家庭紙合弁事業と富士工場の新設設備による成長
FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「家庭紙は、2024年度に稼働したクレシア宮城工場の売上高が、全期間において寄与したことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。」
クレシア宮城工場が2024年度に稼働し、当中間期は全期間の売上高に寄与した。 - FY2024達成有価証券報告書
「石巻工場内に新設した家庭紙製造設備が2024年4月に営業運転を開始しています。パルプからの一貫生産によりコスト競争力を強化しました。」
石巻工場内の家庭紙製造設備について、2024年4月の営業運転開始と、パルプからの一貫生産によるコスト競争力強化を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「家庭紙は、製品の価格修正が寄与したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」
家庭紙事業について、製品価格修正が売上高の前年同期超えに寄与したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「クレシア春日㈱ 新富士工場 生活関連事業 第三抄紙機 設置工事 供給能力の拡大 8,495 2023年8月」
クレシア春日の新富士工場における第三抄紙機設置工事が2023年8月に完了した。投資額は84億95百万円で、家庭紙の供給能力拡大を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「日本製紙クレシア株式会社では、事業拡大に向けてクレシア春日株式会社及び当社石巻工場内に家庭紙の製造設備を新設します。新設備は、2023年8月、そして2024年5月にそれぞれ運転を開始する予定です。」
家庭紙事業について、クレシア春日と石巻工場内の新設備を計画し、2023年8月および2024年5月の運転開始予定を示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「家庭紙は、長尺トイレットロールやペーパータオルの販売が好調だったことに加え、行動制限の緩和に伴い業務用品の需要が回復したことなどにより、販売数量は前年同期を上回りました。」
長尺トイレットロール、ペーパータオル、回復した業務用品需要を背景に、家庭紙の販売数量が前年同期を上回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「家庭紙は、前第1四半期に落ち込んだ需要の回復に加え、2020年10月に特種東海製紙株式会社の100%子会社である株式会社トライフと営業統合を行ったことにより、売上高は前年同期を上回りました。」
家庭紙合弁・営業統合による成長について、トライフとの営業統合効果と売上高前年同期超えを引き続き記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月以降にはすべてのトイレットロールを「長持ちロール」製品にシフトし、輸送効率アップによるCO₂排出量の削減や包装資源の削減、ご家庭での収納スペースの削減などに貢献していきます。」
第二抄紙機の稼働による供給体制充実から、2021年4月以降の全トイレットロールの長持ちロール化へ施策範囲を広げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「家庭紙は、当社子会社のクレシア春日株式会社にて2020年5月に家庭紙第二抄紙機を稼働させ、「3倍巻き」に代表される長尺トイレットロール製品の供給体制の充実を図りました。」
クレシア春日の第二抄紙機について、2020年5月の稼働開始後、「3倍巻き」など長尺トイレットロール製品の供給体制を充実させたと記載している。 - FY2020達成有価証券報告書
「家庭紙・ヘルスケア事業では、2020年5月、クレシア春日株式会社において家庭紙第二抄紙機の稼働を開始しました。」
クレシア春日の家庭紙第二抄紙機について、計画されていた2020年5月の稼働開始を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「クレシア春日株式会社で家庭紙第二抄紙機の設置を決定しました。2018年5月に稼働した家庭紙第一抄紙機とともに供給体制の充実を図ります。」
家庭紙事業について、第一抄紙機の稼働に続き、クレシア春日で第二抄紙機の設置を決定した。設備計画では年産約40万トン、2020年5月完成予定とされている。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成28年12月、日本製紙クレシア株式会社と春日製紙工業株式会社が家庭紙合弁事業を行うことで合意しました。当社富士工場の敷地内にトイレットペーパーなどを生産する設備を新設することで多様なニーズに対応し、需要拡大が期待される市場での成長を目指します。」
家庭紙合弁事業への合意と、富士工場内のトイレットペーパー等の生産設備新設を成長手段として示している。