三菱製紙(3864)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-30)では「前進」
不織布・機能性フィルム・エネルギー等への選択的投資
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-30。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長・得意分野への重点設備投資46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-30前進株主総会
「本プロジェクトでは2030年度までに250億円の投資によって、「生産革新」 と 「脱炭素」 「Well-being」 を実現し、2027年に操業開始60周年を迎える八戸工場を 「次世代型サステナブル工場」 「世界一の競争力を備えた紙素材生産拠点」 へと変革させてまいります。」
八戸工場について、2030年度までの250億円投資を伴う具体的な更新計画が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、生産体制の最適化、省エネルギー及び環境対策を中心に、3,060百万円の設備投資を実施しております。」
生産体制最適化、省エネルギー及び環境対策を中心とする選択的設備投資を、当年度に3,060百万円実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新規事業に係る設備の新設、生産性向上及び環境対策を中心に、5,524百万円の設備投資を実施しております。」
新規事業、生産性向上及び環境対策を対象とする選択的な設備投資を、5,524百万円実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、新規事業に係る設備の新設、生産性向上及び環境対策を中心に、12,481百万円の設備投資を実施しております。」
新規事業、生産性向上及び環境対策を対象とした12,481百万円の設備投資が実施された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「資金使途① 家庭紙製造設備新設に係る当社の子会社への融資 ② バイオマス発電所建設に係る当社の関連会社への融資 ③ 八戸工場を中心とする省エネルギー、動力設備維持投資 ④ 金融機関からの借入金等の返済」
王子ホールディングスへの第三者割当増資について、家庭紙設備、バイオマス発電、省エネルギー・動力設備維持への投資及び借入金返済という具体的な資金使途が決定された。発行価額の総額は7,610,658,000円、払込期間は平成30年7月1日から平成31年12月31日までとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「注力分野に対して、厳選された戦略的・選択的な投資を行います。」
注力分野への戦略的・選択的投資方針が第2次中期経営計画の施策として再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「注力分野(不織布、機能性フィルム、エネルギー等)に対して、厳選された戦略的・選択的な投資を行います。」
注力分野を限定し、戦略的・選択的に投資する方針を示している。