外貨建取引に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
阿波製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 2,720」
当事業年度は2,720千円の為替差益となり、前年同期の為替差損から損益影響が利益側へ転じた。 - FY2026-H1中間為替差益の実績更新有価証券報告書
「為替差益 6,259」
当中間連結会計期間は6,259千円の為替差益となり、前年同中間期の5,013千円から増加した。為替影響は引き続き利益側に現れている。 - FY2025-H1中間為替差益の実績更新有価証券報告書
「為替差益 5,013」
当中間連結会計期間の為替差益は5,013千円となった。前年同中間期の7,982千円からは減少したものの、為替影響は利益側に現れている。 - FY2024通期為替差益の実績更新有価証券報告書
「為替差益 11,574」
当事業年度は11,574千円の為替差益となり、前年同期の19,385千円から減少したものの、為替影響は利益側に現れている。 - FY2024-Q3第3四半期為替差益の実績更新有価証券報告書
「為替差益 20,652」
当第3四半期連結累計期間の為替差益は20,652千円となり、前年同期の21,533千円から減少したものの、為替影響は引き続き利益側に現れている。 - FY2024-Q2上期為替差益の実績更新有価証券報告書
「為替差益 7,982」
第2四半期累計期間は7,982千円の為替差益となり、前年同期の15,339千円からは減少したものの、為替影響は利益側に現れている。 - FY2024-Q1為替差益の四半期実績更新有価証券報告書
「為替差益 10,737」
当第1四半期は10,737千円の為替差益となった。前年同期の13,648千円からは減少したが、為替影響は利益側に現れている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 21,533」
第3四半期累計期間も為替差益となり、為替変動による損益影響は利益側に現れている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 15,339」
当第2四半期連結累計期間は15,339千円の為替差益となり、為替変動による損益影響は利益側に現れている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 13,648」
為替差益は前年同期の5,631千円から13,648千円へ増加し、前年同期比で為替による損益影響は改善した。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差益 44,304」
為替差損であった前事業年度から、当事業年度は44,304千円の為替差益に転じた。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替差益 13,995」
当事業年度は為替差益13,995千円となり、前事業年度の為替差損から損益影響が改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 4,516」
前年同四半期の為替差損12,938千円に対し、当第3四半期累計期間は4,516千円の為替差益となり、為替による損益影響が改善した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 9,456」
前年同四半期の為替差損1,038千円から、当第1四半期は9,456千円の為替差益に転じ、為替変動による損益影響が改善した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 7,465 12,938」
第3四半期累計の為替差損は前年同期の7,465千円から12,938千円へ増加し、為替変動による損失影響が拡大した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 7,174」
前年同四半期の為替差益9,344千円に対し、当第2四半期累計期間は7,174千円の為替差損となり、為替変動の影響が損失として実績に現れた。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 1,038」
前年同四半期の為替差益5,052千円から、当第1四半期は為替差損1,038千円に転じ、為替変動の影響が再び損失として実績に現れている。 - FY2019対処有価証券報告書
「為替差損 1,793」
通期の為替差損は前年同期の38,746千円から1,793千円へ減少し、為替変動による損益影響が縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 35,946 7,465」
為替差損は前年同期の35,946千円から当期の7,465千円へ減少し、為替変動による損益影響は前年同期比で縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 9,344」
当第2四半期連結累計期間は前年同期の為替差損42,843千円から為替差益9,344千円に転じ、為替による損益影響は改善している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 5,052」
前年同期の為替差損48,359千円に対し、当第1四半期は5,052千円の為替差益となり、為替による損益影響は改善した。 - FY2018対処有価証券報告書
「為替差損 38,746」
当期の為替差損は38,746千円となり、前年同期の105,922千円から減少した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「前年同期に発生しておりました為替差損は、外貨建債務の減少により大幅に減少いたしました。」
為替変動の影響は引き続き発生しているものの、外貨建債務の減少により前年同期の為替差損215,833千円から当期は35,946千円へ大幅に減少した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 42,843」
当第2四半期連結累計期間に為替差損42,843千円を計上し、外貨建取引に伴う為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損」
当第1四半期連結累計期間に為替差損48,359千円を計上しており、外貨建取引に伴う為替変動の影響が引き続き実績に現れている。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループの関連市場である自動車部品業界は、国内需要・海外需要ともに堅調に推移いたしましたが、売上及び収益面で円高の影響を受けました。さらに、生産性の向上や業務の効率化などの取り組みにより原価低減を図り、収益の確保に努めてまいりましたが、為替変動の影響を吸収することができませんでした。」
円高・為替変動の影響が引き続き実績に現れ、当第3四半期累計期間には為替差損215,833千円を計上している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「急速な円高の影響を避けることが出来ませんでした。」
円高の影響が当四半期累計期間の業績に現れ、営業外費用として為替差損235,742千円を計上した。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「自動車部品業界は、海外では北米や欧州、中国において需要が堅調であるものの、円高の影響を大きく受けました。」
円高の影響が実際の業績環境に表れ、当第1四半期には為替差損96,587千円を計上した。為替変動リスクが顕在化した事例として記載する。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、取引の一部について外貨建てで取引を行っているため、為替レートの急激な変動により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社・外貨建債権債務等に関連する為替変動をリスクとしている。