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北越コーポレーション(3865)・事実有利子負債増加とネットD/Eレシオ上昇直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

有利子負債の減少

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3その他FY2023-Q3 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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負債残高の増減53社が書いているテーマ・逆風3社・追い風9社

北越コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「有利子負債が8,327百万円増加したことによるものです。」

    四半期末の有利子負債は前連結会計年度末から8,327百万円増加し、直近の減少傾向から変化している。
  2. FY2026有利子負債増加とネットD/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「有利子負債残高 88,972 97,350 現預金残高 27,644 30,123 ネット有利子負債残高 61,328 67,227 自己資本 265,052 251,816 ネットD/Eレシオ 0.23倍 0.27倍」

    有利子負債残高は前年度の88,972百万円から97,350百万円へ増加し、ネットD/Eレシオも0.23倍から0.27倍へ上昇した。
  3. FY2026-H1有利子負債の微増と資金調達構成の変化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて4,881百万円減少し、148,131百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が4,814百万円、未払法人税等が3,208百万円それぞれ減少した一方で、有利子負債が666百万円、流動負債のその他に含まれる未払費用が1,655百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    負債全体は減少した一方、有利子負債は前年度末比666百万円増加した。短期借入金の減少、コマーシャル・ペーパー13,000百万円、長期借入れ9,500百万円など資金調達構成の変化も記載されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて10,215百万円減少し、153,012百万円となりました。これは主として、有利子負債が15,389百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が1,294百万円、未払法人税等が3,702百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    有利子負債が前年度末比15,389百万円減少し、負債全体も10,215百万円減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて9,367百万円減少し、153,861百万円となりました。これは、主として有利子負債が9,345百万円減少したことによるものです。」

    中間期末の有利子負債は前年度末比9,345百万円減少し、負債全体も9,367百万円減少した。
  6. FY2024有利子負債残高は増加したがネットD/Eレシオは低下有価証券報告書

    「有利子負債残高は、103,725百万円から104,362百万円へ増加した一方、ネット有利子負債残高は85,662百万円から82,222百万円、ネットD/Eレシオは0.38倍から0.33倍となりました。」

    有利子負債残高は636百万円増加したが、現預金増加によりネット有利子負債とネットD/Eレシオは低下した。
  7. FY2024-Q3有利子負債の増加幅拡大有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて13,681百万円増加し、176,176百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が863百万円、有利子負債が10,540百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債が1,339百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    有利子負債は前年度末比10,540百万円増加し、FY2024-Q2の2,966百万円増加から増加幅が拡大した。
  8. FY2024-Q2有利子負債の増加幅縮小有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて7,710百万円増加し、170,205百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が3,544百万円、有利子負債が2,966百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    有利子負債は前年度末比2,966百万円増加したが、FY2024-Q1の5,630百万円増加から増加幅は縮小した。
  9. FY2024-Q1有利子負債の増加幅拡大有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて5,847百万円増加し、168,341百万円となりました。これは、主として有利子負債が5,630百万円、支払手形及び買掛金が2,207百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が1,696百万円減少したことによるものです。」

    有利子負債は前年度末比5,630百万円増加し、前年度通期の4,637百万円増加から増加幅が拡大した。
  10. FY2023有利子負債の増加幅縮小有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて2,512百万円増加し、162,494百万円となりました。これは主として、有利子負債が4,637百万円、電子記録債務が1,481百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が1,094百万円、退職給付に係る負債が1,854百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    有利子負債は前年度末比4,637百万円増加し、前年度の減少から増加に転じた。ただし、前四半期の16,902百万円増加からは増加幅が縮小した。
  11. FY2023-Q3有利子負債の増加幅拡大有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて19,752百万円増加し、179,734百万円となりました。これは、主として有利子負債が16,902百万円、支払手形及び買掛金が4,374百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が2,827百万円減少したことによるものです。」

    有利子負債は前連結会計年度末比16,902百万円増加し、前四半期報告時の12,056百万円増加から増加幅が拡大した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて15,056百万円増加し、175,038百万円となりました。これは、主として有利子負債が12,056百万円、支払手形及び買掛金が2,132百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が2,315百万円減少したことによるものです。」

    有利子負債が前連結会計年度末比12,056百万円増加し、前四半期報告時より増加幅が拡大している。
  13. FY2023-Q1有利子負債の増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて3,700百万円増加し、163,682百万円となりました。これは、主として有利子負債が5,298百万円増加した一方で、未払法人税等が2,859百万円減少したことによるものです。」

    前連結会計年度末から有利子負債が5,298百万円増加し、減少していた前年度末から増加に転じている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて7,674百万円減少し、159,981百万円となりました。これは主として、有利子負債が14,903百万円減少したことによるものです。」

    有利子負債残高は113,991百万円から99,088百万円へ14,903百万円減少した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて11,750百万円減少し、155,905百万円となりました。これは、主として有利子負債が15,637百万円減少した一方で、未払法人税等が5,149百万円増加したことによるものです。」

    有利子負債が前年度末比15,637百万円減少し、負債全体も11,750百万円減少した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて14,369百万円減少し、153,286百万円となりました。これは、主として有利子負債が15,378百万円減少したことによるものです。」

    有利子負債が前年度末比15,378百万円減少し、負債全体も14,369百万円減少した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて3,787百万円増加し、167,656百万円となりました。これは主として、有利子負債が7,159百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が1,788百万円、設備関係支払手形が1,192百万円がそれぞれ減少したことによるものです。」

