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王子ホールディングス(3861)・方針前進

財務基盤の強化

FY2016に初出。28回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3その他FY2021-Q1 – FY20232016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分345社が書いているテーマ・逆風2社・追い風355社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「中期経営計画2027」における財務戦略としては、非コア資産の売却によるコア事業への経営資源の集中や資本コストを意識したハードルレートの適用による投資の厳選により、資産管理を厳格化します。また、配当性向の50%への引き上げ、自己株式取得の機動的な実施により自己資本をコントロールし、借入も活用することで資本構成の見直しを進めます。」

    財務基盤の強化を、非コア資産売却・投資選別・株主還元・借入活用を組み合わせた資産管理と資本構成の見直しとして具体化している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「「中期経営計画2027」における財務戦略としては、非コア資産の売却によるコア事業への経営資源の集中や資本コストを意識したハードルレートの適用による投資の厳選により、資産管理を厳格化します。また、配当性向の50%への引き上げ、自己株式取得の機動的な実施により自己資本をコントロールし、借入も活用することで資本構成の見直しを進めます。」

    財務基盤の強化が、従来の有利子負債圧縮中心の表現から、非コア資産売却、投資選別、配当性向引き上げ、自己株式取得、借入活用による資本構成見直しへ整理された。
  3. FY2025-H1Walki社買収等による純有利子負債増加有価証券報告書

    「純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し1,346億円増加し、8,085億円となりましたが、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は経営目標である0.7倍を維持しています。」

    連結子会社株式の取得等を背景に純有利子負債残高は8,085億円へ増加した一方、ネットD/Eレシオは経営目標の0.7倍を維持した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し398億円減少し、6,914億円となりネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.6倍となりました。」

    純有利子負債残高が前期末比398億円減少して6,914億円となり、ネットD/Eレシオも0.6倍へ低下した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し497億円減少し、6,816億円となりネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.6倍となりました。」

    純有利子負債残高が前期末比497億円減少して6,816億円となり、ネットD/Eレシオも0.6倍へ低下した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し67億円減少し、7,246億円となりネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は経営目標である0.7倍を維持しています。」

    純有利子負債残高が前期末比67億円減少して7,246億円となり、ネットD/Eレシオは経営目標の0.7倍を維持した。
  7. FY2023純有利子負債増加とネットD/Eレシオの目標超過有価証券報告書

    「純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は、前連結会計年度末に対し1,366億円増加し、7,313億円となりました。上記の結果、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.8倍となりました。」

    戦略投資や設備投資等を背景に純有利子負債が7,313億円へ増加し、ネットD/Eレシオは従来の経営目標0.7倍を上回る0.8倍となった。
  8. FY2023-Q3純有利子負債7,047億円への増加・ネットD/Eレシオ0.7倍維持有価証券報告書

    「純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は、前連結会計年度末に対し1,100億円増加し、7,047億円となりました。ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は、経営目標である0.7倍を維持しています。」

    純有利子負債残高は前連結会計年度末比1,100億円増加して7,047億円となった一方、ネットD/Eレシオは経営目標の0.7倍を維持した。
  9. FY2023-Q2純有利子負債増加・ネットD/Eレシオ0.7倍維持有価証券報告書

    「純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は、前連結会計年度末に対し934億円増加し、6,881億円となりました。ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は、経営目標である0.7倍を維持しています。」

    純有利子負債残高は前期末比934億円増加して6,881億円となった一方、ネットD/Eレシオは経営目標の0.7倍を維持している。
  10. FY2023-Q1純有利子負債増加・ネットD/Eレシオ目標維持有価証券報告書

    「純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し643億円増加し、6,590億円となりネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は経営目標である0.7倍を維持しています。」

    純有利子負債は前期末から643億円増加して6,590億円となったが、ネットD/Eレシオは経営目標の0.7倍を維持している。
  11. FY2022-Q3戦略投資後の純有利子負債増加・ネットD/Eレシオ0.7倍有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期末の純有利子負債(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し555億円増加し、5,670億円となり、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.7倍となりました。」

    日伯紙パルプ資源開発の全議決権取得に伴う資金調達後、純有利子負債は前期末比555億円増加し、ネットD/Eレシオは0.7倍となった。
  12. FY2022-Q2戦略投資に伴う純有利子負債増加の継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期末の純有利子負債(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し745億円増加し、5,860億円となり、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.7倍となりました。」

    日伯紙パルプ資源開発の全議決権取得に伴い、純有利子負債は前期末比745億円増加して5,860億円、ネットD/Eレシオは0.7倍となった。
  13. FY2022-Q1戦略投資に伴う純有利子負債増加有価証券報告書

    「この取得にあたっての必要資金は、外部からの調達と手許現預金により充当しました。この結果、当第1四半期末の純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は前連結会計年度末に対し925億円増加し、6,039億円となり、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.7倍となりました。また、前連結会計年度末に対して現預金残高は減少しましたが、同感染拡大等に備え、資金面のリスク対応として手許流動性は引き続き確保しています。」

