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大王製紙(3880)・リスク悪化直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

紙・板紙及び家庭紙の需要減少・市況下落

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2019 – FY2021悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
電子媒体移行による国内紙需要の構造的減少13社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

大王製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「洋紙は、デジタル化の加速を背景にチラシ・パンフレット用途を中心とした需要減退が継続しており、販売数量は前年同期を下回ったものの、価格改定の浸透により売上高は前年同期並みとなりました。」

    洋紙の需要減退が継続している一方、価格改定により売上高は前年同期並みとなった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「洋紙は価格改定の浸透により販売単価は上昇したものの、デジタル化の加速により印刷用途の需要減退が継続しており、販売数量・売上高ともに前年同期を下回りました。包装用紙はEC市場で使用される配送用包装製品や環境配慮型製品の需要が堅調に推移したものの、インバウンド需要が一服し、角底袋を中心に需要減退が継続したことで、販売数量・売上高ともに前年同期を下回りました。」

    印刷用途に加え包装用紙でも需要減退が継続し、洋紙・包装用紙の数量及び売上高が前期を下回った。
  3. 2026-05-15再掲業績予想の修正

    「新聞用紙、印刷用紙等のグラフィック用紙を中心に、紙・板紙市場の構造的な需要減退傾向は今後も続く見通しです。」

    グラフィック用紙を中心とする紙・板紙市場の構造的な需要減退が今後も続くとの見通しを再確認している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「洋紙は価格改定の浸透により販売単価は上昇したものの、デジタル化の加速により印刷用途の需要減退が継続しており、販売数量・売上高ともに前年同期を下回りました。包装用紙はEC市場で使用される配送用包装製品や環境配慮型製品の需要が堅調に推移したものの、インバウンド需要が一服し、角底袋を中心に需要減退が継続したことで、販売数量・売上高ともに前年同期を下回りました。」

    印刷用途の需要減退に加え、包装用紙でも角底袋を中心とした需要減退が続き、洋紙・包装用紙の販売数量及び売上高が前年同期を下回った。新聞用紙は競争環境の変化による増販があったが、発行部数・頁数減少に伴う需要減退は継続している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「板紙・段ボールは国内段ボール需要の低迷が継続していることに加え、輸出販売も中国及び東南アジア市場の停滞の影響を受けたこと等により、販売数量・売上高ともに前年同期を下回りました。」

    従来の新聞用紙・グラフィック用紙の需要減少に加え、板紙・段ボールでも国内需要低迷と中国・東南アジア市場停滞による販売数量・売上高減少が発生した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「板紙・段ボールは、主要用途である食料品や日用品を中心に国内需要が低迷し、輸出についても中国及び東南アジア市場の停滞の影響を受けたこと等で販売数量・売上高ともに前年同期を下回りました。」

    従来の新聞用紙・グラフィック用紙の需要減少に加え、板紙・段ボールでも国内需要低迷と中国・東南アジア市場の停滞による数量・売上高減少が発生した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「洋紙(新聞用紙を除く)は、デジタル化の加速に伴う需要減少によってチラシやパンフレット用途の紙を中心に販売数量は前年同期から減少しましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。」

    デジタル化によるグラフィック用紙需要の減少が続き、洋紙の販売数量が年度ベースで減少した。板紙・段ボールでも国内需要低迷と国際市場停滞による数量減少が生じている。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「紙・板紙事業においては、新聞用紙は、発行部数及び頁数の減少により販売数量は前年同期から減少しましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。洋紙事業(新聞用紙を除く)は、更なるグラフィック用紙の需要減少によってチラシやパンフレット用途の洋紙を中心に販売数量は前年同期から減少しましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。板紙・段ボールは、主要用途である食料品や日用品の値上げによって国内需要が低迷し、輸出についても中国をはじめとする国際市場の停滞の影響を受けたことで販売数量は前年同期から減少しましたが、国内での価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。」

