヤックボンド、㈱カヤックポラリス、㈱eSP、㈱en-zin、英治出版㈱、配信技術研究所㈱、㈱メガ・コミュニケーションズ、㈱アスラフィルム、ラゾ㈱)と関連会社2社(AI Picasso㈱、琉球フットボールクラブ㈱)によって構成されております。」

    英治出版、配信技術研究所、メガ・コミュニケーションズ、アスラフィルム、ラゾの取得等により、連結子会社18社・関連会社2社の体制となった。一方、㈱八女流は株式売却により連結範囲から除外された。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、新たに株式を取得した英治出版㈱を子会社化したため連結の範囲に含めております。」

    英治出版㈱を新たに子会社化し、連結範囲に含めた。併せて、琉球フットボールクラブ㈱を新たに持分法適用の範囲に含めている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であるウェルプレイド・ライゼスト㈱が㈱en-zinを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    ウェルプレイド・ライゼスト㈱が㈱en-zinを新設し、連結範囲に含めた。
  8. FY2023-Q2子会社吸収合併による連結範囲変更有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったネイティブ㈱及び㈱Papillonは、2023年5月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    ネイティブ㈱及び㈱Papillonが2023年5月1日付の吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    主要な関係会社について異動がないと記載している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、㈱カヤックポラリスを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間において、㈱eSP及びネイティブ㈱の株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    ㈱カヤックポラリスを新設し、㈱eSP及びネイティブ㈱の株式を取得して子会社化した。連結範囲の拡大を具体的に記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    主要な関係会社について異動がないと記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    主要な関係会社について異動がないと記載している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「今後、事業領域の拡充、当社グループ及び㈱アドアにおける各事業の相乗効果の発揮、秋葉原でのクリエイターコミュニティ構築などを通じて、当社グループ全体としての競争力強化と企業価値向上、秋葉原の地域活性化を目指します。」

    ㈱アドアを議決権比率82.5%で子会社化し、受託開発・SES事業を取り込むことで事業領域の拡充と相乗効果を目指している。取得原価288,750千円、発生したのれん30,780千円を暫定計上している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、㈱カヤックゼロを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間において、㈱ゲムトレ及び㈱アドアの株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    カヤックゼロの設立に続き、㈱ゲムトレ及び㈱アドアの株式を取得して子会社化し、連結対象を拡大している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、㈱カヤックゼロを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    当第2四半期連結会計期間より㈱カヤックゼロを新たに設立し、連結範囲に含めている。
  16. FY2021-Q1子会社吸収合併・商号変更有価証券報告書

    「2021年2月、ウェルプレイド㈱が㈱RIZeSTを吸収合併し、商号をウェルプレイド・ライゼスト㈱へ変更しました。この結果、2021年3月31日現在、当社グループは当社及び連結子会社9社により構成されることとなりました。」

    ウェルプレイド㈱がRIZeSTを吸収合併し、商号をウェルプレイド・ライゼスト㈱へ変更した。連結子会社数は9社となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「このうち、㈱SANKOの株式の取得により、当連結会計年度より㈱SANKO、㈱RIZeST及びマンガデザイナーズラボ㈱を連結の範囲に含めております。」

    SANKOの株式取得により、SANKO、RIZeST、マンガデザイナーズラボを連結子会社化し、連結子会社10社の体制となった。
  18. FY2020-Q3子会社吸収合併による連結範囲変更有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった㈱カヤックLIVING及び㈱QWANは、2020年9月1日付で当社を吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    持分法適用会社の除外に続き、カヤックLIVINGとQWANが2020年9月1日付の吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。
  19. FY2020-Q2持分法適用会社の除外有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社持分法適用会社であった㈱Helteは、第三者割当増資により当社の持分比率が減少したため、持分法適用の範囲から除外しております。」

