紙パルプ事業の増収・増益
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07悪化決算
「紙パルプ事業につきましては、中東情勢の緊迫化等に伴う原燃料価格の高騰や海外子会社におけるパルプ価格の下落等により、減収減益となりました。」
紙パルプ事業は前年同期比で売上高0.3%減、営業利益84.6%減となり、前年度から減収減益が継続している。 - FY2026洋紙・パルプの販売数量減少による紙パルプ事業の減収減益有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、洋紙・パルプの販売数量減少により、減収減益となりました。」
紙パルプ事業は売上高261,384百万円、営業利益5,963百万円となり、売上高は6.7%減、営業利益は67.3%減となった。 - FY2026-H1販売数量減少による減収減益有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、海外市場におけるパルプ販売数量の減少や、洋紙・板紙の販売数量減少等により、減収減益となりました。」
紙パルプ事業は販売数量減少により減収減益となり、売上高126,264百万円、営業利益1,144百万円(前年同中間期比86.3%減)となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、輸出販売における数量及び価格上昇、海外子会社におけるパルプの販売価格の上昇等により、増収増益となりました。」
前年度のパルプ販売価格下落等による紙パルプ事業の減収減益から、輸出数量・価格及び海外子会社のパルプ価格上昇による増収増益へ転じた。 - FY2025-H1パルプ販売価格下落による減収減益有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、海外子会社におけるパルプの販売価格の下落等により、減収減益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高136,588百万円(前年同中間期比1.2%減)営業利益8,356百万円(前年同中間期比26.5%減)」
紙パルプ事業は海外子会社のパルプ販売価格下落等により、売上高が1.2%、営業利益が26.5%減少した。 - FY2024紙パルプ事業の減収減益有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、国内紙販売価格の改定効果があったものの、パルプの販売価格の下落、原燃料価格高騰等により、減収減益となりました。」
国内価格改定の効果があった一方、パルプ販売価格の下落と原燃料価格高騰等により、紙パルプ事業は減収減益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、原燃料価格の高騰があったものの、価格改定の実施等により、増収増益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高207,300百万円(前年同四半期比4.2%増)営業利益9,550百万円(前年同四半期比10.8%増)」
原燃料価格高騰下でも価格改定等により紙パルプ事業が増収増益となり、売上高4.2%増、営業利益10.8%増を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、原燃料価格の高騰があったものの、価格改定の実施等により、増収増益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高138,265百万円(前年同四半期比10.5%増)営業利益11,375百万円(前年同四半期比227.9%増)」
紙パルプ事業は原燃料価格高騰下でも価格改定等により増収増益となり、営業利益は前年同期比227.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、原燃料価格の高騰があったものの、価格改定の実施等により、増収増益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高69,418百万円(前年同四半期比14.7%増)営業利益6,691百万円(前年同四半期比98.8%増)」
紙パルプ事業は原燃料価格高騰の影響がある中、価格改定等により増収増益となり、営業利益は前年同期比98.8%増となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、主に当年度に実施した国内販売向けの価格改定及び輸出販売向けの価格上昇の影響で増収となりましたが、損益面におきましては、原燃料価格の高騰等により、減益となりました。」
紙パルプ事業は価格改定・輸出価格上昇で増収となる一方、原燃料価格の高騰等で減益となる構図を通期でも記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、主に前年度に実施した国内品の価格改定及び輸出品の価格上昇の影響で増収となりましたが、損益面におきましては、原燃料価格の高騰等により、減益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高198,964百万円(前年同四半期比12.1%増)営業利益8,621百万円(前年同四半期比44.0%減)」
紙パルプ事業は価格改定・輸出品価格上昇により増収となる一方、原燃料価格の高騰等により減益となる構図を再掲している。 - FY2023-Q2価格改定・輸出価格上昇で増収、原燃料高で減益継続有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、主に前年度に実施した国内品の価格改定及び輸出品の価格上昇の影響で増収となりましたが、損益面におきましては、原燃料価格の高騰等により、減益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高125,168百万円(前年同四半期比8.5%増) 営業利益3,469百万円(前年同四半期比65.8%減)」
紙パルプ事業は価格改定・輸出品価格上昇により増収となった一方、原燃料価格高騰等により営業利益が前年同期比65.8%減少した。 - FY2023-Q1価格改定・輸出価格上昇で増収、原燃料高で減益有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、主に前年度に実施した国内品の価格改定及び輸出品の価格上昇の影響で増収となりましたが、損益面におきましては、原燃料価格の高騰等により、減益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高60,522百万円(前年同四半期比6.5%増)営業利益3,366百万円(前年同四半期比22.6%減)」
紙パルプ事業は価格改定・輸出品価格上昇により増収となった一方、原燃料価格の高騰等により営業利益は22.6%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、前年度は業界全体で需要が大きく落ち込みましたが、当年度は持ち直しの動きが出てきており、増収増益となりました。」
紙パルプ事業は売上高240,002百万円、営業利益19,241百万円となり、前年度の営業利益673百万円から増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、前年は業界全体で需要が大きく落ち込みましたが、当年は持ち直しの動きがでてきており、特に洋紙、白板紙で販売数量が増加したことにより、増収増益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高177,491百万円(前年同四半期比23.7%増) 営業利益15,406百万円(前年同四半期は3,753百万円の営業損失)」
洋紙・白板紙の販売数量増加により増収増益となり、営業利益は前年同期の3,753百万円の損失から15,406百万円へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、前年は業界全体で需要が大きく落ち込みましたが、当年は持ち直しの動きがでてきており、特に洋紙、白板紙で販売数量が増加したことにより、増収増益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高56,851百万円(前年同四半期比25.3%増)営業利益4,350百万円(前年同四半期は1,615百万円の営業損失)」
洋紙・白板紙の販売数量増加により増収増益となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2021新型コロナウイルス感染症による通期減収減益有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で社会経済活動が停滞し、第2四半期において、大きな需要減となりました。下期に入り、段階的に社会経済活動が再開され、需要が回復してきたものの、第2四半期の落ち込みが大きく、通期では減収減益となりました。」