    新聞用紙、洋紙、板紙・段ボールのいずれも販売数量が前年同期から減少し、グラフィック用紙の需要減少、国内需要低迷及び国際市場停滞が継続・深刻化している。一方、価格改定により販売金額は前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「洋紙事業(新聞用紙を除く)は、更なるグラフィック用紙の需要減少によってチラシやパンフレット用途の洋紙を中心に販売数量は前年同期より減少しましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。板紙・段ボールは、食料品や日用品の値上げによって国内需要は鈍化し、輸出についても中国をはじめとする国際市場の停滞による需要減により販売数量は前年同期を下回りましたが、国内での価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。」

    グラフィック用紙の需要減少がさらに進み、板紙・段ボールでも国内需要の鈍化と国際市場停滞による輸出需要減が販売数量の減少として現れた。一方、価格改定により販売金額は前年同期を上回った。
  10. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「新聞用紙は、新聞発行部数及び頁数の減少により販売数量は前年同期より減少しましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。 洋紙事業(新聞用紙を除く)は、グラフィック用紙の更なる需要減少に伴いチラシやパンフレット用途の洋紙を中心に販売数量は前年同期より減少しましたが、あらゆる製品の価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。 板紙・段ボールは、食料品や日用品の値上げによって国内需要は伸び悩み、輸出についても中国を中心に需要が振るわず販売数量は前年同期を下回りましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。」

    新聞用紙、洋紙、板紙・段ボールの販売数量が前年同期を下回り、紙・板紙需要の減少が引き続き実績化した。一方、価格改定により販売金額は各品種で前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「板紙・段ボールではコロナ禍から国内需要が回復しつつあり販売数量は堅調に推移しましたが、新聞用紙、グラフィック用紙は国内需要の減少が続いており、紙・板紙事業全体では、販売数量は前年同期を下回りました。」

    板紙・段ボール需要には回復がみられる一方、新聞用紙・グラフィック用紙の需要減少が続き、紙・板紙事業全体の販売数量は前年同期を下回った。需要減少リスクは継続している。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の紙・板紙事業においては、前年度のコロナ禍による経済活動の停滞から回復しつつある状況を反映して、チラシなどの広告需要が増加し、輸出向けの段ボール原紙の需要も堅調に推移したことで、洋紙、板紙・段ボールは販売数量・販売金額とも前年同期を上回りました。」

    紙需要の構造的な縮小リスクは残り、次期も洋紙市場のさらなる縮小が見込まれる一方、当年度は広告需要・段ボール原紙需要の回復により主要品種の販売数量・金額が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「新聞用紙は、コロナ禍の影響で減少していた新聞頁数が回復傾向にあることから、販売数量・金額ともに前年同四半期を上回りました。」

    新聞頁数の回復や経済活動の回復を背景に、新聞用紙、洋紙、板紙・段ボールの販売数量・金額が前年同四半期を上回り、紙需要減少リスクの影響が一部緩和された。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、依然としてチラシ用軽量印刷用紙、オフィス向けのコピー用紙等グラフィック用途の紙についてはコロナ以前の水準までの回復は厳しい状況です。」

    洋紙・グラフィック用途の需要は一部回復したものの、コロナ以前の水準への回復はなお厳しいとの認識を示している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ただし、新聞・印刷用紙などのメディア用途の販売は、前年同四半期を上回りましたが、通年ではコロナ以前の水準までの需要回復は厳しいと見込んでいます。」

    四半期ではメディア用途の販売が前年同期を上回った一方、通年ではコロナ以前の需要水準への回復が難しいとの見通しを示しており、紙需要減少リスクは継続している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「洋紙(新聞用紙を除く)は、コロナ禍での外出・イベント自粛によるチラシ及びパンフレット用途の紙需要の減少や、在宅勤務の浸透による事務用紙の需要減少等により、販売数量・金額ともに前年同期を下回りました。」

