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ニッポン高度紙工業(3891)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による事業・供給影響と対策

FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3対処FY20232020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 12024
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新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続186社が書いているテーマ・逆風55社・追い風128社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、マレーシアの子会社を含めた各事業所において感染症が発生した場合、事業所の閉鎖や操業停止等により製品供給に支障をきたす可能性があります。また、感染症の流行により、原材料や製品等の輸送に必要な物流網の混乱が長期化した場合、業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症による事業所閉鎖・操業停止・物流網混乱のリスクと、在庫確保・手元資金積み増しによる対応を継続した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「わが国経済は、行動制限の緩和により経済活動の正常化が進みました」

    行動制限の緩和と経済活動の正常化を記載し、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動制限の影響が過年度より緩和された状況を示した。一方、感染症による事業所閉鎖・操業停止・物流網混乱のリスクは継続記載した。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの関連市場であるエレクトロニクス業界におきましては、中国の新型コロナウイルス感染症対策の影響が生産活動にみられたものの、」

    新型コロナウイルス感染症対策の影響が中国の生産活動に実際に現れたと記載した。一方、半導体の供給制約の緩和や自動車の電装化・電動化による需要増加も示した。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「わが国経済は、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、行動制限緩和により経済活動の正常化が進みましたが、原材料・エネルギー価格の上昇に加え、急速な円安進行による消費への影響が懸念されるなど先行き不透明な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、行動制限緩和により経済活動の正常化が進んだと記載し、従来の感染拡大による経済活動制限の影響が一部緩和された。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、夏場に新型コロナウイルス感染再拡大やそれにともなうサプライチェーンの混乱により足踏みが見られたものの、先進国を中心に回復が進展しました。」

    新型コロナウイルス感染再拡大とサプライチェーン混乱の影響が続く一方、先進国を中心に経済回復が進展したと記載した。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、米国や中国の経済回復にともなう輸出の増加などを背景に製造業では改善が見られたものの、新型コロナウイルス感染症の収束は未だ見通せず、経済活動が制限された状態が継続しました。」

    新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、経済活動の制限が継続している状況を再確認した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、従来から顧客への製品の安定供給責任を果たすためにBCM活動に取り組んでおり、今般の新型コロナウイルス感染拡大に際しても、原材料および製品在庫の確保に加え、不測の事態に備えた手元資金の積み増しなどの対策をおこなっております。「安全・健康はすべてに優先する」という経営方針のもと、「感染しない・させない、ウイルスを持ち込まない」ために、手洗い、消毒、マスク着用、適度な換気およびソーシャルディスタンス確保などの基本的対策も継続・徹底してまいります。」

    感染症による事業所閉鎖・操業停止・供給影響のリスクを継続して認識し、原材料・製品在庫、手元資金、感染予防策を継続した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済およびわが国経済は、前半において新型コロナウイルス感染拡大により停滞していた社会経済活動が段階的に再開され、各国の積極的な経済対策などにより回復が続いているものの、欧米や日本では再び感染が拡大するなど収束は見えず、先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響下で社会経済活動の回復が続く一方、欧米・日本で感染が再拡大し、影響の収束は見えず先行き不透明な状況が続くと記載した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済およびわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大により停滞していた社会経済活動が再開しつつあるものの、感染再拡大への不安もあり、予断を許さない状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響は続いており、社会経済活動の再開が進む一方で感染再拡大への不安があると記載した。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済およびわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、景気が急速に悪化しました。当社グループの関連市場であるエレクトロニクス業界におきましても、世界的な自動車販売台数の落ち込みや、企業の設備投資停滞などによる産業機器関連の低迷がある一方、リモートワーク増加によるICT市場で需要が増加するなどの新たな動きもありました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による景気悪化、自動車販売台数の落ち込み、産業機器関連の低迷が実際の事業環境に現れた。一方、ICT市場ではリモートワーク増加に伴う需要増加も記載した。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「また、「安全・健康はすべてに優先する」という経営方針のもと、今般の新型コロナウイルス感染拡大に際して対策本部を立ち上げ、会議体の縮小、事業所間の移動禁止、出勤時の検温、マスク着用などの予防体制を構築するとともに、テレワークの開始などを進め、従業員の安全を確保し感染予防に努めております。加えて、当社製品を安定的に供給するため製品在庫の積み増しを行い、お客様に安心していただくとともに、不測の事態に備え手元資金の積み増しなどの対策を講じております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業所閉鎖・操業停止・製品供給への影響をリスクとして初めて明示し、対策本部、感染予防、テレワーク、製品在庫・手元資金の積み増しを記載した。
一緒に動いた変遷

「品質向上・新製品開発を目的とする設備投資」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上・新製品開発を目的とする設備投資2回
  3. 2地政学的リスク等による景気下振れ2回
  4. 3為替変動による業績影響2回
  5. 4世界的な自動車市場減速によるコンデンサ用セパレータ需要への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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