コスト比較分析サービスの開始
FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。
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- 2026-08-06悪化決算
「自動車メーカーによる電動化の戦略転換の影響を受け、コンサルティング、及び分解調査データ販売サービスともに自動車/大手部品メーカーからの引き合いが減少し、受注も低調に推移しました。」
電動化戦略転換の影響により、コンサルティング及び分解調査データ販売の引き合い・受注低調が継続した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間のコンサルティング事業は、自動車メーカーによる電動化の戦略転換の影響を受け、コンサルティング、及び分解調査データ販売サービスともに自動車/大手部品メーカーからの引き合いが減少し、受注も低調に推移しました。その結果、売上高、セグメント利益ともに大きく減少しました。」
コンサルティング事業は電動化戦略転換の影響で受注が低調となり、売上高175百万円で前年同期比23.5%減、セグメント利益26百万円で同57.1%減となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のコンサルティング事業は、トランプ政権による関税政策の発表と主要顧客である日系メーカーの新事業年度のスタート時期が重なったことにより日本の自動車/大手部品メーカーの予算執行が4月以降滞り、受注が低調に推移しました。」
コスト比較分析や高付加価値案件への対応は続いたが、顧客の予算執行停滞により売上高は486百万円、前期比22.4%減、セグメント利益は86.6%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度のコンサルティング事業は、技術動向調査、コスト比較分析サービス及びECUベンチマークなどが好調に推移したことに加え、案件当たりの単価も上昇しました。また、内製化の推進による案件ごとの利益率の改善も業績に寄与し、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
技術動向調査、コスト比較分析、ECUベンチマークが好調で、案件単価上昇と内製化による利益率改善も加わり、売上高625百万円、セグメント利益65百万円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間のコンサルティング事業は、第1四半期においてECUベンチマークやコスト比較分析などが好調に推移しました。また、自動車メーカーから定期的に引き合いが届くようになり、これまでよりも付加価値が高い案件が増加しました。その結果、平均受注単価が上昇するとともに受注件数も増加し、売上高、セグメント利益ともに上昇しました。」
ECUベンチマーク及びコスト比較分析が好調で、自動車メーカーからの定期的な引き合いと高付加価値案件が増加した。売上高は314百万円、前年同期比26.2%増、セグメント利益は85百万円、同36.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業は、ECUベンチークやコスト比較分析などが好調に推移しました。また、自動車メーカーから定期的に引き合いが届くようになり、これまでよりも付加価値の高い案件の受注が増加しました。その結果、平均受注単価が上昇するとともに受注件数も増加し、売上高、セグメント利益ともに大きく上昇しました。」
ECUベンチマーク、コスト比較分析を中心に、自動車メーカーからの定期的な引き合いと高付加価値案件が増え、平均受注単価・受注件数・業績が上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度のコンサルティング事業は、コスト比較分析サービスが引き続き好調に推移したことに加え、ECUベンチマーク及び実験の受託業務の受注が増加しました。また、案件当たりの単価及び利益率が前期を上回ったことも業績押し上げ要因となりました。」
コスト比較分析サービスに加えてECUベンチマーク及び実験受託の受注が増加し、案件単価・利益率の上昇もあり、売上高489百万円、セグメント利益113百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のコンサルティング事業は、ベンチマークを目的としたコンサルティング案件が全体の4割を占めました。コンサルタントの増強が奏功し自動車メーカーから自動運転に関する実験も受注したため売上を伸ばしました。」
ベンチマーク目的の案件が全体の4割を占め、コンサルタント増強により自動車メーカーから自動運転関連の実験を受注した。売上高は349百万円、前年同期比45.9%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、前期末より提供を開始したECUベンチマークは、デジタル顕微鏡など設備投資の効果もあり、高額案件の受注獲得に成功しました。この結果、売上高は前年同期を大幅に上回りました。営業利益については、継続した外注価格の見直しや内製化の推進により前年同期比93.4%の増加となりました。」
