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阿波製紙(3896)・目標前進

新市場の開拓と事業領域の拡大

FY2016に初出。25回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新技術・新製品・新サービスによる市場開拓55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。37社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新規の産業用フィルターを市場投入しました。サーマルマネジメント材(M-Thermo)については、リチウムイオンバッテリー向け断熱材用途を中心に開発・評価を進めております。なお、顧客の開発計画の変更等により、一部案件ではスケジュールの見直しが生じております。」

    新規産業用フィルターの市場投入と、M-ThermoのLIB向け開発・評価へ進展した。一方、一部案件では顧客計画変更等によるスケジュール見直しも記載している。
  2. 2026-05-28前進経営計画

    「機能材の用途展開および市場開拓」

    機能材について、用途展開および市場開拓を第5次中期経営計画の具体的な重点施策として掲げた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新規に産業用フィルターが採用されました。サーマルマネジメント材(M-Thermo)が、自動車の電動化による成長が期待されるリチウムイオンバッテリー用断熱材として複数用途で新規採用されました。」

    新市場・事業領域の拡大について、産業用フィルターの新規採用と、M-Thermoのリチウムイオンバッテリー用断熱材の複数用途採用に進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、産業用フィルターの採用が1件と自動車の電動化による成長が期待されるサーマルマネジメント材(M-Thermo)のリチウムイオンバッテリー用断熱材に2件の採用が決まりました。」

    新市場・事業領域の拡大について、産業用フィルター1件とM-Thermoのリチウムイオンバッテリー用断熱材2件の採用が決まった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「特に自動車の電動化による成長が期待されるサーマルマネジメント材(M-Thermo)の具体的な成果として、電動自動車向けバッテリー用断熱材が採用されました。」

    新市場・事業領域の拡大について、M-Thermoの電動自動車向けバッテリー用断熱材が採用される具体的な成果に進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「特に自動車の電動化による成長が期待されるサーマルマネジメント材(M-Thermo)についての具体的な成果としては、高温まで耐えうる軽量で薄くて可とう性がある断熱材及び絶縁性熱拡散材などの様々な差別化技術を開発し、特許出願致しました。東京ビッグサイトで開催された「N-PLUS」(展示会)(2022年2月)にこれらの商材を展示し、顧客要求に直結した製品開発を行っております。」

    新市場・事業領域の拡大に向け、M-Thermoで差別化技術の開発、特許出願、展示会出展まで進んだ。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境下において、当社グループでは今期にスタートしました新中期経営計画「Awa Breakthrough Plan」のもと基盤事業の拡大と強化、新事業の創出に向けた活動やDXによる労働生産性向上に取り組んでまいりました。」

    新中期経営計画のもとで基盤事業の拡大・強化、新事業創出、DXによる生産性向上を進める方針を再掲している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境下において、当社グループでは今期にスタートしました新中期経営計画「Awa Breakthrough Plan」のもと基盤事業の拡大と強化、新事業の創出に向けた活動やDXによる労働生産性向上に取り組んでおります。」

    新中期経営計画のもとで、基盤事業の強化と新事業創出を進める方針を継続して記載している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「自動車における動力源の電動化や電子機器の小型化・高性能化、居住空間におけるエネルギー効率の最大化に向けたサーマルマネジメント課題の要求を受け、当社では断熱・熱伝導などの機能をもつサーマルマネジメント材料「M-thermo」の開発、ラインナップの拡充を行っております。」

    新市場・新事業の具体化として、サーマルマネジメント材料「M-thermo」の開発とラインナップ拡充を明示した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような事業環境下において、拡販活動と新市場の開拓に努めるとともに、原価低減や固定費削減、間接部門の業務効率の向上等に取り組みましたが、受注の減少の影響は大きく、利益確保はできませんでした。」

    拡販活動と新市場開拓を引き続き施策として記載している。具体的な商品・市場や数値目標の追加はない。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような事業環境下において、拡販活動と新市場の開拓に努めるとともに、原価低減や固定費削減、間接部門の業務効率の向上等に取り組みましたが、受注の減少の影響は大きく、利益確保はできませんでした。」

    拡販活動と新市場の開拓を引き続き施策として記載しているが、具体的な商品・市場や達成マイルストーンは示されていない。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心とした拡販に注力してまいりましたが、米中貿易摩擦や中国の景気減速による影響などをうけ、自動車関連資材及び一般産業用資材の販売が減少いたしました。」

