Komori
カヤック(3904)・方針再掲

成長投資を優先する配当・内部留保方針

FY2016に初出。26回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

26記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2026-H12017: 120172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14引き上げ配当

    「当社は将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様との長期的な関係を築くためにも継続的な利益還元を実施していくことを基本方針としております。」

    配当の基本方針は維持しつつ、2026年12月期の期末配当予想を1株当たり3円90銭から7円77銭へ引き上げ、総還元性向20%を目安に配当水準を変動させる方針を新たに示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2026年3月26日 定時株主総会 普通株式 60,093 3.90 2025年12月31日 2026年3月27日 利益剰余金」

    1株当たり3円90銭の配当を実施し、前回までの配当水準を維持している。
  3. 2026-05-14再掲決算

    「2026年12月期(予想) 0.00 - 3.90 3.90」

    2026年12月期の期末配当予想を1株当たり3円90銭、年間配当予想を3円90銭として維持している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2025年3月27日 定時株主総会 普通株式 62,823 3.90 2024年12月31日 2025年3月28日 利益剰余金」

    1株当たり3円90銭の配当を2025年3月28日に実施し、前回の配当水準を維持している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「2024年3月21日 定時株主総会 普通株式 62,823 3.90 2023年12月31日 2024年3月22日 利益剰余金」

    1株当たり3円90銭の配当を2024年3月22日に実施したことを記載しており、前回の配当水準を維持している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年3月23日 定時株主総会 普通株式 62,219 3.90 2022年12月31日 2023年3月24日 利益剰余金」

    2022年12月期について1株当たり3円90銭の配当を実施した事実を再掲している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年3月23日 定時株主総会 普通株式 62,219 3.90 2022年12月31日 2023年3月24日 利益剰余金」

    2022年12月期について1株当たり3円90銭の配当を2023年3月24日に実施した事実を再掲している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年3月23日 定時株主総会 普通株式 62,219 3.90 2022年12月31日 2023年3月24日 利益剰余金」

    2022年12月期について、1株当たり3円90銭の配当を2023年3月24日に実施した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年3月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 59,463 3.90 2021年12月31日 2022年3月25日」

    2022年3月期に1株当たり3円90銭の配当を実施したことを再掲している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年3月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 59,463 3.90 2021年12月31日 2022年3月25日」

    2022年3月期に決定した1株当たり3円90銭の配当を2022年3月25日に実施したことを再掲している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年3月25日 定時株主総会 普通株式 59,286 3.90 2020年12月31日 2021年3月26日 利益剰余金」

    2020年12月期に決定した1株当たり3円90銭の配当について、2021年3月26日に効力が発生したことを再掲している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年3月25日 定時株主総会 普通株式 59,286 3.90 2020年12月31日 2021年3月26日 利益剰余金」

    2020年12月期に決定した1株当たり3円90銭の配当について、2021年3月26日に効力が発生したことを記載している。
  13. FY2020達成有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当該方針に基づき1株当たり3円90銭としております。」

    前年度までの無配から復配し、当事業年度について1株当たり3円90銭の配当を決定した。継続配当方針に基づく配当再開が具体化している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) 1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間に配当金支払額がなく、無配状態が続いている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間の配当金支払額は該当事項なしと記載され、無配状態が続いている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期に配当金支払額がないことを記載しており、前年度の無配状態が続いている。
  17. FY2019後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2期連続の当期純損失を計上したことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきましたが、可能な限り早期に復配できるよう努めてまいります。」

    継続配当方針は掲げているが、2期連続の当期純損失を理由に当事業年度を無配とし、復配時期は「可能な限り早期」として具体的な時期を示していない。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 30,250 2.00 平成30年12月31日 平成31年3月25日 利益剰余金」

    2018年度に実施した1株当たり2円00銭の配当について、2019年3月25日の効力発生日とともに再掲している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 30,250 2.00 平成30年12月31日 平成31年3月25日 利益剰余金」

    2019年度に1株当たり2円00銭の配当を実施したことを再掲している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 30,250 2.00 平成30年12月31日 平成31年3月25日 利益剰余金」

    2018年度に実施した1株当たり2円00銭の配当について、2019年3月25日に支払ったことを開示している。
  21. FY2018後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当該方針に基づき1株当たり2円00銭としております。」

    継続配当方針は維持しているが、1株当たり配当額は前年度の3円90銭から2円00銭へ低下している。内部留保は将来の事業展開と経営体質強化に充当するとしている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 58,734 3.90 平成29年12月31日 平成30年3月26日 利益剰余金」

    当事業年度に実施した1株当たり3円90銭の配当について、配当金支払額58,734千円および平成30年3月26日の効力発生日を再掲している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 58,734 3.90 平成29年12月31日 平成30年3月26日 利益剰余金」

    当事業年度に実施した1株当たり3円90銭の配当について、配当金支払額58,734千円および平成30年3月26日の効力発生日を記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。
  25. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、長期的な企業価値の最大化を目指すためにも配当を継続的に実施していきたいと考えております。」

    前年度の無配・内部留保優先の説明から、配当を継続的に実施する方針へ転換し、当事業年度は1株当たり3円90銭の配当を実施した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は配当を実施しておりませんが、これは当社グループが現在成長期にあるとの認識により、事業拡充と財務基盤強化に向けた内部留保に努めたことによります。」

    成長期には配当を実施せず、内部留保を既存事業、新規事業、組織整備への投資と財務基盤強化に充当する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ストックオプションによる株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた26回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ストックオプションによる株式価値希薄化リスク3回
  3. 2ソーシャルゲームのタイトル展開・規模拡大2回
  4. 3第2四半期累計期間の業績規模2回
  5. 4ゲームタイトルの継続提供リスク2回
  6. 5Lobiの機能・連携・ユーザー・収益化の拡張2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カヤックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の配当で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長投資を優先する配当・内部留保方針|カヤック(3904)の変遷 | Komori