写真用原紙・既存イメージング及び機能材分野の収益基盤充実
FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「画像資材関連製品は、電子工業材料の特殊ドライフィルムレジストが、通信デバイスに搭載される金属部材加工用途で採用され量産が始まり、販売金額は前年を上回りましたが、印刷製版材料関連製品、インクジェット用紙の販売金額は前年を下回りました。」
画像資材関連製品について、特殊ドライフィルムレジストが通信デバイス向け金属部材加工用途で採用され、量産開始段階に進んだ。既存の印刷製版材料・インクジェット用紙は販売金額が前年を下回っている。 - FY2023-Q3イメージング製品は数量減・価格為替で金額前年並み有価証券報告書
「イメージングメディア関連製品は、販売数量は前年を下回りましたが、販売価格改定や為替の影響で販売金額は前年並みとなりました。」
イメージングメディア関連製品は、従来の需要回復・販売増加から、販売数量は前年割れとなる一方、価格改定及び為替により販売金額は前年並みという状況に変化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「イメージングメディア関連製品は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い減少した需要が回復傾向となり、販売は増加しました。」
イメージングメディア関連製品について、感染症拡大で減少した需要の回復に伴い販売が増加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「イメージング関連製品は生産体制の継続的な見直しを図り、収益基盤を強化しており、新規拡販を含め国内外での収益向上に取り組んでまいります。」
イメージング関連製品について、生産体制の見直し、新規拡販及び国内外での収益向上への取り組みが継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「富士フイルム㈱とのアライアンスによる生産体制の効率化に取り組む一方で、印刷感材事業の販売体制の効率化を進め、世界各国の景気刺激策に柔軟に対応しながら、製品ラインアップの拡充と海外顧客との協業体制構築による販売力強化を推進し、収益の確保に取り組んでまいります。」
富士フイルムとのアライアンス、生産体制・販売体制の効率化、製品ラインアップ拡充及び海外顧客との協業による販売力強化が継続している。 - FY2021-Q1販売体制の効率化施策を追加有価証券報告書
「今後も、富士フイルム㈱とのアライアンスにより事業基盤を一層強固にして生産体制の効率化に取り組みつつ、印刷感材事業の子会社移管による販売体制の効率化を進めるとともに、海外顧客との協業体制構築に伴う販売力強化を推進し、収益の確保に取り組んでまいります。」
従来の富士フイルムとのアライアンスや生産体制効率化に加え、印刷感材事業の子会社移管及び海外顧客との協業体制構築が具体的施策として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「富士フイルム㈱とのアライアンス強化による写真用原紙の数量確保、既存製品の海外での直販体制構築に伴う販売力強化や取引見直しによる採算改善を進めるとともに、生産性向上と固定費の削減に努めましたが、減収減益要因をカバーするには至りませんでした。」
富士フイルムとの協業、海外直販、取引見直し、生産性向上及び固定費削減が継続しているが、年度の減収減益要因をカバーするまでには至らなかった。 - FY2020-Q3海外直販体制・取引見直しを追加有価証券報告書
「今後も、富士フイルム㈱とのアライアンスにより事業基盤を一層強固にして生産体制の効率化に取り組み、さらに京都工場で生産を開始したエレクトロニクス関連製品の事業確立、既存製品の海外での直販体制構築に伴う販売力強化や取引見直しによる採算改善を進め、収益の確保に取り組んでまいります。」
従来の新興国拡販に加え、既存製品の海外直販体制構築、販売力強化及び取引見直しによる採算改善が具体的な施策として追加されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「今後も、富士フイルム㈱とのアライアンスにより事業基盤を一層強固にして生産体制の効率化に取り組み、さらに京都工場で生産を開始したエレクトロニクス関連製品の事業確立や業務用途を中心にインクジェット用紙や印刷製版材料など既存製品の新興国での新規開拓に努め、収益の確保に取り組んでまいります。」
京都工場でエレクトロニクス関連製品の生産を開始したことが記載され、既存製品の新興国開拓及び富士フイルムとのアライアンスと併せて事業基盤強化を進めている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「今後も、富士フイルム㈱とのアライアンスにより事業基盤を一層強固にして生産体制の効率化に取り組み、業務用途を中心にインクジェット用紙や印刷製版材料など既存製品の新興国での新規開拓に努めるとともに、機能性フィルム等エレクトロニクス関連分野での新規事業確立を進めてまいります。」
富士フイルムとのアライアンス、生産体制の効率化、既存製品の新興国開拓及び機能性フィルム等の新規事業確立が継続して記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も、富士フイルム㈱とのアライアンスにより事業基盤を一層強固にして生産体制の効率化に取り組みつつ、業務用途を中心にインクジェット用紙や印刷製版材料など既存製品のアジアほか新興国での拡販に努めます。」
富士フイルムとのアライアンス、生産体制効率化及びアジア・新興国での既存製品拡販が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「今後も、富士フイルム㈱とのアライアンスによる事業基盤強化を進め、効率的生産体制の構築に取り組み、インクジェット用紙や印刷製版材料など既存製品のアジアほか新興国での拡販に努めてまいります。」
富士フイルムとのアライアンス、効率的生産体制の構築及びアジア・新興国での既存製品拡販が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「今後も、富士フイルム㈱とのアライアンスによる事業基盤強化を進め、効率的生産体制の構築に取り組み、インクジェット用紙や印刷製版材料など既存製品のアジアほか新興国での拡販に努めてまいります。」
富士フイルムとのアライアンス、効率的生産体制の構築及びアジア・新興国での既存製品拡販が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「富士フイルム㈱とのアライアンス強化による写真用原紙の数量確保やインクジェット用紙の新興国拡販などに取り組みましたが、減益要因をカバーするには至りませんでした。」
富士フイルムとのアライアンスによる写真用原紙の数量確保と、インクジェット用紙の新興国拡販が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外市場におきましては、アライアンス効果により写真感光材料の受注が安定し、インクジェット用紙は新興国を中心に需要が拡大するなど、販売金額は増加いたしました。」
アライアンスによる写真感光材料の受注安定と、インクジェット用紙の海外需要拡大及び販売金額増加が継続して記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外市場におきましては、アライアンス効果により写真感光材料の販売は増加いたしました。」
アライアンスを活用した写真感光材料について、海外販売の増加という具体的な成果が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「写真用原紙の分野で富士フイルム株式会社とのアライアンスを更に強化し、効率的生産体制を構築します。・イメージング及び機能材事業の既存分野における、当社の強みとポジショニングを活かした収益基盤事業を充実させます。」
富士フイルムとの協業強化と既存分野の強み・ポジショニング活用を掲げている。