    有利子負債は前年度末比7,159百万円増加し、増加基調が通期でも確認された。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて9,765百万円増加し、173,635百万円となりました。これは、主として有利子負債が16,842百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が4,586百万円、引当金が1,165百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    有利子負債の増加傾向が続き、前年度末比16,842百万円増加した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて9,211百万円増加し、173,081百万円となりました。これは、主として有利子負債が16,792百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が4,108百万円、電子記録債務が1,162百万円、未払法人税等が511百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    有利子負債が前連結会計年度末比16,792百万円増加し、前四半期までの増加傾向がさらに進んでいる。
  20. FY2021-Q1有利子負債の増加継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて328百万円減少し、163,540百万円となりました。これは、主として有利子負債が4,548百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が2,396百万円、未払法人税等が734百万円、引当金が1,594百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    負債総額は減少したものの、有利子負債は前連結会計年度末比4,548百万円増加した。
  21. FY2020-Q3有利子負債の増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて1,452百万円増加し、176,672百万円となりました。これは、主として有利子負債が2,669百万円増加したことによるものです。」

    有利子負債は前連結会計年度末比2,669百万円増加し、前四半期までの減少から増加に転じた状態が続いている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて15,138百万円減少し、160,082百万円となりました。これは、主として有利子負債が11,828百万円減少したことによるものです。」

    有利子負債が前年度末比11,828百万円減少し、負債全体も15,138百万円減少した。
  23. FY2020-Q1IFRS第16号適用による有利子負債増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて2,185百万円増加し、177,405百万円となりました。これは、主としてIFRS第16号適用によるリース債務の増加等により有利子負債が2,713百万円増加した一方で、引当金が1,294百万円減少したことによるものです。」

    有利子負債は前年度末比2,713百万円増加し、増加要因としてIFRS第16号適用によるリース債務の増加を挙げている。
  24. FY2019有利子負債の増加継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて749百万円増加し、175,220百万円となりました。これは主として、有利子負債が1,485百万円、未払法人税等が729百万円それぞれ増加した一方で、繰延税金負債が991百万円、資産除去債務が574百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    有利子負債は前年度末比1,485百万円増加し、2018年度からの増加に転じた状態が通期でも確認されている。
  25. FY2019-Q3有利子負債の増加に転じた有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて8,404百万円増加し、182,875百万円となりました。これは、主として有利子負債が9,091百万円増加したことによるものです。」

    前連結会計年度末から有利子負債が9,091百万円増加し、前四半期までの減少傾向から増加に転じている。
  26. FY2019-Q2有利子負債の減少に転じた有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて1,892百万円減少し、172,578百万円となりました。これは、主として流動負債その他に含まれる設備関係未払金が1,961百万円増加した一方で、有利子負債が4,488百万円減少したことによるものです。」

    前四半期の増加から転じ、有利子負債が前連結会計年度末比4,488百万円減少した。
  27. FY2019-Q1有利子負債の増加に転じた有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて1,105百万円増加し、175,576百万円となりました。これは、主として有利子負債が2,265百万円増加した一方で、引当金が1,471百万円減少したことによるものです。」

    前連結会計年度末から有利子負債が2,265百万円増加し、減少基調から反転している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて5,903百万円減少し、175,266百万円となりました。これは主として、有利子負債が8,513百万円減少したことによるものです。」

    通期の有利子負債は前年度末比8,513百万円減少し、負債全体も5,903百万円減少した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて1,325百万円増加し、182,496百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が1,411百万円、流動負債のその他に含まれる設備関係支払手形が980百万円、設備関係未払金が889百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債が1,003百万円それぞれ増加した一方で、有利子負債が2,975百万円減少したことによるものです。」

    負債全体は増加したものの、有利子負債は前連結会計年度末から2,975百万円減少している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて1,583百万円減少し、179,587百万円となりました。これは、主として有利子負債が1,782百万円減少したことによるものです。」

    前連結会計年度末から有利子負債が1,782百万円減少している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて636百万円減少し、180,533百万円となりました。これは、主として引当金が1,450百万円、有利子負債が346百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が1,208百万円増加したことによるものです。」

    通期に続き、当第1四半期も有利子負債が前連結会計年度末比346百万円減少している。
  32. FY2017通期では有利子負債の減少に転換有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて12,959百万円減少し、181,170百万円となりました。これは主として、有利子負債が12,832百万円減少したことによるものです。」

    第3四半期に増加へ転じていた有利子負債は、通期では前年度末比12,832百万円減少した。
  33. FY2017-Q3有利子負債の増加に転じた有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて8,712百万円増加し、202,841百万円となりました。これは、主として有利子負債が12,331百万円増加したことによるものです。」

    第2四半期の有利子負債減少から反転し、当四半期は有利子負債が12,331百万円増加している。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて11,177百万円減少し、182,952百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が4,007百万円、有利子負債が5,637百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    前連結会計年度末から負債が111億77百万円、有利子負債が56億37百万円減少している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇9回
  3. 2紙パルプ事業の増収・増益7回
  4. 3取締役向け新株予約権の発行7回
  5. 4総資産・純資産の増加6回
  6. 5期末配当の実施6回
  7. 6適切な設備投資による国際競争力の確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北越コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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