    新市場・事業領域の拡大に関連する海外拡販の取り組みを継続しているが、本四半期報告書では新商品の市場展開等に関する新たな達成マイルストーンは示されていない。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心とした拡販に注力してまいりました。」

    アジアを中心とした既存事業の拡販を継続している。新市場・新商品の具体的な達成マイルストーンや新たな数値目標は示されていない。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「炭素複合材CARMIX(カルミックス)において熱拡散用資材、電磁波吸収用資材、炭素繊維強化熱可塑性プラスチック(CFRTP)などのラインナップ拡充を図り、市場展開のため積極的に展示会に出展するなどして、商品化に向けて注力しております。」

    新市場・事業領域の拡大に向け、CARMIXの複数用途へのラインナップ拡充、展示会出展、市場展開を具体化している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心として拡販に注力するとともに、高性能商品の開発に取り組んでまいりました。新商品については国内やアジアを中心に用途開発に注力しております。」

    既存事業の海外拡販、高性能商品開発、新商品の用途開発という新市場・事業領域拡大の施策を継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心として拡販に注力するとともに、高性能商品の開発に取り組んでまいりました。新商品については国内を中心に用途開発に注力してまいりました。」

    既存事業の海外拡販と新商品の用途開発を継続している。新たな数値目標や期限は示されていない。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場への拡販に注力するとともに、新商品の市場展開や既存事業における高性能商品の開発に取り組んでまいりましたが、自動車関連資材の販売が減少したことに加え、原燃料価格の値上りの影響や研究開発費等の増加がありました。」

    新商品の市場展開と既存事業における高性能商品の開発を継続している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「「新市場の開拓と事業領域の拡大」については、マーケティングとベンチマーク活動、アライアンス戦略により、次世代中核商品の開発と生産体制を確立し、事業領域をさらに拡大してまいります。」

    マーケティング、ベンチマーク、アライアンスを通じた次世代中核商品の開発・生産体制確立へ、手段が具体化している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場に注力し新規顧客の開拓や拡販活動を推進するとともに、既存商品における高性能化品の開発や新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」

    アジアを中心とする海外拡販、既存商品の高性能化、新商品の市場展開・事業化を継続している。新たな数値目標や期限は示されていない。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場に注力し新規顧客の開拓や拡販活動を推進するとともに、既存商品における高性能化品の開発や新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」

    海外市場での拡販、既存商品の高性能化、新商品の市場展開・事業化を継続している。具体的な数値目標や期限は示されていない。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場に注力し新規顧客の開拓や拡販活動を推進するとともに、既存商品における高性能化品の開発や新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」

    海外市場での拡販に加え、既存商品の高性能化と新商品の市場展開・事業化を継続している。具体的な数値目標や期限は示されていない。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場への拡販活動を推進するとともに新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」

    アジアを中心とする海外拡販と新商品の市場展開・事業化を継続している。新たな数値目標や期限は示されていない。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場への拡販活動を推進するとともに新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」

    アジアを中心とする海外拡販と新商品の市場展開・事業化を継続している。新たな数値目標や達成期限は示されていない。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場に注力し新規顧客の開拓や拡販活動を推進するとともに新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」

    新商品の市場展開・事業化への取り組みを継続している。具体的な商品名、数値目標、期限は本四半期報告書では示されていない。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「「新市場の開拓と事業領域の拡大」 「中核商品のグローバル市場における競争優位の追究」 新市場の開拓と事業領域の拡大については、成長を続ける環境・次世代エネルギー分野で、当社の強みである生産技術力を活かした熱伝導材、電磁波吸収材、断熱材などで新たな市場開拓を目指しております。」

    環境・次世代エネルギー分野を中心に、熱伝導材、電磁波吸収材、断熱材などへ展開する方針。
一緒に動いた変遷

「水処理関連資材の事業領域拡大と供給体制拡充」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水処理関連資材の事業領域拡大と供給体制拡充9回
  3. 2阿南事業所の加工設備投資による能力増強6回
  4. 3生産性向上、業務効率化、VA・VEによる原価低減5回
  5. 4外貨建取引に伴う為替変動リスク5回
  6. 5取引関係・資本コストを踏まえた政策保有株式の検証・縮減方針5回
  7. 6多様な人材が活躍できる職場づくりと女性活躍4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阿波製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新市場の開拓と事業領域の拡大|阿波製紙(3896)の変遷 | Komori