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阿波製紙(3896)・目標後退

総資本経常利益率(ROA)10%以上の達成

FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019 – FY2021後退FY2024 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ROA水準の維持目標24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

阿波製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは△0.3%(前年同期比1.5%減)となりました。今後は、第5次中期経営計画に基づき、成長領域への経営資源の集中、事業構造改革による収益体質の強化、運転資本の適正化および資産効率の改善等を推進し、目標指標の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでまいります。」

    ROAは前年の1.2%から△0.3%へ低下した。第5次中期経営計画で資産効率改善等を進める方針は示すが、具体的なROA目標値は本 filing では示していない。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは1.2%(前年同期比0.2%減)となりました。引き続き指標の達成に向けて、グループ一丸となって注力しております。」

    ROAは前年度の1.4%から1.2%へ低下した。売上高経常利益率と総資産回転率の向上、新事業創出や基盤事業強化を通じた達成方針は継続している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは1.4%(前年同期比0.7%減)となりました。引き続き指標の達成に向けて、グループ一丸となって注力しております。」

    ROAは2.1%から1.4%へ低下した。従来の中期目標4.4%は本 filing の当該記載では明示されず、指標達成への取り組みを継続するとしている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは2.1%(前年同期比0.3%増)となりましたが、引き続き指標の達成に向けて、グループ一丸となって注力しております。」

    ROAは前年同期比0.3ポイント上昇して2.1%となったが、中期目標4.4%には未達であり、達成に向けた取り組みを継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、健全な経営と企業価値向上のため、総資産経常利益率(ROA)を重要な経営指標と位置付けております。当連結会計年度にスタートしました第3次中期経営計画『Awa Breakthrough Plan』では、最終年度の総資産経常利益率(ROA)の目標を4.4%としており、収益性の向上や資産の効率的運用に取り組む」

    第3次中期経営計画の最終年度ROA目標4.4%を継続している。当年度ROAは1.8%で、前年度のマイナスから改善した。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「今回の中期経営計画については、最終年度の総資産経常利益率(ROA)は4.4%といたします。」

    ROAの中期目標を前回の5%以上から、第3次中期経営計画の最終年度4.4%へ変更した。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「また、資本効率と収益性の両面を測る指標として、「総資産経常利益率(ROA)」を経営の重要指標として位置付け、5%以上を中期目標に掲げております。」

    前回記載のROA10%以上から、ROA5%以上の中期目標へ目標水準が低下した。当期ROAは2.2%で、売上高経常利益率や総資産回転率の向上を手段としている。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、健全な経営と企業価値向上のため、総資本経常利益率(ROA)10%以上を目標として掲げております。売上高及び利益率の持続的向上や資本の効率的運用に取り組み、この目標の達成に向けてグループ一丸となって注力してまいります。」

    ROA10%以上を経営目標として明示し、売上高・利益率向上と資本効率運用を達成手段としている。当期ROAは1.9%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と資金調達・金利上昇リスク」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と資金調達・金利上昇リスク5回
  3. 2海外原材料の調達難と原油・エネルギー価格上昇5回
  4. 3内部留保と利益還元を両立する配当方針4回
  5. 4固定資産の収益性低下と減損損失発生リスク4回
  6. 5中国・新興国の景気減速による需要減少リスク3回
  7. 6電気自動車・燃料電池車普及による主力製品需要減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阿波製紙の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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