その他の事業の重要性増加に伴う報告セグメント開示
FY2016-Q3に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
マークラインズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-06再定義決算
「当中間連結会計期間よりベンチマークセンター及び本社における採算性をより明確にする目的から、車両分解・計測事業、車両・部品調達代行事業、コンサルティング事業、及び分解調査データ販売事業の4事業をリバースエンジニアリング事業及びコンサルティング事業の2事業に再編し、事業活動を推進しました。」
4事業から2事業への報告セグメント再編が適用され、採算性を明確にする区分へ変更された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「車両分解・計測事業」、「車両・部品調達代行事業」、「コンサルティング事業」及び「分解調査データ販売事業」の4事業について、ベンチマークセンター及び本社における採算性をこれまでより明確にする目的から「リバースエンジニアリング事業」及び「コンサルティング事業」の2事業に変更しております。」
車両分解・計測、車両・部品調達代行、コンサルティング、分解調査データ販売の4事業を、採算性を明確にする目的でリバースエンジニアリング事業とコンサルティング事業の2事業へ再編した。 - FY2024全社費用配賦方法の変更有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間において完成したベンチマークセンターの稼働に伴い、これまで部門共通費として集計していた全社費用の配賦方法を見直し、第3四半期連結会計期間より各事業の実態に応じて合理的に配賦する方法に変更しております。」
ベンチマークセンターの稼働を契機に、全社費用を各事業の実態に応じて配賦する方法へ変更した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「リバースエンジニアリング分野において、これまでよりさらに幅広い領域をカバーするための新サービスを提供する事業を開始したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より「車両分解・計測事業」を報告セグメントとして追加しております。」
新サービスの開始に伴い、報告セグメントに車両分解・計測事業を追加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「ベンチマーキング関連事業」は、「分解調査データ販売事業」及び「車両・部品調達代行事業」の2事業から構成されておりましたが、それぞれの事業の量的・質的重要性が高まったことから、当連結会計年度より報告セグメントを従来の「ベンチマーキング関連事業」から、「分解調査データ販売事業」「車両・部品調達代行事業」に変更しております。」
前四半期から示されていたベンチマーキング関連事業の2セグメント分割が通期の報告セグメントにも適用されている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間より、「LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業」としていたセグメント名称を「市場予測情報販売事業」に変更しております。当該名称変更に伴うセグメント情報に与える影響はありません。」
第3四半期連結会計期間から、LMC Automotive Ltd.製品販売事業のセグメント名称を「市場予測情報販売事業」へ変更した。区分名称のみの変更で、セグメント情報への影響はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4経理の状況 1四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報」の「3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。」
第1四半期から実施した報告セグメント変更が第2四半期でも継続して適用されている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「「ベンチマーキング関連事業」は、「分解調査データ販売事業」及び「車両・部品調達代行事業」の2事業から構成されておりましたが、それぞれの事業の量的・質的重要性が高まったことから、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを従来の「ベンチマーキング関連事業」から、「分解調査データ販売事業」「車両・部品調達代行事業」に変更しております。」
ベンチマーキング関連事業を、分解調査データ販売事業と車両・部品調達代行事業の2報告セグメントに分割した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社の連結子会社である株式会社自動車ファンドが事業活動を開始したことに伴い、第1四半期連結会計期間より「自動車ファンド事業」を報告セグメントとして新たに追加しました。また、前第4四半期連結会計期間より、量的な重要性が高まったため「その他の事業」に含めていたプロモーション広告事業を独立区分し、報告セグメントとしております。」
自動車ファンド事業の追加及びプロモーション広告事業の独立区分が引き続き適用されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である株式会社自動車ファンドが事業活動を開始しております。これに伴い、新たに報告セグメントとして「自動車ファンド事業」を追加し、従来「調整額」に含めていた同社を「自動車ファンド事業」に移管しております。また、前第4四半期連結会計期間より、量的な重要性が高まったため「その他の事業」に含めていたプロモーション広告事業を独立区分し、報告セグメントとしております。」
自動車ファンド事業の追加とプロモーション広告事業の独立区分が継続して適用されている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「また、同組合を組成し事業活動を開始したことに伴い、新たに「自動車ファンド事業」を報告セグメントとして追加しました。」
自動車産業支援ファンド2021の事業活動開始に伴い、自動車ファンド事業を新たな報告セグメントとして追加した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「なお、これまで「その他」に含まれていた「ベンチマーキング関連事業」及び「プロモーション広告事業」は量的な重要性が高まったことから独立したセグメントとして取り扱うこととしました。」
