阿波製紙(3896)・施策達成
取締役会の実効性とグループ内部管理体制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化346社が書いているテーマ・逆風2社・追い風345社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの347件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は、2025年6月26日開催の第111期定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行いたしました。」
前 filing で予定としていた監査等委員会設置会社への移行が実施済みとなった。監査等委員会、ガバナンス委員会、業務執行権限の委任による監督機能・意思決定の強化も運用されている。 - 2026-05-29前進株主総会
「当社は、2025年6月26日開催の第111期定時株主総会決議に基づき、同日付で監査等委員会設置会社に移行しております。」
監査等委員会設置会社への移行後、監査等委員会、内部監査室、会計監査人および代表取締役との連携を含む運用状況が具体的に記載された。元スレッドは変更しない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年6月26日開催予定の第111期定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行いたします。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を予定し、監査等委員を取締役会の構成員とする体制、ガバナンス委員会の設置、業務執行権限の委任を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、ステークホルダーの視点からサステナビリティ推進に向けたマテリアリティに対する具体的な施策と中長期経営計画との連動に関する検討及び取り組み状況のモニタリングを実施し、活動結果を定期的に取締役会に報告しております。」
従来の取締役会・コンプライアンス・リスク管理体制に加え、サステナビリティ委員会による施策検討、モニタリング、取締役会報告の運用を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、当社はコンプライアンス委員会およびリスクマネジメント委員会を設置しております。」
従来のコンプライアンス委員会に加えてリスクマネジメント委員会を設置し、重要リスクの協議・対応策の推進・統括を行う体制を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、当社はコンプライアンス態勢の強化を図ることを目的として、代表取締役社長、社内取締役、常勤監査役で構成するコンプライアンス委員会を設置しております。」
取締役会、監査役会、経営会議、コンプライアンス委員会、内部監査による内部管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社はコンプライアンス態勢の強化を図ることを目的として、社長及び各取締役で構成するコンプライアンス委員会を設置しております。」
取締役会、経営会議、コンプライアンス委員会、内部監査等によるガバナンス・内部管理体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループではすべてのステークホルダーからの負託に応えるとともに、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図る観点から、コーポレートガバナンスの強化に取り組んでおります。このため迅速かつ適確な意思決定や業務執行が遂行できるよう、取締役会の実効性の強化や企業集団の内部管理体制の一層の強化に取り組んでまいります。」
社外取締役、経営会議、コンプライアンス委員会、内部監査などの体制を記載している。