コスト比較分析サービスに加え、前期末から提供したECUベンチマークで高額案件を獲得した。外注価格の見直しと内製化も営業利益の増加に寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業は、大手自動車メーカーからの大型受注があり売上が伸長しました。また、EV化への潮流により、売上の約6割がEV関連部品の技術動向やコスト分析調査等の電子電装関連調査となりました。外注価格の見直しにより営業利益が改善され、前年同期比51.9%の増加となりました。」
大手自動車メーカーから大型受注を獲得し、売上の約6割がEV関連部品の技術動向・コスト分析調査となった。外注価格の見直しによりセグメント利益は前年同期比51.9%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度のコンサルティング事業は、EV化や電動化の流れを受けて、コスト分析や技術動向調査等が売上の過半を占めました。中国やドイツなど海外でのコンサルティング業務を始めました。」
EV・電動化関連のコスト分析・技術動向調査が売上の過半を占め、前期に示されたドイツ・中国へのコンサルティング展開が開始された。 - FY2022-Q3売上微増・利益減少有価証券報告書
「○ コンサルティング事業:売上高239百万円(前年同期比7.4%増加)、セグメント利益(営業利益)39百万円(前年同期比9.8%減少)」
コンサルティング事業は売上高239百万円、前年同期比7.4%増となった一方、セグメント利益は39百万円、同9.8%減となった。大手自動車メーカー・部品メーカーのリピーター定着はあったが、コンサルタントの人員増を受注増でまかなえず、外注費負担も利益を押し下げた。 - FY2022-Q2売上微増・利益減少有価証券報告書
「コンサルティング事業については、EVの技術動向調査やコスト分析調査が堅調に推移しましたが、売上高は前年同期比微増となり、一時的な外注費の負担の増加から、セグメント利益は前年同期比で微減しました。」
EV技術動向調査・コスト分析調査は堅調だったが、大型案件が少なく売上高は176百万円、前年同期比4.7%増にとどまった。外注費負担の増加によりセグメント利益は32百万円、同7.1%減となった。 - FY2022-Q1売上微増・利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業は、電動車関連部品の技術動向調査や、EV、HV関連部品のコスト分析調査が売上を牽引したものの、前年同期は売上が高水準であったため、セグメント利益は前年同期比で16.1%減少となりました。」
電動車関連の技術動向調査・コスト分析調査の受注は続いたが、売上高は138百万円、前年同期比2.5%増にとどまり、セグメント利益は前年同期比16.1%減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当該事業のグローバル展開を視野に入れ、2022年以降、ドイツ子会社でコンサルティング案件の実行を試みた後、中国子会社への展開も図ります。」
コンサルティング事業について、2022年以降にドイツ子会社、続いて中国子会社へ展開する地域・時期付きの計画が初めて明示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「9月中間決算を控えた企業からの引き合いが増え始め、特にカーメーカーや大手素材メーカーからの電動車関連のコスト分析や技術調査案件が売上を牽引しました。」
電動車関連のコスト分析・技術調査案件への引き合いが増加し、コンサルティング事業の売上高は222百万円、前年同期比47.7%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のコンサルティング事業は、日系企業の決算期末が集中している3月末に検収が増加した結果、第1四半期は売上が伸長しました。第2四半期に入り売上増加のペースは一旦鈍化しましたが、その後、引き合い案件が増え始めました。」
3月末の検収増加により第1四半期の売上が伸長し、第2四半期にはいったん鈍化したものの、その後引き合い案件が増加した。売上高は168百万円、前年同期比71.7%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業は技術調査やコスト比較分析の受注が旺盛であった結果、売上高は、前年同期比45.3%増加の85百万円となり、セグメント利益(営業利益)も売上高の増加に比例し、前年同期比45.6%増加の27百万円となりました。」