    洋紙需要の減少要因が電子化・発行部数減少から、コロナ禍によるイベント・広告・事務用紙需要の減少へ広がり、紙・板紙事業の売上高は前年同期比4.8%減となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「「Gо Tо キャンペーン」や各種イベントの一部再開等により、夏場以降は洋紙の需要が回復傾向にありましたが、感染者数が11月頃より再び増加に転じたことから、例年の年末需要の盛り上がりはありませんでした。」

    コロナ禍による洋紙需要減少について一時的な回復傾向があったものの、感染者数の再増加により年末需要が盛り上がらず、需要減少リスクが継続・再悪化している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新聞用紙は、新聞の発行部数減少や、コロナ禍での広告減少に伴う頁数減少の影響により、販売数量・金額ともに前年同四半期を下回りました。」

    従来の新聞発行部数減少に加え、コロナ禍による広告・頁数減少が新聞用紙の販売数量・金額の前年同期割れとして現れた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の紙・板紙事業においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う東京オリンピックの開催延期や外出自粛要請等の経済活動停滞の影響を受け、チラシやパンフレット等のメディア用途向けを中心に紙の国内需要は大きく減少しました。」

    従来の電子化・発行部数減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大、東京オリンピック延期、外出自粛による経済活動停滞が紙需要減少の要因として加わった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「洋紙(新聞用紙を除く)は、チラシ・出版物の発行部数減少や電子媒体への移行が進んだこと、また新型コロナウイルスの感染拡大によって、経済活動の低下に伴いイベント・広告需要が大きく減少したことから、販売数量は前年同期を下回りました。」

    従来の新聞・出版物・電子化による洋紙需要減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大によるイベント・広告需要減少が加わり、需要減少の範囲が広がった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「板紙・段ボールは、米中貿易摩擦による工業製品向けを始めとした輸出需要の落込みや、消費増税後の需要低迷及び自然災害の影響等により、国内需要が低調に推移したことで、販売数量は前年同四半期を下回りました。」

    従来の洋紙需要減少に加え、米中貿易摩擦、消費増税後の需要低迷、自然災害により板紙・段ボールの国内需要も低調となり、販売数量が前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「板紙・段ボールは、米中貿易摩擦による工業製品向けを始めとした輸出需要の落込みや、天候不順による飲料分野や青果物の荷動きが低調だったこと等を受けて販売数量は前年同四半期を下回りましたが、昨年実施した価格修正後の製品市況が維持されていることで、販売金額は前年同四半期を上回りました。」

    従来の洋紙需要減少に加え、米中貿易摩擦による輸出需要の落込みや天候不順による板紙・段ボール需要の低下が販売数量の前年同期割れとして現れている。価格修正により販売金額は前年同期を上回った。なお、リスクの数値化はないが、実際の販売数量減少として発生している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「新聞用紙は、新聞の発行部数及び頁数の減少の影響等により、販売数量・金額ともに前年同四半期を下回りました。」

    新聞の発行部数・頁数減少により新聞用紙の販売数量・金額が前年同期を下回り、需要減少が引き続き実績化している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「新聞用紙は、新聞の発行部数及び頁数減少の影響等により、販売数量・金額ともに前年同期を下回りました。洋紙(新聞用紙を除く)は、チラシ・出版物等の印刷用紙の需要減少が進んだことから、販売数量・金額ともに前年同期を下回りました。」

    新聞用紙及び印刷用紙の需要減少が継続し、販売数量・金額の前年同期割れとして実績化している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新聞用紙は、新聞の発行部数減少の影響等により、販売数量・金額ともに前年同四半期を下回りました。洋紙(新聞用紙を除く)は、印刷用紙の需要減少が進み、販売数量・金額ともに前年同四半期を下回りました。」

    新聞用紙及び印刷用紙の需要減少と販売数量・金額の前年同期割れが続いている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「新聞用紙は、新聞の発行部数減少の影響等により、販売数量・金額ともに前年同四半期を下回りました。\n洋紙(新聞用紙を除く)は、印刷用紙の需要減少が進み、販売数量・金額ともに前年同四半期を下回りました。」

