その他事業の厳しい受注環境と減収
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026建設業の受注増で増収、運送・倉庫業のコストアップで減益有価証券報告書
「その他事業につきましては、主に建設業において外部受注が増加したことにより、増収となりましたが、損益面におきましては、運送・倉庫業のコストアップにより、減益となりました。」
その他事業は外部受注増により売上高8,914百万円、1.1%増となった一方、営業利益は647百万円、24.4%減となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業をはじめとするその他事業につきましては、主に建設業において外部受注が増加したことにより、増収増益となりました。」
その他事業は、主に建設業の外部受注増加により増収増益となり、売上高4,683百万円、営業利益521百万円となった。 - FY2025外部受注増で増収、物流費高騰で減益有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業をはじめとするその他事業につきましては、主に木材事業において外部受注が増加により、増収となりましたが、損益面におきましては、物流費の高騰等により、減益となりました。」
木材事業を中心とする外部受注増で増収となったが、物流費高騰等により営業利益は1.1%減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業をはじめとするその他事業につきましては、主に木材事業において外部受注が増加したことにより、増収増益となりました。この結果、その他事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高4,509百万円(前年同中間期比10.0%増)営業利益488百万円(前年同中間期比7.0%増)」
木材事業の外部受注増加により、その他事業は増収増益となる従来の構図を中間期でも記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業をはじめとするその他事業につきましては、主に木材事業において外部受注が増加したことにより、増収増益となりました。」
木材事業の外部受注増加により、その他事業は増収増益となり、営業利益は866百万円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業につきましては、主にパレット販売において外部受注が減少したことにより、減収となりましたが、損益面におきましては、各種コストダウン効果等により、増益となりました。」
パレット販売の外部受注減による減収と、各種コストダウン効果等による増益という構図を再掲している。 - FY2024-Q2パレット販売の外部受注減による減収・コストダウンによる増益有価証券報告書
「その他事業につきましては、主にパレット販売において外部受注が減少したことにより、減収となりましたが、損益面におきましては、各種コストダウン効果等により、増益となりました。」
その他事業は、前回の古紙卸業中心の受注減から、今回はパレット販売の外部受注減を減収要因として記載しつつ、各種コストダウンにより増益となった。 - FY2024-Q1古紙卸業の外部受注減による減収・コストダウンによる増益有価証券報告書
「主に古紙卸業において外部受注が減少したことにより、減収となりましたが、損益面におきましては、各種コストダウン効果等により、増益となりました。」
その他事業は古紙卸業の外部受注減により減収となった一方、各種コストダウン効果等により増益となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「その他事業につきましては、主に木材事業において外部受注が増加したことにより、増収となりましたが、損益面におきましては、主として運送・倉庫業のコストアップにより減益となりました。」
木材事業の外部受注増による増収と、運送・倉庫業のコストアップによる減益という構図を通期でも記載している。 - FY2023-Q3増収・運送倉庫業のコストアップによる減益有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業をはじめとするその他事業につきましては、主に木材事業において外部受注が増加したことにより、増収となりましたが、損益面におきましては、主として運送・倉庫業のコストアップにより減益となりました。この結果、その他事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高6,343百万円(前年同四半期比6.1%増)営業利益585百万円(前年同四半期比9.7%減)」
木材事業の外部受注増により増収となった一方、運送・倉庫業のコストアップにより営業利益は前年同期比9.7%減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業をはじめとするその他事業につきましては、主に木材事業において外部受注が増加したことにより、増収増益となりました。この結果、その他事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高4,368百万円(前年同四半期比9.2%増)営業利益422百万円(前年同四半期比3.7%増)」
木材事業の外部受注増により、その他事業は増収増益となり、売上高・営業利益の前年同期比増加を具体的に示している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業をはじめとするその他事業につきましては、主に木材事業において外部受注が増加したことにより、増収増益となりました。この結果、その他事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高2,113百万円(前年同四半期比12.8%増)営業利益228百万円(前年同四半期比6.5%増)」
木材事業の外部受注増により、その他事業は増収増益となり、厳しい受注環境と減収のリスクが一時的に緩和された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その他事業につきましては、外部受注の増加はあった一方で、一部事業の営業が終了したこと等により減収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」
事業撤退等で減収となる一方、外部受注の増加とコストダウンにより増益となる構図を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「木材事業、古紙卸業、建設業、運送・倉庫業をはじめとするその他事業につきましては、外部受注の増加はあった一方で、2020年8月に事業の撤退を意思決定し、一部事業の営業が終了したこと等により減収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」
一部事業の営業終了等により減収となる一方、外部受注の増加と各種コストダウン効果等により増益となる構図を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「木材事業、古紙卸業、建設業、運送・倉庫業をはじめとするその他事業につきましては、外部受注の増加はあった一方で、2020年8月に事業の撤退を意思決定し、一部事業の営業が終了したことなどにより減収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」
一部事業の営業終了により減収が続く一方、外部受注の増加やコストダウン効果により増益となった。 - FY2021事業撤退による減収減益有価証券報告書
「その他事業につきましては、2020年8月に事業の撤退を意思決定し、一部事業の営業が終了したことにより減収減益となりました。」
その他事業では自動車教習所及びゴルフ練習場経営からの撤退を意思決定し、一部営業終了により減収減益となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「木材事業、古紙卸業、建設業、運送・倉庫業をはじめとするその他事業につきましては、主に木材事業において外部受注の増加はありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込んだことにより全体的に厳しい受注環境下となり、減収減益となりました。」
