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阿波製紙(3896)・施策後退

新小松島工場建設によるRO膜用支持体の生産能力倍増

FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20252023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「紙加工設備については、投資計画を見直したことにより、投資予定額の総額を1,000,000千円から666,000千円に変更しております。また着手及び完了予定年月の着手年月を2026年4月から2025年12月へ、完了予定年月を2026年12月から2027年6月に変更しております。」

    新小松島工場の追加紙加工設備について、投資予定額を10億円から6.66億円へ減額し、完了予定を2027年6月へ変更した。工場稼働後も生産能力増強計画は継続している。
  2. 2026-04-13実績引用業績予想の修正

    「2025 年3月に稼働を開始した新小松島工場が、徳島県企業立地補助事業(環境・エネルギー関連産業立地促進事業)の補助対象として交付の決定を受けておりましたが、このたび補助金の交付額が確定し、2026 年3月期第4四半期において、当該補助金 15 億円を特別利益として計上する見込みとなりました。」

    新小松島工場の稼働に伴う補助金交付額が確定し、15億円の特別利益計上見込みという関連成果が示された。生産能力倍増の実績値自体は示されていない。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「かかる状況下、2025年3月に竣工した新小松島工場の稼働により、分離膜支持体用不織布の供給体制の強化と生産効率向上に取り組んでおります。」

    新小松島工場の建設が2025年3月に竣工し、稼働を開始した。工場建設という主要マイルストーンは完了したが、生産能力倍増の実績値自体は本 filing で示されていない。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産総額は、22,802百万円となり、前連結会計年度末より1,556百万円増加しております。主に建設仮勘定が新工場建設に伴い617百万円、現金及び預金が506百万円、原材料及び貯蔵品が364百万円増加いたしました。」

    新小松島工場建設に伴う建設仮勘定が617百万円増加し、RO膜用支持体の生産能力倍増・生産性向上に向けた工場建設が進捗した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 新小松島工場建設に係る工事 5,207,244千円」

    新小松島工場建設に係る当期工事増加額が5,207,244千円となり、建設仮勘定残高は5,400,637千円まで増加した。設備計画は投資総額11,000百万円、2024年12月完了予定、生産能力倍増・生産性向上として継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社新小松島工場の新設について、生産性向上のための仕様変更・建設コストの上昇などにより投資予定金額を9,000百万円から11,000百万円に変更しております。なお、予定通り2023年8月に着工しております。」

    新小松島工場は予定どおり2023年8月に着工した。生産性向上のための仕様変更と建設コスト上昇により、投資予定額は90億円から110億円へ増額された。建設仮勘定も前年度末の195百万円から3,379百万円へ増加している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、建設仮勘定が主に新工場建設に伴い791百万円、商品及び製品が173百万円増加いたしました。」

    新小松島工場建設に伴う建設仮勘定が791百万円増加し、工場建設計画が資産計上の進展として財務状態に現れた。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「新小松島工場 (徳島県小松島市) 抄紙設備 紙加工設備 9,000,000 借入金 2023年8月 2024年12月 逆浸透膜(RO膜)用支持体の生産能力の倍増と生産性向上」

    新小松島工場について、投資額約90億円、借入金による調達、2023年8月着工・2024年12月完了予定、生産能力倍増と生産性向上という計画を設備計画として再確認した。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2023年1月17日開催の取締役会において、徳島県小松島市の日本製紙株式会社社有地内に新工場を建設することについて決議いたしました。SDGs への取り組みの一環として、増大する世界の水需要に対応するため、海水の淡水化や純水を製造する際に用いる逆浸透膜(RO膜)用支持体を製造する新工場を建設し、生産能力の倍増と生産性向上を図ることを目的としております。着工予定は2023年8月、竣工予定は2024年12月、投資金額は約90億円であります。」

    新小松島工場(仮称)の建設を取締役会で決議した。RO膜用支持体等を生産し、生産能力の倍増と生産性向上を図る計画で、敷地面積は約21,000㎡、2023年8月着工、2024年12月竣工予定、投資金額は約90億円としている。
一緒に動いた変遷

「水処理関連資材の事業領域拡大と供給体制拡充」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水処理関連資材の事業領域拡大と供給体制拡充4回
  3. 2特定販売先への売上集中と与信リスク3回
  4. 3有利子負債依存と資金調達・金利上昇リスク2回
  5. 4新市場の開拓と事業領域の拡大2回
  6. 5環境に配慮した機能材料開発と水資源保全への貢献2回
  7. 6多様な人材が活躍できる職場づくりと女性活躍2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阿波製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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