ニッポン高度紙工業(3891)・目標前進
社有林・水源域の保全と生物多様性に関する目標
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
森林資産価値の向上と生物多様性保全7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「水源かん養をおこなう森林面積の拡大を目指して、高知県・仁淀川町と協働の森パートナーズ協定を締結しました。「OTOMEGAMIの森」と名づけ、2026年4月より森林保全活動を開始しています。」
高知県・仁淀川町との協働の森パートナーズ協定を締結し、2026年4月から「OTOMEGAMIの森」の森林保全活動を開始する段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「社有林の間伐計画進捗率 47% 2024年度は、希少種が19種(ほ乳類3種、鳥類15種、植物1種)確認されました。」
社有林の間伐計画進捗率47%を開示し、2024年度に希少種19種を確認した。水源域の森林保全・生物多様性に関する取り組みを進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「社有林の針広混交林化促進による持続可能な森林経営 間伐計画の進捗率 100% 各事業所水源域における森林保全および地域との交流促進 各自治体との協定の維持継続」
2029年度目標として、社有林の針広混交林化、間伐計画の進捗率100%、事業所水源域の森林保全および自治体協定の維持継続を初めて明示した。