三菱製紙(3864)・施策前進
インテグリティ重視の企業文化と組織風土改革
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-06。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質不正後のインテグリティ文化・組織風土改革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「経営陣自ら国内全工場・子会社への巡回・説明会を実施し、品質管理やコンプライアンスの重要性の浸透を改めて図りました。引き続き、ステークホルダーの皆様からの信頼回復に向け、再発防止策を確実に実行し、業務改善に全力で取り組んでまいります。」
インテグリティ重視の企業文化・組織風土改革について、経営陣による全工場・子会社への巡回及び説明会という具体的な浸透活動を実施し、信頼回復と再発防止策の実行を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「インテグリティ重視の企業文化の確立、従業員への学習機会の充実、DXによる働きやすさ・生産性の両立、といった従業員の意識改革の取り組みをさらに強化して進めてまいります。」
品質不正事案への対応及び新中期経営計画の一環として、インテグリティ重視の企業文化確立、コンプライアンス研修、クレド作成プロジェクト、風通しの良い組織づくり等を進めるテーマが明示された。