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北越コーポレーション(3865)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による需要急減と業績への影響

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY20262020: 220202021: 220212022: 420222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「(特に重要なリスク)」

    過去に記載されていた新型コロナウイルス感染症による需要急減のリスクは、当年度の主要リスク一覧では記載されていない。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響と、感染症BCPの見直しを引き続きリスクとして記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中で、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されるものの、ウクライナ情勢の長期化や、原燃料価格の高騰、金融資本市場の変動等の影響による懸念もあり、先行き不透明な状況が続いております。」

    ウィズコロナの新たな段階への移行と景気持ち直しへの期待を示す一方、先行き不透明感が継続している。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中で、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されるものの、ウクライナ情勢の長期化や、原燃料価格の高騰、金融資本市場の変動等の影響による懸念もあり、先行き不透明な状況が続いております。」

    ウィズコロナの新たな段階への移行と政策効果により景気持ち直しへの期待を示しており、新型コロナウイルスによる需要急減の影響は一部緩和された状態として記載している。ただし先行き不透明感は残っている。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染対策に万全を期し、経済社会活動の正常化が進む中で、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されるものの、」

    感染対策の実施と経済社会活動の正常化の進展を記載しており、前年度に急減した需要への影響は一部緩和されている。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、前年度は業界全体で需要が大きく落ち込みましたが、当年度は持ち直しの動きが出てきており、洋紙、白板紙で販売数量が増加した」

    新型コロナウイルス感染症による需要急減から、洋紙・白板紙の販売数量増加を伴う持ち直しへ変化した。ただし、影響が完全に解消したとは記載していない。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。」

    需要の持ち直しがみられる一方、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、景気の先行き不透明感が再び強調されている。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、前年は業界全体で需要が大きく落ち込みましたが、当年は持ち直しの動きがでてきており、特に洋紙、白板紙で販売数量が増加したことにより、」

    新型コロナウイルス感染症による需要急減から、洋紙・白板紙の販売数量増加を伴う持ち直しへ変化している。ただし、景気は感染拡大前の水準まで回復していないと記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外共に紙製品・パルプの需要は急速に減少しており、特に当社グループの主力製品である印刷・情報用紙やパルプに対してより深刻な業績への影響が生じております。新型コロナウイルスの今後の拡大状況や収束時期を正確に予測することは困難な状況でありますが、当社グループは当連結会計年度の一定期間にわたり影響が継続すると仮定しております。」

    国内外の紙製品・パルプ需要の急減と、当連結会計年度の一定期間にわたり影響が継続するとの会計上の仮定を引き続き記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外共に紙製品・パルプの需要は急速に減少しており、特に当社グループの主力製品である印刷・情報用紙やパルプに対してより深刻な業績への影響が生じております。新型コロナウイルスの今後の拡大状況や収束時期を正確に予測することは困難な状況でありますが、当社グループは当連結会計年度の一定期間にわたり影響が継続すると仮定しております。」

    国内外の紙製品・パルプ需要の急減と、当連結会計年度の一定期間にわたり影響が継続するとの会計上の仮定を引き続き記載している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外共に紙製品・パルプの需要は急速に減少しており、特に当社グループの主力製品である印刷・情報用紙やパルプに対してより深刻な影響が見られ、当初計画を下方修正するなど、業績への影響が生じております。新型コロナウイルスの今後の拡大状況や収束時期を正確に予測することは困難な状況でありますが、当社グループは当連結会計年度の一定期間にわたり影響が継続すると仮定しております。」

    新型コロナウイルス感染症による国内外の紙製品・パルプ需要の急減が実際の減収・営業損失等として発生しており、当連結会計年度の一定期間にわたり影響が継続すると仮定している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の減少」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の減少3回
  3. 2海外経済の下振れと英国のEU離脱による不確実性3回
  4. 3その他事業の厳しい受注環境と減収3回
  5. 4期末配当の実施3回
  6. 5紙パルプ事業の増収・増益2回
  7. 6製品需要減少と販売価格変動のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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