    持分法適用会社であった㈱Helteについて、第三者割当増資による持分比率低下を理由に持分法適用範囲から除外している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    主要な関係会社について異動がないと記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、八女・流域資本㈱の株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    八女・流域資本㈱の子会社化について、第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めた事実を再掲している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、八女・流域資本㈱の株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    八女・流域資本㈱の株式を取得して子会社化し、連結範囲に追加した。
  23. FY2018子会社体制の拡充と海外子会社売却有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱カヤック)及び連結子会社8社(㈱プラコレ、㈱カヤックアキバスタジオ(注1)、㈱鎌倉自宅葬儀社、鎌倉R不動産㈱、ウェルプレイド㈱、㈱カヤックLIVING、サンネット㈱、㈱QWAN)によって構成されております。」

    サンネットの子会社化、QWANの新設、Helteの持分法適用関連会社化を行う一方、KAYAC HANOIの全持分を売却し、連結子会社8社の体制となった。
  24. FY2018-Q3子会社の設立・売却有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、サンネット㈱の株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。当第3四半期連結会計期間より、㈱QWANを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間において、KAYAC HANOI CO.,LTDの全持分を売却したため、連結の範囲より除外しております。」

    サンネット㈱の子会社化に加え、㈱QWANを新設して連結範囲に含める一方、KAYAC HANOI CO., LTDの全持分を売却して連結範囲から除外している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、サンネット㈱の株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    サンネット㈱の子会社化を第1四半期からの連結範囲変更として再掲している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、サンネット㈱の株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    新たにサンネット㈱の株式を取得して子会社化し、連結範囲に追加している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱カヤック)及び連結子会社7社(㈱プラコレ、㈱ガルチ、KAYAC HANOI CO.,LTD、㈱鎌倉自宅葬儀社、鎌倉R不動産㈱、ウェルプレイド㈱、㈱カヤックLIVING)によって構成されております。」

    稲村ガ崎三丁目不動産、ウェルプレイドの子会社化およびカヤックLIVINGの設立を経た連結子会社7社の体制を確認している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、㈱カヤックLIVINGを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    稲村ガ崎三丁目不動産㈱およびウェルプレイド㈱の子会社化に加え、当第3四半期連結会計期間に㈱カヤックLIVINGを新設して連結範囲に含めており、連結対象会社を追加している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、稲村ガ崎三丁目不動産㈱及びウェルプレイド㈱の株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    稲村ガ崎三丁目不動産㈱およびウェルプレイド㈱の株式を取得し、子会社化したことで、連結対象会社を追加している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「なお、㈱ガルチの株式及びKAYAC HANOI CO.,LTDの持分を取得により、㈱鎌倉自宅葬儀社を新規設立により、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」

    ガルチ、KAYAC HANOIの取得および鎌倉自宅葬儀社の設立を経て、4社を連結子会社とする体制を確認している。
  31. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、㈱鎌倉自宅葬儀社を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    第1四半期からのガルチおよびD HEARTS VIETNAM(現KAYAC HANOI)の連結に加え、第3四半期に㈱鎌倉自宅葬儀社を新設して連結範囲に含めた。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、㈱ガルチの株式及びD HEARTS VIETNAM CO., LTDの持分を取得し、子会社化したため、㈱ガルチ及びD HEARTS VIETNAM CO., LTDを連結の範囲に含めております。」

    ㈱ガルチおよびD HEARTS VIETNAM CO., LTDの株式・持分取得による子会社化を行い、組織・事業規模の拡大につなげている。
一緒に動いた変遷

「ソーシャルゲームのタイトル展開・規模拡大」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソーシャルゲームのタイトル展開・規模拡大9回
  3. 2「鎌倉資本主義」に基づく地域コミュニティ事業の展開8回
  4. 3e-sports子会社化によるゲーム周辺領域の拡充5回
  5. 4新規サービスへの投資とリアルイベント展開5回
  6. 5業務提携・VRによるクライアントワークの領域拡大4回
  7. 6Lobiの機能・連携・ユーザー・収益化の拡張4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カヤックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社化による組織・事業規模の拡大|カヤック(3904)の変遷 | Komori