ベンチマーキング関連事業に加え、プロモーション広告事業も量的重要性の高まりを理由に独立報告セグメントとなった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、量的な重要性が高まったため、「その他の事業」に含めていたベンチマーキング関連事業を独立区分し、報告セグメントとしております。」
ベンチマーキング関連事業を独立セグメントとする区分が引き続き適用されている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「なお、これまで「その他」に含まれていた「ベンチマーキング関連事業」は量的な重要性が高まったことから独立したセグメントとして取り扱うこととしました。」
ベンチマーキング関連事業の量的重要性の高まりを受け、「その他」から独立した報告セグメントへ区分を変更した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より、報告セグメントの区分を見直し、「その他の事業」に含めていたコンサルティング事業、人材紹介事業及びLMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業を独立区分し、報告セグメントとしております。」
コンサルティング、人材紹介、市場予測情報販売を独立報告セグメントとする区分が継続して適用されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より、報告セグメントの区分を見直し、「その他の事業」に含めていたコンサルティング事業、人材紹介事業及びLMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業を独立区分し、報告セグメントとしております。また、第1四半期連結累計期間から、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、全社費用の配賦基準を見直し、事業セグメントの利益の算定方法の変更を行っております。」
前連結会計年度からの報告セグメントの区分変更及び全社費用の配賦基準変更が継続して適用されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度より、報告セグメントの区分を見直し、「その他の事業」に含めていたコンサルティング事業、人材紹介事業及びLMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)を独立区分し、報告セグメントとしております。また、当第1四半期連結累計期間から、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、全社費用の配賦基準を見直し、事業セグメントの利益の算定方法の変更を行っております。」
前連結会計年度から報告セグメントを見直し、コンサルティング、人材紹介、市場予測情報販売を独立区分した。当第1四半期から全社費用の配賦基準及びセグメント利益の算定方法も変更した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その他の事業は、コンサルティング事業、人材紹介事業、LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業、プロモーション広告事業及びベンチマーキング関連事業であります。」
情報プラットフォーム事業とその他の事業の2報告セグメントによる開示が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その他の事業は、コンサルティング事業、人材紹介事業、LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業、プロモーション広告事業及びベンチマーキング関連事業であります。」
情報プラットフォーム事業とその他の事業の2報告セグメントによる開示が継続し、その他の事業には5事業が含まれている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「その他の事業は、コンサルティング事業、人材紹介事業、LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業、プロモーション広告事業及びベンチマーキング関連事業であります。」
情報プラットフォーム事業とその他の事業の2報告セグメントによる開示が継続し、その他の事業にはベンチマーキング関連事業が含まれている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他の事業は、コンサルティング事業、人材紹介事業、LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業、プロモーション広告事業及びベンチマーキング関連事業であります。」
情報プラットフォーム事業とその他の事業の2報告セグメントによる開示が継続している。その他の事業にはベンチマーキング関連事業が含まれている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その他の事業は、コンサルティング事業、人材紹介事業、LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業、プロモーション広告事業及びベンチマーキング関連事業であります。」
情報プラットフォーム事業とその他の事業の2報告セグメントによる開示が継続し、その他の事業の構成にベンチマーキング関連事業が加わった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より、「自動車情報プラットフォーム」事業の名称を「情報プラットフォーム」事業に変更し、従来、同事業に含めておりましたPRメール、製品情報掲載等の「情報発信ツール」は、バナー広告メニューを新たに加えプロモーション広告事業として切離し、その他の事業に含めております。」
情報プラットフォーム事業とその他の事業の2報告セグメントによる開示が継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、その他の事業の売上増加に伴い開示情報としての重要性が増したため、「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」を記載しております。」
その他の事業の重要性増加を背景としたセグメント別売上高・利益の開示が年次報告でも継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、その他の事業の売上増加に伴い開示情報としての重要性が増したため、「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」を記載しております。」
その他の事業の売上増加を受け、重要性が増した情報として報告セグメント別の売上高・利益情報を第1四半期から開示している。