木材事業の外部受注増がある一方、新型コロナウイルス感染症による需要減でその他事業全体の厳しい受注環境と減収減益が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「木材事業、古紙卸業、建設業、運送・倉庫業をはじめとするその他事業につきましては、主に木材事業において外部受注の増加はありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込んだことにより全体的に厳しい受注環境下となり、減収減益となりました。」
木材事業の外部受注増はあったものの、新型コロナウイルス感染症による需要減でその他事業全体の厳しい受注環境と減収減益が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「木材事業、古紙卸業、建設業、運送・倉庫業をはじめとするその他事業につきましては、建設業において外部受注の増加はありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込んだことにより全体的に厳しい受注環境下となり、減収減益となりました。」
建設業の外部受注増があった一方、新型コロナウイルス感染症による需要急減でその他事業全体が厳しい受注環境となり、減収減益となった。 - FY2020-Q3厳しい受注環境と運送・倉庫業のコストアップによる減益有価証券報告書
「木材事業、古紙卸業、建設業、運送・倉庫業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下でありましたが、木材事業の外部受注が増加したことにより増収となりました。損益面においては、主として運送・倉庫業のコストアップにより減益となりました。」
厳しい受注環境が続く中、木材事業の外部受注増で増収となった一方、運送・倉庫業のコストアップで減益となった。 - FY2020-Q2厳しい受注環境下でもコストダウンで増収増益有価証券報告書
「木材事業、古紙卸業、建設業、運送・倉庫業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下でありましたが、木材事業の外部受注が増加したことにより増収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」
厳しい受注環境が続く一方、木材事業の外部受注増と各種コストダウン効果により増収増益となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「木材事業、古紙卸業、建設業、運送・倉庫業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下でありましたが、木材事業の外部受注が増加したことにより増収となりました。損益面においては、主として運送・倉庫業のコストアップにより減益となりました。」
厳しい受注環境の下で木材事業の外部受注増により増収となる一方、運送・倉庫業のコストアップで減益となる構図を再掲している。 - FY2019-Q3木材事業の外部受注増で増収、運送・倉庫事業のコストアップで減益有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫事業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下でありましたが、木材事業の外部受注が増加したことにより増収となりました。損益面においては、主として運送・倉庫事業のコストアップにより減益となりました。」
厳しい受注環境が続く中、木材事業の外部受注増で増収となった一方、運送・倉庫事業のコストアップで減益となった。 - FY2019-Q2木材事業の外部受注増で増収、運送・倉庫事業の受注環境悪化で減益有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫事業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下ではありましたが、木材事業の外部受注が増加したことにより増収となりました。損益面においては、主として運送・倉庫事業の受注環境が厳しく、減益となりました。」
その他事業は厳しい受注環境が続く一方、木材事業の外部受注増で増収となり、運送・倉庫事業の受注環境悪化により減益となった。 - FY2019-Q1厳しい受注環境と原燃料高による減収減益有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫事業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下であり減収となりました。損益面においては、各種コストダウンを実施したものの、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」
その他事業は厳しい受注環境により減収となり、コストダウンを実施したものの原燃料価格高騰等で減益となった。 - FY2018建設業の受注減・減収でもコストダウンで増益有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫業をはじめとするその他事業につきましては、建設業において、受注が減少し減収となりました。損益面においては、各種コストダウン等の効果により増益となりました。」
その他事業では建設業の受注減により減収となった一方、コストダウン等により増益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫事業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下であり減収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」
その他事業は厳しい受注環境により減収となった一方、コストダウン効果等により増益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫事業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下であり減収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」
その他事業は厳しい受注環境により減収となった一方、コストダウン効果等により増益となった。 - FY2018-Q1厳しい受注環境による減収でもコストダウンで増益有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫事業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下であり減収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」
その他事業は厳しい受注環境により減収となった一方、コストダウン効果等により営業利益は前年同期比196.9%増となった。 - FY2017建設業の受注減・減収でも増益有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫業をはじめとするその他事業につきましては、建設業において、受注が減少し減収となりました。損益面においては、各種コストダウン等の効果により増益となりました。」
その他事業全体の厳しい受注環境という説明から、通期では建設業の受注減・減収を明示しつつ、コストダウンで増益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫事業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下であり減収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」
その他事業の厳しい受注環境と減収が続く一方、コストダウン効果による増益を追加的に記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「木材事業、建設業、運送・倉庫事業をはじめとするその他事業につきましては、全体的に厳しい受注環境下であり減収となりました。」
その他事業で厳しい受注環境が発生し、減収となったと記載している。