技術調査及びコスト比較分析の受注が旺盛となり、売上高85百万円、前年同期比45.3%増、セグメント利益27百万円、同45.6%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のコンサルティング事業は、年初来「コスト比較分析サービス」等の電動化関連の引合いが旺盛でしたが、第2四半期においてはコロナの影響により受注が停滞しました。その後、企業再生計画支援などの新しい分野のコンサル案件もあり、売上は回復基調となりましたが、コロナの影響を十分に吸収できず、売上高は前期を下回りました。」
新分野の案件により回復基調となったものの、売上高は191百万円、前期比6.1%減、セグメント利益は同40.9%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のコンサルティング事業は、「コスト比較分析サービス」が比較的好調でしたが、コロナの影響から自動車関連企業の業況悪化により引き合いが減少し、第2四半期の売上高が伸び悩みました。第3四半期に入りディーゼルエンジンのコスト分析調査案件等が寄与し売上は回復傾向にありましたが、前年同期を下回る結果となりました。」
コスト比較分析サービスは比較的好調で、第3四半期には案件寄与による回復傾向もみられたが、売上高は150百万円、前年同期比8.9%減、セグメント利益は46.2%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のコンサルティング事業はコスト比較分析の受注が比較的堅調に推移したものの、多くのプロジェクトがコロナの影響で凍結になったこと、また受注案件が比較的小型だったことから、売上高は前年同期比14.7%減少の97百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比64.0%減少の14百万円となりました。」
コスト比較分析の受注は比較的堅調だったが、コロナによるプロジェクト凍結と案件小型化により、売上高は14.7%減、セグメント利益は64.0%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業は技術調査やコスト比較分析の受注が旺盛であった結果、売上高は、前年同期比45.3%増加の85百万円となり、セグメント利益(営業利益)も売上高の増加に比例し、前年同期比45.6%増加の27百万円となりました。」
コスト比較分析サービス及び技術調査の受注が旺盛となり、コンサルティング事業の売上高は前年同期比45.3%増、セグメント利益は45.6%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度のコンサルティング事業は、「コスト比較分析サービス」を中心に顧客企業から案件の引合いが増加し、売上高増加に寄与いたしました。売上高は前期比29.5%増加いたしましたが、自動車関連産業の業況が停滞したこともあり、当第4四半期連結会計期間における売上高の伸長が鈍化いたしました。」
コスト比較分析サービスを中心に引合いが増加し、通期売上高は203百万円、前期比29.5%増となった。一方、第4四半期には伸長鈍化も記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のコンサルティング事業は、「コスト比較分析サービス」を中心に顧客企業から案件の引合いが増加し、技術動向調査等の個別調査の受注と相俟って、売上高は、前年同期比58.1%増加、セグメント利益は、前年同期比67.2%増加となりました。」
コスト比較分析サービスを中心に案件の引合いが増加し、技術動向調査等の個別調査も加わった。売上高は165百万円で前年同期比58.1%増、セグメント利益は51百万円で同67.2%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のコンサルティング事業は、「コスト比較分析サービス」を中心に顧客企業から案件の引合いが増加し、技術動向調査等の個別調査の受注と相俟って、売上高は、前年同期比61.7%増加、セグメント利益は、前年同期比55.6%増加となりました。」
コスト比較分析サービスを中心に案件の引合いが増加し、個別調査の受注も加わって、売上高は前年同期比61.7%、セグメント利益は55.6%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「コンサルティング事業については、前連結会計年度中に開始した「コスト比較分析サービス」の受注が好調であったことに加え、技術動向調査等の個別調査の受注状況も好調に推移いたしました。」
前連結会計年度中に開始したコスト比較分析サービスの受注が好調に推移し、技術動向調査等の個別調査も受注を伸ばした。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「コンサルティング事業は、第2四半期より開始したコスト比較分析サービスの効果や大口案件を獲得したことに加えて、前第3四半期連結累計期間の当該事業の成績が低調だったことも重なり、売上高は前年同期比84.3%増加の104百万円と前年同期の実績を大きく上回ることとなりました。」
第2四半期からコスト比較分析サービスを開始し、第3四半期にはその効果と大口案件の獲得がコンサルティング事業の売上増加要因として記載された。