阿波製紙(3896)・方針前進
取引関係・資本コストを踏まえた政策保有株式の検証・縮減方針
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 - 非上場株式以外の株式 1 3,604 当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 1,211」
政策保有株式について、上場株式1銘柄を3,604千円で取得し、非上場株式1銘柄を1,211千円で売却した。毎年の経済合理性・保有意義の検証方針も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 - 非上場株式以外の株式 1 3,599 当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 3,633 非上場株式以外の株式 2 22,142」
政策保有株式について年1回の合理性検証を継続し、上場株式1銘柄を3,599千円で取得し、非上場株式1銘柄と上場株式2銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 - 非上場株式以外の株式 1 3,598 当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 1,211」
政策保有株式について年1回の合理性検証を継続し、上場株式1銘柄を3,598千円取得し、非上場株式1銘柄を1,211千円で売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 400,800」
政策保有株式について年1回の合理性検証を継続し、当事業年度には非上場株式1銘柄を400,800千円で売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会において、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式(上場株式)の個別銘柄毎に保有目的が適切であるか、株式保有先企業との取引金額及び収益性とリスクが資本コストに見合っているかに着眼して保有の適否を検証した結果、全ての銘柄について保有が適当と認められております。」
政策保有株式について年1回の検証を実施し、当事業年度には金融機関株式2銘柄を全株売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は配当等のリターンに加え、中長期的な観点からの取引関係の維持・強化を図り当社の企業価値向上につなげるために必要最低限の株式保有を行います。毎年1回取締役会において、保有目的の適切性、リスク、配当利回りに対する資本コストの比較等により保有の適否を検証し、合理性及び必要性が認められない場合には、売却等による縮減を行います。」
政策保有株式を必要最低限とし、毎年1回、保有目的・リスク・資本コストとの比較で検証し、合理性がなければ縮減する方針を初めて独立したテーマとして記載している。