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日本製紙(3863)・施策前進

ミネルパ機能性材料の実証生産・用途開発

FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「直近では、建設会社と共同で工事濁水中の浮遊物質を捕集するフィルターとしての有効性を新たに確認し、ニュースリリースを行いました。今後も、ミネルパ®の幅広い産業用途への開発を進めていきます。」

    ミネルパ®について、従来の猫砂・高機能吸湿剤での採用に加え、工事濁水用フィルターという新たな産業用途で有効性を確認した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「消臭抗菌」、「難燃」、「X線遮蔽(造影)」等の各機能を持つミネルパ®の採用拡大を目指して、事業分野の探索とサンプルワークを進めており、システムトイレ用猫砂と高機能吸湿剤で「消臭抗菌」の機能を持つミネルパ®が採用となりました。」

    ミネルパについて、従来の他社採用に加え、システムトイレ用猫砂と高機能吸湿剤で採用されたと記載している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「新素材としては、無機物の特徴・特性を備えた機能性材料ミネラルハイブリッドファイバー(ミネルパ®)を2018年10月に設置した実証生産設備(富士)による事業化に向けた本格的なサンプル供給を行い、さらなる用途開発を推進し、商品化を進めています。2020年度は「消臭抗菌」の機能にて、他社からの採用を得られました。」

    ミネルパは実証生産・サンプル供給段階から、消臭抗菌機能で他社採用を得る商品化段階へ進展した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「パルプと無機物の複合材料「ミネルパ®」は、消臭・抗菌や難燃などの機能を生かし、生活用品分野で2020年度中に採用される見通しです。」

    ミネルパについて、実証生産設備によるサンプル供給・用途開発から、生活用品分野での2020年度中の採用見通しへ進展している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「新素材としては、微粒子化した無機物と紙の原料であるパルプ(セルロース繊維)を相互に定着・複合させる当社独自の技術によって、無機物の特徴・特性を備えた機能性材料ミネラルハイブリッドファイバー(ミネルパ®)を開発しました。2018年10月に実証生産設備(富士)が立ち上がり、事業化に向けた本格的なサンプル供給体制が整い、更なる用途開発を推進し、商品化を進めています。」

    消臭抗菌、難燃、X線遮断、抗ウイルス等の機能を持つミネルパについて、富士工場の実証生産設備稼働とサンプル供給、商品化に向けた用途開発を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「総合バイオマス企業としての事業構造転換」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総合バイオマス企業としての事業構造転換4回
  3. 2既存事業の基盤強化と安定収益の確保4回
  4. 3パッケージング事業の強化・拡大4回
  5. 4社債発行・追加募集による資金調達3回
  6. 5原燃料価格高騰に対応する主力製品価格の修正3回
  7. 6植林生産性向上と国内再造林への技術展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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