2020年12月期の黒字化と業績回復
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2020達成有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,749,191千円(前期比37.1%増)、営業利益は744,582千円(前期は営業損失535,390千円)、経常利益は740,754千円(前期は経常損失540,359千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は505,209千円(前期は当期純損失304,972千円)となりました。」
2020年12月期は売上高8,749,191千円、営業利益744,582千円、経常利益740,754千円、親会社株主に帰属する当期純利益505,209千円となり、FY2019に示した2020年黒字化・業績回復目標を達成した。次期は売上高10,000,000千円、営業利益1,000,000千円等を見込んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,232,804千円(前年同期比37.4%増)、営業利益は505,406千円(前年同期は営業損失558,933千円)、経常利益は512,828千円(前年同期は経常損失587,048千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は441,137千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失234,742千円)となりました。」
2020年12月期の通期黒字化目標に対し、第3四半期累計期間で営業利益505,406千円、経常利益512,828千円、親会社株主に帰属する四半期純利益441,137千円を計上した。通期目標自体の達成はまだ確認できない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「結果として、当第2四半期連結累計期間の営業利益は293,797千円となり、3四半期連続での営業利益を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消しております。」
2020年12月期の通期黒字化目標に対し、第2四半期累計期間は営業利益293,797千円、経常利益299,579千円、親会社株主に帰属する四半期純利益189,465千円となり、3四半期連続の営業利益を計上した。通期目標自体は未達成である。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,400,653千円(前年同期比72.3%増)、営業利益は126,292千円(前年同期は営業損失116,510千円)、経常利益は120,369千円(前年同期は経常損失117,059千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87,729千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失97,965千円)となりました。」
2020年12月期の通期黒字化目標に対し、当第1四半期は営業利益126,292千円、経常利益120,369千円、親会社株主に帰属する四半期純利益87,729千円となり、黒字化に向けた四半期ベースの具体的な前進を示している。通期目標自体はまだ達成されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「次期の連結業績見通しにつきましては、売上高7,100,000千円(当期比11.2%増)、営業利益200,000千円(当期は営業損失535,390千円)、経常利益150,000千円(当期は経常損失540,359千円)、親会社株主に帰属する当期純利益70,000千円(当期は親会社株主に帰属する当期純損失304,972千円)を見込んでおります。」
2020年12月期について、売上高7,100,000千円、営業利益200,000千円、経常利益150,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益70,000千円を見込む業績回復目標を初めて示している。