第2次中期経営計画のローリング運用による事業拡大・経営基盤強化
FY2019に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
阿波製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「第5次中期経営計画においては、これらの成果を踏まえ、収益基盤の確立及び成長領域の創出に取り組みつつ、「超品質の実現~世界一のブランドの確立~」の方針の下、機能材メーカーとしての持続的な成長を目指してまいります。」
第4次中期経営計画から第5次中期経営計画へ移行し、収益基盤の確立、成長領域創出、「超品質の実現~世界一のブランドの確立~」を新たな枠組みとして掲げた。 - FY2025第4次中期経営計画初年度の進捗更新有価証券報告書
「当連結会計年度は、第4次中期経営計画(2024年4月~2026年3月)の初年度であり、当社グループは「事業ポートフォリオの最適化」と「知的資本のフル活用による経営基盤の強化」を重点課題とし、主力製品の拡販と新製品の開発、国内生産体制の再構築、人的資本の強化等の施策を進めてまいりました。売上高については、中期経営計画の目標に対しては未達となりました。利益面では、原材料単価上昇に伴う販売価格改定や経費削減に取り組んだ結果、営業利益及び経常利益は目標を上回る水準となりました。」
第4次中期経営計画の初年度について、売上高は目標未達だった一方、営業利益・経常利益は目標を上回った。重点施策としてポートフォリオ最適化、知的資本活用、国内生産体制再構築、人的資本強化を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
第4次中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「このような状況に対応すべく、財務資本と知的資本をフル活用し、第4次中期経営計画(2024年4月~2026年3月)を推進してまいります。」
第3次中期経営計画の最終年度で売上・利益とも目標未達となったことを記載し、2024年4月から2026年3月までの第4次中期経営計画へ移行した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2023中期経営計画2年目の進捗更新有価証券報告書
「第3次中期経営計画「Awa Breakthrough Plan」の2年目となる当連結会計年度において、売上高は一部商品の値上げを実施したこともあり目標を上回ったものの、営業利益は原材料・燃料価格の上昇により目標を下回りました。」
第3次中期経営計画2年目の進捗として、売上高は目標超過、営業利益は原材料・燃料価格上昇により目標未達と記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境下において、当社グループでは今期にスタートしました新中期経営計画「Awa Breakthrough Plan」のもと基盤事業の拡大と強化、新事業の創出に向けた活動やDXによる労働生産性向上に取り組んでおります。」
2021年度開始の第3次中期経営計画「Awa Breakthrough Plan」のもと、基盤事業の拡大・強化と新事業創出に取り組む方針を再掲している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、持続的な発展と高収益企業の実現を目指し、2021年度を初年度とする第3次中期経営計画『Awa Breakthrough Plan』を策定いたしました。」
第2次中期経営計画のローリング運用から、2021年度を初年度とする第3次中期経営計画『Awa Breakthrough Plan』へ移行した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画に関連する優先課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題および第2次中期経営計画に関連する重点課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
第2次中期経営計画に関連する対処すべき課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「2017年度を初年度とする第2次中期経営計画を策定し、以降ローリング方式により事業拡大と経営基盤の強化を目標に掲げ、達成に向けた取り組みを行っております。2019年度は、過去2年間の進捗状況を踏まえ、以下の点を重点課題として捉え、全社一丸となって取り組んでまいります。」
第2次中期経営計画をローリング方式で運用し、2019年度の重点課題として既存事業のグローバル戦略、新機能材・新規事業、収益構造改善、戦略投資、中国事業再展開を列挙している。