多様な人材が活躍できる職場づくりと女性活躍
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「目標 指標 2025年度実績 2028年度目標値 女性管理職比率 7.4% 7%以上 障がい者雇用率 1.9% 2.7%以上 年次有給休暇取得率 84.4% 90%以上 男性育児休業取得率 92.3% 100%」
人的資本について、2028年度目標を新たに設定した。女性管理職比率7%以上、障がい者雇用率2.7%以上、男性育児休業取得率100%など、従来の目標値を更新・拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性管理職比率 4.2% 5%以上 障がい者雇用率 2.0% 2.5%以上 年次有給休暇取得率 92.8% 90%以上 男性育児休業取得率 100.0% 100% ストレスチェック受診率 95.5% 100% 高ストレス者率 17.2% 15%以下 エンゲージメント値 2.43 2.85」
多様性、ワークライフバランス、健康経営、エンゲージメントについて2024年度実績と2025年度目標を更新した。女性管理職比率4.2%、男性育児休業取得率100%、年休取得率92.8%などを開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、全社員を対象としたサーベイを定期的に実施し、その結果を真摯に受け止め、具体的な改善策を速やかに実行に移すことで、エンゲージメントの向上に努めてまいります。」
従来の多様な人材・女性活躍・健康経営の指標に加え、全社員対象のエンゲージメントサーベイと、実績2.44・2025年目標2.85という指標を設定した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「女性管理職比率 2.2% 5%以上 障がい者雇用率 1.8% 2.5%以上 年次有給休暇取得率 88.0% 90%以上 男性育児休業取得率 90.9% 100% 特定保健指導該当率 25.4% 20%以下 運動習慣者比率 14.8% 20%以上 ストレスチェック受診率 94.7% 100% 高ストレス者率 17.7% 15%以下」
多様性、ワークライフバランス、健康経営について、2025年目標値を含む複数の指標を新たに明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、幹部人材の育成プログラムを導入するとともに、ワークライフバランスの実践に向けた多様な働き方に対応した各種制度を整備し、健康経営の実践として健康宣言を行うなど、積極的に対応しております。」
多様な人材の採用・育成と柔軟な働き方の整備を継続し、健康宣言を含む健康経営の取り組みを加えている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは多様な人材が集まり育つ人事制度を構築・運用しております。具体的には、次のような施策を実施しております。①技術系の新卒採用においてインターンシップを導入し、個々のキャリア・適正にあった専門性の高い人材の採用を進めております。②新卒採用に加え、専門性を持つ人材の中途採用についても積極的に推進しております。③幹部人材、若手人材等を育成するプログラムも導入しております。④ワークライフバランスの実践に向け、多様な働き方に対応すべく各種制度を整備しております。」
多様な人材の採用・育成方針を継続し、インターンシップ、中途採用、育成プログラム、柔軟な働き方を具体的施策として列挙した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、多様で専門性の高い人財の採用と育成計画の計画的実行を進めることにより、全社一丸となって競争力強化や新市場開拓等の促進につなげてまいります。」
多様で専門性の高い人材の採用・育成を、競争力強化や新市場開拓の基盤として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、性別、国籍、年齢、障がいの有無にとらわれず多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでまいります。また、多様な働き方を可能とするダイバーシティ推進の一環として、女性社員が能力を最大限に発揮できる職場を目指し、女性管理職候補者の育成など、女性活躍の推進に取り組んでまいります。」
多様な人材の活躍、女性管理職候補者の育成を具体的な施策として記載している。