三菱製紙(3864)・施策達成
希望退職者募集による人員適正化
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
希望退職による人員構造改革67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「海外子会社の収益性向上に向けては、ドイツ連結子会社の三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbHにて、従業員の希望退職を実施しました。」
2025年度に計画されたドイツ子会社MPEの希望退職について、実施済みであることが記載され、募集決定段階から実施段階へ移行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「対象者 MPE従業員 募集人数 140名程度 募集期間 2025年6月4日~11日 退職日 2025年6月30日」
ドイツ子会社MPEについて、2025年6月に140名程度を対象とする希望退職の実施が決定された。費用は2026年3月期第2四半期に特別損失計上予定とされている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「特別退職金 81 493」
希望退職者募集に関連する特別退職金が第3四半期累計493百万円として計上され、費用計上が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「特別退職金 482」
希望退職者募集に関連する特別退職金が上期累計482百万円として計上され、前四半期から費用計上が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「特別退職金 479」
希望退職者募集に関連する特別退職金479百万円が当第1四半期の特別損失として計上され、計画後の費用発生が実績に現れている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「現在、新規事業への取組による事業構造転換や様々なコストダウン施策を懸命に実施しており、来期からの新たな中期経営計画につきましても策定中です。しかしながら、今後も既存事業の市場縮小は継続する見通しであり、人員の適正化は不可欠と判断し、希望退職者の募集を行うこととしました。 (3)募集人員:60名 (4)募集期間:2022年6月1日~2022年6月13日(予定) (5)退職日 :2022年7月20日(予定)」
希望退職者募集について、2021年12月23日の取締役会決議により、正社員スタッフ職を対象に60名を募集し、2022年6月募集・同年7月退職という具体的な計画が設定された。 - FY2019前進有価証券報告書
「特別退職金 576」
希望退職者募集方針の後、当連結会計年度に576百万円の特別退職金が特別損失として計上されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成30年9月28日開催の取締役会決議に基づき、希望退職者の募集を行うことといたしました。」
既存事業の市場縮小・競争激化、原燃料価格高騰、新規事業立ち上げ遅れ等を背景に、事業構造改革の一環として管理職を対象に70名程度を募集する方針を決定。募集期間は平成30年12月3日から12月10日、退職日は平成31年1月20日とされ、割増退職金及び再就職支援を予定している。