    日伯紙パルプ資源開発の株式取得に外部調達と手許現預金を充当した結果、純有利子負債残高は6,039億円、ネットD/Eレシオは0.7倍となった。一方、手許流動性は継続して確保している。
  14. FY2021-Q2新型コロナウイルス対応の手許流動性確保と有利子負債増加有価証券報告書

    「なお、純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は5,030億円となり、前連結会計年度末に対して56億円増加し、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.6倍となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に備えて手許流動性を確保する一方、純有利子負債残高は5,030億円と前期末比56億円増加した。ネットD/Eレシオは0.6倍であった。
  15. FY2021-Q1新型コロナウイルス対応の手許流動性確保と有利子負債増加有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金、未払法人税等が減少しましたが、有利子負債の増加等により、前連結会計年度末に対して93億円増加し、10,630億円となりました。今後も、営業活動を通じて獲得したキャッシュ・フローは配当及び投資資金に充当し、有利子負債残高を適正水準に保ちながら、不足資金については借入金やコマーシャル・ペーパー、社債の発行等による資金調達を行い、余剰資金については有利子負債の削減に充当します。」

    有利子負債は増加した一方、適正水準の維持、資金調達・削減の運用方針を示した。新型コロナウイルス感染拡大に備え、貸出コミットメントラインと現預金積み上げによる手許流動性確保も記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、当期の純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は4,973億円となり、前連結会計年度末に対して376億円減少し、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.6倍、ROEは8.5%となりました。」

    政策保有株式の売却等による有利子負債圧縮を進め、純有利子負債残高4,973億円、ネットD/Eレシオ0.6倍、ROE8.5%となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は5,106億円となり、前連結会計年度末に対して244億円減少し、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.6倍と、中期経営計画の経営目標である0.7倍を下回った水準となりました。」

    純有利子負債残高が前連結会計年度末から244億円減少し、ネットD/Eレシオは0.6倍となった。
  18. FY2020-Q1有利子負債増加とネットD/E目標維持有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金、未払法人税等が減少しましたが、有利子負債残高が6,608億円となり、前連結会計年度末に対して402億円増加したこと、およびIFRS第16号「リース」の適用によってリース負債を認識した影響等により、前連結会計年度末に対して327億円増加し、11,686億円となりました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末から増加した一方、ネットD/Eレシオは0.7倍で中期経営計画の目標水準を維持している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「「財務基盤の強化」については、上記施策による営業キャッシュ・フローの改善に加え、政策保有株式や遊休資産等の売却を進め有利子負債の圧縮に努めました。」

    営業キャッシュ・フローの改善に加え、政策保有株式・遊休資産の売却を通じて有利子負債を圧縮する施策を実行したと記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も営業活動を通じて獲得したキャッシュ・フローは配当及び投資資金に充当し、経営目標である有利子負債残高7,000億円を基準として、不足資金については借入金やコマーシャル・ペーパー、社債の発行等により資金調達を行い、余剰資金については有利子負債の削減に充当します。」

    配当・投資への資金配分と、有利子負債7,000億円を基準とした資金調達・削減方針を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「海外事業の拡大」、「国内事業の集中・進化」、「財務基盤の強化」をグループ経営戦略の基本方針に据え」

    財務基盤の強化を、海外事業・国内事業と並ぶ基本方針として継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この経営理念の下、「海外事業の拡大」、「国内事業の集中・進化」、「財務基盤の強化」をグループ経営戦略の基本方針に据え」

    財務基盤の強化を、海外事業・国内事業と並ぶ基本方針として継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この経営理念の下、「海外事業の拡大」、「国内事業の集中・進化」、「財務基盤の強化」をグループ経営戦略の基本方針に据え」

    財務基盤の強化を、海外事業・国内事業と並ぶ基本方針として継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この経営理念の下、「海外事業の拡大」、「国内事業の集中・進化」、「財務基盤の強化」をグループ経営戦略の基本方針に据え」

    財務基盤の強化を、海外事業・国内事業と並ぶ基本方針として継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この経営理念の下、「海外事業の拡大」、「国内事業の集中・進化」、「財務基盤の強化」をグループ経営戦略の基本方針に据え、下記の経営目標を掲げています。」

    財務基盤の強化を、海外事業・国内事業の方針と並ぶ基本方針として継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この経営理念の下、「海外事業の拡大」、「国内事業の集中・進化」、「財務基盤の強化」をグループ経営戦略の基本方針に据え、下記の経営目標を掲げています。」

    財務基盤の強化を、海外・国内事業戦略と並ぶ基本方針として継続している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「海外事業の拡大」、「国内事業の集中・進化」、「財務基盤の強化」をグループ経営戦略の基本方針に据え」

    財務基盤の強化を事業拡大と並ぶ基本方針として継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「「海外事業の拡大」、「国内事業の集中・進化」、「財務基盤の強化」をグループ経営戦略の基本方針に据え」

    財務基盤の強化を海外・国内事業戦略と並ぶ基本方針として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「イノベーション推進と新事業・新製品創出」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーション推進と新事業・新製品創出8回
  3. 2環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発7回
  4. 3紙おむつ事業の国内外拡大5回
  5. 4東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大4回
  6. 5高機能・高付加価値製品の開発4回
  7. 6安定配当の継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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