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阿波製紙(3896)・リスク顕在化

固定資産の収益性低下と減損損失発生リスク

FY2018に初出。10回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019顕在化FY2021 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社

阿波製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性の低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(88,326千円)として特別損失に計上いたしました。」

    徳島工場・小松島工場の機械及び装置について、収益性低下に伴う88,326千円の減損損失が発生した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性の低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,206千円)として特別損失に計上いたしました。」

    徳島事業所の建設仮勘定について、収益性低下に伴う18,206千円の減損損失が発生した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性の低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(29,150千円)として特別損失に計上いたしました。」

    徳島工場・小松島工場の資産グループについて、収益性低下に伴う29,150千円の減損損失を計上した。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性の低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(866,259千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、Thai United Awa Paper Co.,Ltd.819,128千円、徳島事業所47,130千円であります。」

    タイ子会社の一部製造ラインと徳島事業所で収益性低下が発生し、合計866,259千円の減損損失を計上した。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性の低下した資産グループにおいて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(137,694千円)として特別損失に計上いたしました。」

    徳島事業所の収益性低下により、建物・機械装置等について137,694千円の減損損失を計上した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、所有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、経営環境の変化などに伴い収益性が低下し投資額の回収が見込めないなどの状況から減損損失を計上する場合に、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    前期に減損損失を計上した固定資産について、収益性低下による追加的な減損リスクを継続して記載している。
  7. FY2018顕在化有価証券報告書

    「また、当社の徳島工場と小松島工場におきまして、海外への生産移管や受注減少により収益性が低下したことに加え、土地市場価格の下落により「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損の検討を行いました結果、両工場が保有する固定資産(土地、建物、生産設備等)について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,680百万円を減損損失として計上いたしました。」

    徳島工場・小松島工場で収益性低下と土地価格下落を背景に、1,680百万円の減損損失が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と資金調達・金利上昇リスク」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と資金調達・金利上昇リスク6回
  3. 2海外原材料の調達難と原油・エネルギー価格上昇6回
  4. 3中国・新興国の景気減速による需要減少リスク4回
  5. 4電気自動車・燃料電池車普及による主力製品需要減少4回
  6. 5総資本経常利益率(ROA)10%以上の達成4回
  7. 6内部留保と利益還元を両立する配当方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阿波製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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