ニッポン高度紙工業(3891)・目標前進
水資源利用・排出物・廃棄物の削減目標
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物削減・水リスク低減による循環型社会推進22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取水原単位の削減率 2022年度比4.7%削減 水のリサイクル率 2020年度比2.2%向上 製紙スラッジ原単位削減率 2022年度比13.7%削減」
取水原単位、水リサイクル率、製紙スラッジ原単位の進捗を更新した。特に製紙スラッジ原単位は基準年度比13.7%削減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「取水原単位の削減率 2022年度比0.2%増加 水のリサイクル率 2020年度比1.2%向上 製紙スラッジ原単位削減率 2022年度比2.8%削減」
水利用・リサイクル・廃棄物削減について、取水原単位は基準年度比0.2%増加した一方、水リサイクル率は1.2%向上、製紙スラッジ原単位は2.8%削減となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「環境規制値を上回る環境負荷物資の不排出 排出量基準超過件数ゼロ件 工程改善による水利用量2022年度比10%削減 取水原単位の削減率 2022年度比10%削減 水のリサイクル率 2020年度比5%向上 廃棄物排出量2022年度比10%削減」
2029年度目標として、環境負荷物質の基準超過ゼロ、水利用量・取水原単位・廃棄物排出量の削減、水リサイクル率向上を数値化した目標を初めて抽出した。