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阿波製紙(3896)・施策前進

顧客ニーズに合わせた共同開発と商品改良

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2022 – FY2023再掲FY20242016: 120162017: 220172018: 420182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
顧客要求対応の新素材・用途別製品開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には、長年培ってきた基盤技術の「シンカ」による市場や顧客の課題を起点としたマーケットイン型R&Dを通じて、高機能化製品開発や新たな機能性材料開発を推進し、新製品・新用途・新事業の創出に取り組んでおります。」

    顧客課題起点のマーケットイン型R&Dを、基盤技術の深化、高機能化、新製品・新用途・新事業創出という形で具体化している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、研究開発体制の強化を図り、外部の研究機関や大学との共同研究を積極的に行ってまいります。新たな技術の商用化を目指し、プロトタイプの開発から試験運用までのプロセスを短縮し、市場への導入を加速します。」

    外部機関との共同研究、プロトタイプから試験運用までの短縮、製品設計とプロセス設計の同時推進を通じたマーケットイン型開発を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「主力事業に関しては、クロスファンクショナルチームによる横断的な活動等を通じ、営業と研究開発や製造部門が一体となったソリューション力の強化による付加価値の高い商品の提供に努め、事業基盤の拡充と収益体質の強化に努めております。」

    顧客ニーズ対応型の開発・提案を、営業、研究開発、製造が一体となるクロスファンクショナルチームによるソリューション提供へ具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、保有している基盤技術の深耕による既存事業の拡大を図るとともに、マーケットイン型R&Dの実行による次世代中核事業の創造を研究開発の基本方針として、既存事業における次世代製品の開発ならびに新規事業の創出にかかる開発に取り組んでおります。」

    従来の顧客ニーズ対応型の開発方針を、基盤技術の深耕とマーケットイン型R&Dによる次世代製品・新規事業創出として継続し、M-Thermo等で具体的な開発成果も示した。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「保有している基盤技術の深耕による既存事業の拡大を図るとともに、マーケットイン型R&Dの実行による次世代中核事業の創製を研究開発の基本方針として、既存事業における次世代製品の開発ならびに新規事業の創出にかかる開発に取り組んでおります。」

    顧客ニーズに合わせた開発という従来の方向性を、基盤技術の深耕とマーケットイン型R&Dによる次世代中核事業の創製として整理し直した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当商品は、専用の抄紙機及び加工機で製造されたポリエステル繊維100%の湿式不織布であります。」

    顧客要求への対応として、分離膜用資材の改良タイプ提案、サンプルワーク、新規顧客向け提案を継続している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心として拡販に注力するとともに、高性能商品の開発に取り組んでまいりました。新商品については国内やアジアを中心に用途開発に注力しております。」

    高性能商品の開発と新商品の用途開発を引き続き施策として記載している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心として拡販に注力するとともに、高性能商品の開発に取り組んでまいりました。新商品については国内を中心に用途開発に注力してまいりました。」

    高性能商品の開発と新商品の用途開発を引き続き施策として記載している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場への拡販に注力するとともに、新商品の市場展開や既存事業における高性能商品の開発に取り組んでまいりましたが、自動車関連資材の販売が減少したことに加え、原燃料価格の値上りの影響や研究開発費等の増加がありました。」

    既存事業における高性能商品の開発と新商品の市場展開を引き続き施策として記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客要求に対応した製品作りを行うため、原材料入手安定化への取り組みとして原材料代替試作やサンプル提案を行い良好な結果が得られました。」

    顧客要求への対応、原材料代替試作、サンプル提案を通じた製品開発を継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場に注力し新規顧客の開拓や拡販活動を推進するとともに、既存商品における高性能化品の開発や新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」

    既存商品の高性能化品開発と新商品の市場展開・事業化を継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場に注力し新規顧客の開拓や拡販活動を推進するとともに、既存商品における高性能化品の開発や新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」

    既存商品の高性能化品開発と新商品の市場展開・事業化を継続している。共同開発に関する新たな具体的記載はない。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「既存商品における高性能化品の開発や新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」

    既存商品の高性能化品開発と新商品の事業化を継続しているが、共同開発や顧客との一体開発についての新たな具体的記載はない。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「さらには、共同開発メーカーとしてパートナー企業と共同開発を行い、顧客のニーズにマッチした製品の開発や他業種との交流による様々なノウハウの蓄積を図ってまいりました。」

    パートナー企業との共同開発、顧客適合製品の開発、他業種との交流を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と資金調達・金利上昇リスク」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と資金調達・金利上昇リスク3回
  3. 2水処理関連資材の事業領域拡大と供給体制拡充3回
  4. 3新市場の開拓と事業領域の拡大3回
  5. 4生産性向上、業務効率化、VA・VEによる原価低減3回
  6. 5内部留保と利益還元を両立する配当方針2回
  7. 6環境に配慮した機能材料開発と水資源保全への貢献2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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