王子ホールディングス(3861)・リスク悪化
金利上昇リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
王子ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「金利上昇による支払利息の増加等により、前期を280億円(△40.9%)下回る405億円となりました。」
金利上昇が支払利息増加として実際に発生し、さらに中期経営計画に伴い有利子負債が増加する可能性と、その影響が従来より大きくなる可能性を記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの総資産に対する有利子負債の割合は、当連結会計年度末において31.8%となっています。グループファイナンスの実施等、グループ資金の効率化を徹底し、財務体質の改善に取り組んでいます。」
有利子負債比率が従来記載の40.2%から31.8%となり、グループファイナンスと資金効率化による財務体質改善を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの総資産に対する有利子負債の割合は、当連結会計年度末において40.2%となっています。」
有利子負債比率40.2%を示し、大幅な金利上昇が財政状態・経営成績に悪影響を及ぼす可能性を記載。