2024年度経営目標(連結営業利益・連結純利益・海外売上高比率・ネットD/Eレシオ)
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、価格修正やコストダウンの取り組みを行っていますが、主に物流費や人件費等のコスト上昇により、前中間期を16億円(△4.1%)下回る372億円となりました。なお、当社グループの海外売上高比率については前中間期を6.5ポイント上回る40.9%となりました。純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し1,346億円増加し、8,085億円となりましたが、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は経営目標である0.7倍を維持しています。」
2024年度経営目標に対する中間期実績として、営業利益372億円、海外売上高比率40.9%、ネットD/Eレシオ0.7倍を開示した。海外売上高比率は40%目標を上回り、ネットD/Eレシオは目標水準を維持した一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2024年度経営目標 連結営業利益 連結純利益 海外売上高比率 ネットD/Eレシオ※ 1,500億円以上 1,000億円以上 (安定的に1,000億円以上を継続) 40% (将来的には50%を目指す) 0.7倍維持 (2022年3月末0.7倍) 当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期を32億円(△5.3%)下回る564億円となりました。当社グループの海外売上高比率については前年同四半期を4.1ポイント下回る34.5%となりました。純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し398億円減少し、6,914億円となりネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.6倍となりました。」
2024年度目標に対する第3四半期累計の実績として、営業利益564億円、海外売上高比率34.5%、ネットD/Eレシオ0.6倍を開示した。ネットD/Eレシオは目標の0.7倍を下回った一方、営業利益と海外売上高比率は目標水準を下回っている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2024年度経営目標 連結営業利益 連結純利益 海外売上高比率 ネットD/Eレシオ※ 1,500億円以上 1,000億円以上 (安定的に1,000億円以上を継続) 40% (将来的には50%を目指す) 0.7倍維持 (2022年3月末0.7倍) 当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期を16億円(△3.9%)下回る388億円となりました。当社グループの海外売上高比率については前年同四半期を4.1ポイント下回る34.4%となりました。純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し497億円減少し、6,816億円となりネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.6倍となりました。」
2024年度目標に対する第2四半期累計の実績として、営業利益388億円、海外売上高比率34.4%、ネットD/Eレシオ0.6倍を開示した。ネットD/Eレシオは目標0.7倍を下回った一方、営業利益と海外売上高比率は年度目標を下回る水準で推移している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、価格修正やコストダウン等の取り組みにより、前年同四半期を62億円(39.8%)上回る218億円となりました。 当社グループの海外売上高比率については前年同四半期を3.3ポイント下回る33.6%となりました。 純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し67億円減少し、7,246億円となりネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は経営目標である0.7倍を維持しています。」
2024年度目標に対する第1四半期の実績として、営業利益は218億円、海外売上高比率は33.6%、ネットD/Eレシオは0.7倍となった。営業利益と財務レバレッジは進展した一方、海外売上高比率は前年同四半期を下回った。 - FY20232024年度目標に対する通期実績の開示有価証券報告書
「これらの取り組みを通じて、2030年度までに売上高2.5兆円以上を目指し、また、2030年度に2018年度対比で温室効果ガス排出量70%以上の削減を目標とする「環境行動目標2030」を達成し、企業価値の向上と社会への貢献をしていきます。」
2030年度売上高2.5兆円以上及びGHG排出量70%以上削減の長期目標を再確認した。2024年度経営目標に対しては、通期営業利益848億円、海外売上高比率37.6%、ネットD/Eレシオ0.8倍となり、目標値との差も開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2024年度経営目標 連結営業利益 連結純利益 海外売上高比率 ネットD/Eレシオ※ 1,500億円以上 1,000億円以上 (安定的に1,000億円以上を継続) 40% (将来的には50%を目指す) 0.7倍 (2022年3月末0.7倍) 当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大により停滞していた経済活動の再開による需要の回復やパルプ市況の上昇、また足元の原燃料価格高騰影響を受けた価格修正の実施により、前年同四半期を2,111億円(19.4%)上回る12,967億円となりました。なお、当社グループの海外売上高比率は前年同四半期を6.4ポイント上回る38.7%となりました。営業利益は、上記の価格修正の取り組みに加え、販売量も増加しましたが、原燃料価格高騰影響が大きく、前年同四半期を358億円(△37.5%)下回る595億円となりました。」
2024年度目標に対する第3四半期累計の実績として、海外売上高比率は38.7%となり40%目標に近づいた一方、営業利益は595億円で前年同期比37.5%減となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2024年度経営目標 連結営業利益 連結純利益 海外売上高比率 ネットD/Eレシオ※ 1,500億円以上 1,000億円以上 (安定的に1,000億円以上を継続) 40% (将来的には50%を目指す) 0.7倍 (2022年3月末0.7倍)」
2024年度の連結営業利益1,500億円以上、連結純利益1,000億円以上、海外売上高比率40%、ネットD/Eレシオ0.7倍の目標を再掲している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2024年度経営目標 連結営業利益 連結純利益 海外売上高比率 ネットD/Eレシオ※ 1,500億円以上 1,000億円以上 (安定的に1,000億円以上を継続) 40% (将来的には50%を目指す) 0.7倍 (2022年3月末0.7倍)」
2022年度から2024年度を対象とする新中期経営計画において、2024年度の利益、海外売上高比率、財務レバレッジに関する数値目標を初めて設定している。