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阿波製紙(3896)・リスク悪化

特定販売先への売上集中と与信リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021悪化FY2022 – FY2023対処FY2024 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社

阿波製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「株式会社サンコー 4,523,573 26.4 6,383,407 34.5」

    株式会社サンコーへの売上比率が26.4%から34.5%へ上昇し、特定販売先への集中度が高まった。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「株式会社サンコー 4,265,831 26.5 4,523,573 26.4 旭洋株式会社 2,202,898 12.9」

    サンコーへの売上比率は26.5%から26.4%へ小幅に低下した一方、旭洋株式会社が12.9%の主要販売先として開示された。販売先集中はやや緩和したが、特定販売先への依存は残っている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「株式会社サンコー 4,805,521 27.8 4,265,831 26.5」

    主要販売先である株式会社サンコーへの売上比率が27.8%から26.5%へ低下し、集中度はやや緩和したが、なお主要販売先である。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「株式会社サンコー 3,833,611 25.5 4,805,521 27.8」

    主要販売先である株式会社サンコーへの売上比率が25.5%から27.8%へ上昇し、販売先集中度がさらに高まった。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「株式会社サンコー 3,833,611 25.5」

    主要販売先である株式会社サンコーの売上比率が前事業年度の22.3%から25.5%へ上昇し、販売先集中度が高まった。
  6. FY2021主要販売先構成の変化有価証券報告書

    「株式会社サンコー 2,797,788 22.3 株式会社ダイナックス 996,345 7.9 オザックス株式会社 806,189 6.4」

    当事業年度の主要販売先はサンコー22.3%、ダイナックス7.9%、オザックス6.4%となり、サンコーへの集中度が前期より高まった一方、オザックスの比率は低下した。
  7. FY2019主要販売先構成の変化有価証券報告書

    「オザックス株式会社 3,122,306 19.3 株式会社サンコー 2,742,088 17.0 株式会社ダイナックス 1,683,093 10.4」

    主要販売先の売上比率はオザックス19.3%、サンコー17.0%、ダイナックス10.4%となった。
  8. FY2018主要販売先構成の変化有価証券報告書

    「オザックス株式会社 3,071,371 19.1 株式会社サンコー 2,417,945 15.0 株式会社ダイナックス 1,966,345 12.2」

    オザックスの売上比率は前期の31.0%から19.1%へ低下し、サンコーが15.0%の主要販売先として新たに記載された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループはオザックス株式会社(以下、この項において「同社」といいます。)への売上高が全体の32.9%を占めております。同社とは長期にわたって良好な取引関係を構築していると考えておりますが、何らかの事情により当社グループとの取引が継続できなくなった場合、また同社への売掛債権が何らかの理由により回収が滞る、あるいは回収不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    オザックスへの売上比率32.9%を示し、取引継続と売掛債権回収をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「環境に配慮した機能材料開発と水資源保全への貢献」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境に配慮した機能材料開発と水資源保全への貢献3回
  3. 2海外原材料の調達難と原油・エネルギー価格上昇3回
  4. 3電気自動車・燃料電池車普及による主力製品需要減少3回
  5. 4新小松島工場建設によるRO膜用支持体の生産能力倍増3回
  6. 5水処理関連資材の事業領域拡大と供給体制拡充2回
  7. 6新市場の開拓と事業領域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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