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阿波製紙(3896)・施策前進

生産性向上、業務効率化、VA・VEによる原価低減

FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY20222016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
仕入先協働と部品共通化による原価改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、研究開発・生産・品質・サプライチェーン・間接業務の各領域でDX・AIを活用し、データに基づく意思決定、業務の標準化・自動化、開発スピードの向上を進めることで、限られた経営資源でも高い付加価値を継続的に創出できる体制を構築してまいります。」

    DX施策の対象を研究開発、生産、品質、サプライチェーン、間接業務へ広げ、AI活用、標準化、自動化、開発速度向上を明示した。
  2. 2026-05-28前進経営計画

    「DX・AI 活用と人的資本強化」

    DX施策が、AI活用と人的資本強化を組み合わせた第5次中期経営計画の重点施策として明示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、DXの観点からは、RPAやクラウド活用による間接業務の効率化に加え、次期基幹業務システムの構築を進める中、生産現場のデジタル化や製造プロセスの可視化にも着手しており、業務全体の高度化を目指しております。」

    DX施策がRPA・クラウド活用に加え、次期基幹業務システムの構築、生産現場のデジタル化、製造プロセスの可視化へ進展した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、DX(デジタルトランスフォーメーション)による労働生産性向上につきましては、RPAを活用した定型作業の自動化やワークフローなどのクラウドサービスを利用した業務プロセスの見直しと効率化を進めております。」

    RPA、クラウドサービス、業務プロセスの見直しによる効率化を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を掲げ、定型作業の自動化や営業の業務プロセスの変革等により間接業務の合理化・省力化を進めております。また、生産工程におけるIoTの活用、RPAや生成系AI等のデジタルツールの効果的な活用も進めております。今後は、基幹業務システムを刷新することで情報の一元管理や業務プロセスの省力化、コスト削減等を実現し、更なる業務の効率化と生産性向上に努めるとともに、新たな価値の創造と提供を目指してまいります。」

    DX施策が定型作業の自動化、営業プロセス変革、IoT・RPA・生成系AIの活用、基幹業務システム刷新へ具体化した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、DXを推進し、営業の業務プロセスや顧客接点の変革、定型作業の自動化等による業務全般の更なる効率化を図ると同時に、持続的成長を支える人財の確保と育成を強化し、人財の高度化を図ることで効率的な経営資源の活用と経営基盤の強化に努めてまいります。」

    DXによる労働生産性向上を、営業プロセス・顧客接点の変革や定型作業の自動化に具体化して継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境下において、当社グループでは今期にスタートしました新中期経営計画「Awa Breakthrough Plan」のもと基盤事業の拡大と強化、新事業の創出に向けた活動やDXによる労働生産性向上に取り組んでおります。」

    生産性向上・業務効率化の手段として、DXによる労働生産性向上を継続して掲げている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境下において、当社グループでは今期にスタートしました新中期経営計画「Awa Breakthrough Plan」のもと基盤事業の拡大と強化、新事業の創出に向けた活動やDXによる労働生産性向上に取り組んでおります。」

    生産性向上・業務効率化の手段として、従来のコスト削減等に加えてDXによる労働生産性向上を明示している。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「⑤ 生産性カイカクの実践 収益構造の改善と資本効率の向上を目的とし、生産プロセスにおけるコスト構造の改革と商品構成の見直し、更には全社的な間接業務の効率化、業務プロセスの見直しを進めております。」

    従来の生産性向上・原価低減を「生産性カイカク」として再整理し、コスト構造改革、商品構成見直し、間接業務効率化へ範囲を広げた。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような事業環境下において、拡販活動と新市場の開拓に努めるとともに、原価低減や固定費削減、間接部門の業務効率の向上等に取り組みましたが、受注の減少の影響は大きく、利益確保はできませんでした。」

    原価低減、固定費削減、間接部門の業務効率向上を継続している一方、受注減少の影響が大きく利益確保はできなかったと記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような事業環境下において、拡販活動と新市場の開拓に努めるとともに、原価低減や固定費削減、間接部門の業務効率の向上等に取り組みましたが、受注の減少の影響は大きく、利益確保はできませんでした。」

    原価低減、固定費削減、間接部門の業務効率向上を施策として継続している。一方、受注減少の影響により利益確保はできなかったと記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより販売が減少いたしましたが、経費削減と在庫増加により利益を確保しました。」

    経費削減によって利益を確保する取り組みを継続している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「原燃料の調達及び生産工程、物流、生販在の管理において、IoT・RPA等の活用や創意工夫により生産性向上に取り組み、収益構造の改善と競争力の強化を図るとともに、効率的な経営資源の活用を進めてまいります。」

    原材料調達、生産、物流、生販在管理におけるIoT・RPA活用を含む生産性向上・原価低減方針を記載している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「品質及び原価低減の両立取り組みとしてより安価な原材料の使用可能性の検討、提案を実施し、量産移行をすることが出来たため、さらに他品番への水平展開を進めています。」

    安価な原材料の検討・提案が量産移行に至り、他品番への水平展開に進んだ。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、生産性や作業効率の向上、原価低減への取り組みなどを通じて、収益の確保に努めてまいりましたが、売上減少の影響のほか原燃料価格の上昇や人件費の増加による影響を受けました。」

    生産性・作業効率の向上と原価低減による収益確保を継続している一方、売上減少、原燃料価格上昇、人件費増加の影響を受けたと記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、生産性や作業効率の向上、原価低減への取り組みなどを通じて、収益の確保に努めてまいりましたが、売上減少の影響を受けました。」

    生産性・作業効率の向上と原価低減を通じた収益確保の取り組みを継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、生産性や作業効率の向上、原価低減への取り組みなどを通じて、収益の確保に努めてまいりましたが、一般産業用資材の売上減少の影響を受けました。」

    生産性・作業効率の向上と原価低減を通じた収益確保の取り組みを継続している。新たな具体的施策や数値目標は示されていない。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、生産性の向上や業務の効率化などの取り組みにより原価低減を図り、収益の確保に努めてまいりましたが、為替変動の影響を吸収することができませんでした。」

    生産性向上・業務効率化による原価低減の取り組みを継続している。一方、為替変動の影響を吸収できなかったと記載している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、生産性の向上や業務の効率化などの取り組みにより原価低減を図り、収益の確保に努めてまいりましたが、急速な円高の影響を避けることが出来ませんでした。」

    生産性向上・業務効率化による原価低減と収益確保の取り組みを継続している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、生産性の向上や原価低減への取り組みを通じて、収益の確保に努めてまいりました。」

    生産性向上と原価低減を通じた収益確保の方針を継続している。新たな具体的施策や数値目標は示されていない。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、生産性の向上や業務の効率化などの取り組みにより原価低減を図り、収益の確保に努めてまいりました。」

    VA・VE活動、製造工程の最適化、安価な原材料の検討などを原価低減の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「水処理関連資材の事業領域拡大と供給体制拡充」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水処理関連資材の事業領域拡大と供給体制拡充5回
  3. 2新市場の開拓と事業領域の拡大5回
  4. 3顧客ニーズに合わせた共同開発と商品改良3回
  5. 4多様な人材が活躍できる職場づくりと女性活躍3回
  6. 5取締役会の実効性とグループ内部管理体制の強化3回
  7. 6阿南事業所の加工設備投資による能力増強3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阿波製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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