紙パルプ事業は需要減により通期で減収減益となり、売上高198,770百万円、営業利益673百万円(前年同期比92.8%減)となった。 - FY2021-Q3新型コロナウイルス感染症による営業損失の拡大継続有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込み、紙製品の販売数量減及びパルプの販売単価が下落したことにより、減収減益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高143,505百万円(前年同四半期比20.9%減)営業損失(△)△3,753百万円(前年同四半期は7,971百万円の営業利益)」
紙製品の販売数量減とパルプ販売単価の下落により、売上高は20.9%減少し、営業損失3,753百万円となった。 - FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症による紙パルプ事業の営業損失拡大有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込み、紙製品・パルプの数量が大幅減となったことにより、減収減益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高91,052百万円(前年同四半期比26.0%減)営業損失(△)△3,742百万円(前年同四半期は6,417百万円の営業利益)」
紙製品・パルプの数量が大幅に減少し、紙パルプ事業は売上高26.0%減、営業損失3,742百万円となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による紙パルプ事業の減収・営業赤字有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込み、紙製品・パルプの数量が大幅減となったことにより、減収減益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高45,387百万円(前年同四半期比30.0%減)営業損失(△)△1,615百万円(前年同四半期は5,448百万円の営業利益)」
紙製品・パルプの数量が大幅に減少し、紙パルプ事業は売上高30.0%減、営業損失1,615百万円となった。 - FY2020-Q3減収ながら価格改定・コストダウンで増益有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、2019年1月より実施した洋紙の価格改定があったものの、国内需要の低迷及び海外における販売価格の低迷により減収となりました。損益面においては、洋紙の価格改定及び各種コストダウン効果等により増益となりました。」
紙パルプ事業は国内需要・海外販売価格の低迷で減収となった一方、価格改定とコストダウンにより営業利益7,971百万円、前年同期比207.9%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、2019年1月より実施した洋紙の価格改定及び海外子会社の増収により、増収増益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高122,963百万円(前年同四半期比1.3%増)営業利益6,417百万円(前年同四半期比590.8%増)」
洋紙価格改定と海外子会社の増収により、紙パルプ事業の営業利益が前年同期比590.8%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、2019年1月より実施した洋紙の価格改定及び海外子会社の増収により、増収増益となりました。この結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高64,829百万円(前年同四半期比4.7%増)営業利益5,448百万円(前年同四半期比143.3%増)」
洋紙の価格改定と海外子会社の増収により、紙パルプ事業は売上高4.7%増、営業利益143.3%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、海外子会社の販売が好調で増収となりました。損益面においては、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」
海外子会社の販売好調で増収となる一方、原燃料価格の高騰で減益となる構図を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、海外子会社の販売が好調で増収となりました。損益面においては、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」
海外子会社の販売好調で増収となる一方、原燃料価格の高騰で減益となる構図を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、海外子会社の販売が好調で増収となりました。損益面においては、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」
海外子会社の販売好調で増収となる一方、原燃料価格の高騰で減益となる構図を再掲している。 - FY2018海外子会社の販売好調で増収、原燃料高で減益有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、海外子会社の販売好調により増収となりました。損益面においては、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」
紙パルプ事業は海外子会社の販売好調で増収となった一方、原燃料価格の高騰等により減益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、海外子会社の販売数量増加等により増収となりました。損益面においては、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」
海外子会社の販売数量増加で増収となる一方、原燃料価格の高騰で減益となる構図を再掲している。売上高は179,835百万円、営業利益は6,010百万円であった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、海外子会社の販売数量増加等により増収となりました。損益面においては、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」
海外子会社の販売数量増加で増収となる一方、原燃料価格の高騰で減益となる構図を再掲している。 - FY2018-Q1海外子会社の増収・収益改善と原燃料高による減益有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、海外子会社の販売数量増加等により増収となりました。損益面においては、海外子会社の収益が改善しましたが、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」
海外子会社の販売数量増加と収益改善で増収となった一方、原燃料価格の高騰等により紙パルプ事業は減益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、国内の売上高は減収となりましたが、Alberta-Pacific Forest Industries Inc.の通年寄与等により増収となりました。損益面においては、海外連結子会社の収益の改善等により増益となりました。」
Alberta-Pacificの通年寄与と海外連結子会社の収益改善により、紙パルプ事業は売上高234,576百万円、営業利益10,321百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、Alberta Pacific Forest Industries Inc.の連結子会社化により増収増益となりました。以上の結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高174,999百万円(前年同四半期比13.1%増) 営業利益6,861百万円(前年同四半期比93.4%増)」
紙パルプ事業について、連結子会社化を要因とする増収増益を具体的な売上高・営業利益と前年同期比で示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、Alberta Pacific Forest Industries Inc.の連結子会社化により増収となりました。損益においては、円高に伴う原燃料価格の下落、Alberta Pacific Forest Industries Inc.の連結子会社化により増益となりました。」
紙パルプ事業では、Alberta Pacificの連結子会社化と円高による原燃料価格の下落を増収・増益要因としている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「紙パルプ事業につきましては、Alpac Forest Products Inc.及びAlpac Pulp Sales Inc.の連結子会社化により増収となりました。損益においては、円高に伴う原燃料価格の下落、上記2社の連結子会社化により増益となりました。」
紙パルプ事業では、Alpacの連結子会社化と円高に伴う原燃料価格の下落を増収・増益要因としている。