    新聞用紙及び印刷用紙で需要減少が実績化し、販売数量・金額が前年同期を下回った。紙需要減少リスクが継続・具体化している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「紙・板紙事業の洋紙事業については、新聞、出版物、チラシ・カタログ等印刷物の部数減や電子化への移行が進み、新聞巻取紙、印刷用紙の需要の減少幅が拡大していることから、情報用紙、包装用紙・機能材等の高付加価値品への販売品種シフトによる収益改善に取り組んでいます。」

    新聞巻取紙・印刷用紙では、印刷物の部数減少や電子化により需要の減少幅が拡大していると記載している。
  28. FY2018顕在化有価証券報告書

    「一方、当社グループを取り巻く経営環境は、新聞用紙・印刷用紙をはじめとする紙の需要が減り続けていることに加え、原燃料価格の高騰により、一段と厳しい状況が続いています。」

    紙の需要減少が継続し、新聞用紙の販売数量・金額も前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「新聞用紙は、新聞の発行部数及び頁数減少の影響等により、販売数量・金額ともに前年同四半期を下回りました。」

    新聞発行部数・頁数の減少により新聞用紙の販売数量・金額が前年同期を下回った。洋紙の国内需要減少も継続している。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「新聞用紙は、新聞の発行部数、頁数減少の影響等により、販売数量・金額ともに前年同四半期を下回りました。」

    新聞発行部数・頁数の減少により新聞用紙の販売数量・金額が前年同四半期を下回った。洋紙の国内需要も印刷情報分野の落ち込みにより前年同四半期を下回っている。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「新聞用紙は、新聞の発行部数減少の影響等により、販売数量・金額ともに前年同四半期を下回りました。」

    新聞発行部数減少により新聞用紙の販売数量・金額が前年同期を下回った。また、印刷用紙では国内市況価格下落により販売金額が前年同期を下回った。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「紙・パルプ業界においては、板紙の内需は堅調に推移しているものの、新聞用紙・印刷用紙をはじめとする紙の内需は減少し続けており、さらに足元では古紙価格が上昇し、引き続き厳しい事業環境となりました。」

    紙の内需減少が継続し、新聞用紙を除く洋紙事業の国内需要は前年から2%減少した。国内市況価格下落及び古紙価格上昇も記載され、需要・市況リスクの悪化がより具体化している。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「印刷・情報用紙、包装用紙の国内需要は、前年同四半期から減少となりました。…販売金額は国内市況価格下落により減少しました。」

    印刷・情報用紙及び包装用紙の国内需要減少と国内市況価格下落が、当第3四半期にも実績として記載されている。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「印刷・情報用紙、包装用紙の国内需要は前年同四半期から減少となりました。」

    印刷・情報用紙及び包装用紙の国内需要減少が当四半期にも実績として記載されている。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「印刷・情報用紙、包装用紙の需要は前年同四半期を下回ったものの、販売品種構成の改善により、販売数量・金額ともに前年同四半期を上回りました。」

    印刷・情報用紙及び包装用紙の需要が前年同期を下回った。品種構成の改善により販売数量・金額への影響は抑制されたと記載している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、紙・板紙事業、ホーム&パーソナルケア事業及びその他の事業を行っていますが、主力製品である紙・板紙製品及び家庭紙製品の需要が大幅に減少した場合や、製品市況が下落した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主力製品の需要減少及び市況下落を、財政状態・経営成績に影響する可能性のあるリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「生産・物流拠点における災害リスク」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21171614129★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産・物流拠点における災害リスク21回
  3. 2投資有価証券の価格変動17回
  4. 3海外事業展開に伴う為替・規制・政治不安リスク16回
  5. 4固定資産の減損リスク14回
  6. 5原燃料価格及び為替相場の変動12回
  7. 6少子化による国内ベビー用紙おむつ需要減少と競争激化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大王製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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